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2016年6月28日火曜日

HTV32の使用感

htc10を買ってしばらく経過したわけで、追加で感想を羅列してみる。

・指紋認証
快適である。iPhoneの指紋認証も便利だと感じていたが、htc10の指紋認証はそれよりもいい。
iPhoneはホームボタンを押さなければならないが、こいつは触るだけである。1アクション少ないのだ。本当にわずかなことなのだが、htc10の指紋認証に慣れてしまうとiPhoneの指紋認証がまだ改善の余地があるんだろうなと思わせる。
これは店頭のデモ機ではわからないというのがとてももどかしい。

・GPS
使用当初は感度がいいと思っていたのだが、DEVILCASEのアルミバンパーを装着したところ、GPSを掴まなくなっていた。なんかおかしいということで、何度も着けたり外したりした結果、アルミバンパーを装着すると電波全般の掴みが弱いという結論になった。
もともと、アルミ筐体なので電波の受信感度が悪いために背面に細工しているという話があったが、アルミバンパーを装着することでその工夫が台無しになるようだ。
ingressをやる前提の端末なので、GPSの掴みが悪いというのは致命傷である。見た目にいい出来のバンパーであったが、泣く泣くあきらめた。

・電池消耗
使い方によるが、待機時の消耗が少ない。

・QC3充電
早い。速い。外出先でQC3対応モバイルバッテリー充電が快適すぎる。世界が変わった。

・ハイレゾ
自分的にはそんなに気持ちよく思わない。ミキサー処理できる音楽再生ソフトでないと、低音がボワボワするのが致命的。付属イヤフォンをiPhoneに挿してみると、かなり残念な再生になる。
Androidでミキサーが付いている再生アプリを使ってハイレゾ音源を楽しむなら悪くないのかもしれないが、そこまでやる人はもっとイイモノを買っているんじゃないかなとか思った。

・発熱
アルミ筐体をヒートシンクとした放熱で冷却速度が速いので問題なし。
ただし、発熱時の処理落ちはある。残念だがある。ベンチマーク測定すると、発熱時は平熱時の半分程度になる。これはベンチマークに3D処理とかの負荷があるからだろう。
普段使いには問題を感じないが、3D処理のあるゲームをやりたいという前提だと向いていないかもしれない。

・電話
VoLTE対応なわけだが、アプリの起動中に電話がかかってくると電話が取れないとかいろいろある。ほとんど電話しないけどな!

・NFC
現在、NFC規格は残念になっている。事実上、FeliCaがNFCの上位互換になりつつあるので、やっぱ、FeliCa入れて欲しかったなぁ。これだけは残念としか言いようがない。
ということで、手元に残ったHTL23を持ち歩いている。モバイルスイカが便利なので手放せないのでWi-Fi運用している。テザリング万歳。

・その他
調べないとわからないような状態にしてGREE入れるなボケキャリア!!!

2016年6月19日日曜日

HTV32 DEVIL CASEのバンパーケース装着

連日のようにアイテムが届いてあれこれ試してなんか楽しい日々。
今日は台湾のDEVIL CASEからバンパーと背面シートが届いてみたので早速装着してみた。















赤い筐体に赤いバンパー。しっくりと色がなじんでいて嬉しくなる。















背面シートを貼るのに失敗。空気が入ってしまって残念な風貌になってしまったのでどうしようか悩む。滑り止め兼傷防止としては十分なのだががが










ストラップホールが左下側にある。
ingressとかスマートフォンを持って歩くことが多いのでストラップがどうしても欲しいので、これは嬉しい。
バンパーケースだと放熱を遮られることもないので安心できる。アルミバンパーにも熱伝導して放熱しているのも嬉しい。
TPUケースと比べると幅が少々広くなるのかな。

基本的に満足度が高いケースである。
しかし、問題点が発覚。このバンパーケースの下部、USB TYPE-Cの接続口だが、これが狭い。HTV32購入時についてきたケーブルは接続できるが、サードパーティー製のものでは接続できない場合があるというかできなかった。涙目である。
あとは、出ているカメラレンズを保護できないことが課題になるだろうか。
当面はこのDEVIL CASE製アルミバンパーとレイアウトのガラスフィルムでいくことにしたいので、持ち歩き用の短めのケーブルを探さねば。

2016年6月18日土曜日

HTV32のフィルムとケース

htc10向けレイアウトのガラスフィルムをヨドバシで気が付いたら買っていた。家に帰るとGTOのTPUケースが届いていた。そうなると購入時にとりあえず取り付けたアクセサリーとの比較をしたい。
フィルムはバナナラスタの光沢を貼っていたわけだけれどもレイアウトガラスもよさそうな雰囲気で思わず買ってしまったとかいう次第。ガラスフィルムが樹脂フィルムに対してどれだけの優位性があるのかわからないしというかないと思っているわけだけれどもIYH神に買えと言われたら抵抗できない。

貼ってみた結果、見た目については、正直心躍らない。














カバーしている部分が樹脂フィルムと変わらない。触り心地も変わらない。強いかどうかは試す勇気がないのでわからない。
ということで、残念ながら、樹脂フィルムの3倍の価格帯であることの正当性は見いだせなかったという結果になった。宗教上の理由がなければ樹脂フィルムの方がいいとか思った次第。

さて、HTV32のGTO製TPUについて。
正面のガラスの端部分の保護という面では、上記写真の通りカバーしている。これはポイントが高い。過去に落下してガラスの角が地面にぶつかって壊したことが複数回ある身としてはとてもありがたい仕様である。














横から見ても、十分カバーしていることがわかると思う。上部角のところは、昨日、裸で落下させてしまった結果。塗装はすぐに剥げるので見た目も大事に使いたい人にはオススメする。














背面は、カメラレンズをギリギリ保護できる厚さになっていることがわかる。
サイズ的にもジャストフィット。ただし、上下部分については、隙間を開ける必要があって、その分たるみが生じている。これは本体の構造所以なので仕方ないところだろう。
残念なところは、ストラップホールが開いていないところ。構造上できなかったのだろうが、もう少し頑張って欲しかったと心の底から思う。

個人的に最重要課題となっている排熱への抵抗。むき出しならばアルミケースがそのままヒートシンクとして中身を冷やす意匠をどれだけ生かしているかというところになる。
結論からすると、排熱効果が薄まっている。熱発生ベンチマークになるポケモンGO(フィールドテスト版)をやってみたところ、TPUケースが熱伝導を抑えていた。裸にするとアッチッチなのが、ケースを着けるとさほど熱くはない。これは排熱効果を阻害しているという理解になる。残念である。
本体の外界からの傷防止という意義ではかなり効果が高い。しかしながら中身の保護を意図した排熱を阻害している面もある。台湾製バンパーが近日届くので、それで再度比較してみたい。

国内キャリア発売iPhone6SのSIMロック解除

auショップで確認したところ、SIMロック解除しても契約は何も変わらないという言質をもらったので解除申請してみた。理由としては、海外で使えるかどうかを確認したかったというもので、格安SIMへの乗り換えのためのものではない。

解除申請の仕方はぐーぐる先生に聞いてもらうのがいいと思うし、手順はSIMロック解除が解放されたときにあちこちに書かれているので省略。

解除して一度他のSIMを入れるとアクティベート画面が出てくる。今は大体自動で選択されるようだ。
↓これはシンガポールで初代iPad miniで接続したときに買ったSIMを指した状態。プリペイドSIMで有効期限切れのために接続できないが、キャリアがM1 Singaporeとなっているのがわかる。















で、元のauのSIMに取り換えると元に戻る。


何事もなく、そのまま元のau回線で接続できることを確認。
ということで、SIM解除はなんのリスクもなく、ブラウザからの手続きならば無料でできる。実際に海外でどう動くのかは9月に予定している台湾旅行で確認して報告予定。

HTV32使用感その2

htc10購入から1週間経過。
まだまだ試していないことが多いが、普段使いでの使用感を書いてみる。

・通話
音声がクリアに聞こえるし、相手にもクリアに伝わる。
嫁さんがiPhone6Sなのだが、電話した時に音がクリアに伝わると驚かれた。私もクリアに嫁さんの声が聞こえて驚いていた。
音声がクリアなのは本来の電話機能としてはありがたい仕様だ。

・熱
購入後、数日はすぐに熱くなってすぐに冷えていた。それが、今では発熱はあまりない。連続して使用していると熱くなるが、スリープにするとすぐ冷えるしアプリの熱暴走がない。
この排熱の仕様は神機だと思う。
ただし、発熱時には反応は多少鈍る。これは熱が中の部品への影響があるからだと思われるが、すぐに冷えて平常運転になるので安心できる。

・電池の消費
少ない。驚きの少なさだ。
もちろん、連続使用をしていたらそれなりに消耗するが、スリープ状態での電池消耗が少ない。裏でいつもなにかが動いているAndroidでこの少なさは感動。
通勤時と昼休みにingressをやっても充電の必要がないのは嬉しい。モバブーの存在意義が危うい。

・充電
QC3.0対応なので早い。マジで速い。iPhoneの充電速度が遅いと感じるようになってしまった。
充電関連で気になったのがUSB TYPE-Cケーブル。同梱されていたケーブルは、充電の時に端末をグイグイ押し込む感覚だったのだが、サードパーティー製のものを挿すと「カチッ」と音がした。これは仕様なのか不具合なのかわからないが、同梱されていたケーブルは使用しない方向で考えている。

写真はまだ撮っていないし、まだまだいじり足りない。もう少しいじって追記していきたい。

2016年6月12日日曜日

HTV32購入

しばらく放置していたここですが、htc信者の誰もが注目するHTC10が発売されたわけで。気が付いたらそのau版になるHTV32を購入してしまったわけで何か書きたくなったりしてみた。
いじくってみた感想とか羅列。過去と同じく自分が気になったところだけしか書いていない。

・発熱
htc使いとしてはいつも気になる発熱。正直、HTL23は簡単に熱暴走したので防水だから水をぶっかけてみたこともあった。
で、HTV32の発熱だが、従来と変わらず絶好調に熱い。起動している時間に比例して熱くなるし、充電してても熱くなる。カメリアレッドを購入したから通常の3倍熱くなるのかとかネタにしようかとおもったけど多分他の色も通常の3倍熱くなるしHTC10も変わらず熱くなるだろう。
ただし、だ。ただし、という言葉を付け加えることができるのが従来と違う。
筐体がアルミのために、中身の熱がそのまま外に放出されていると推測できる。これは、熱いとか思った後にスリープ状態にすると、ほんの数分で冷却されているという体感的な推測であるが、過去の熱暴走したら水をぶっかけないとどうしようもない機種とは大きく違う。
筐体がヒートシンクになっているということで、瞬間的に熱くなるがすぐに冷える。これはいい。

・ケース
前述の放熱を考えると、ケースが悩ましい。いくつかケースが販売されているが、放熱を配慮したものはない。金属でヒートシンク的な放熱を配慮したケースの販売を心の底から願う。
ice viewケースを買った。取り外し、取り付けを繰り返しても本体にダメージがないというのが大きな理由である。放熱を配慮したケースが出るのを待つ所存。

・フィルム
続いてフィルム。ラスタバナナが出している光沢防指紋のものを選択した。これは個人の好みとか性癖とか宗教上の理由で変わると思う。ちなみにice viewケースを使う場合にはガラスフィルムだとよろしくないらしい。これはice viewケースはピッタリな作りになっているため、遊びの部分が少ないためで、ガラスフィルムはちと厚いということらしい。

・micro SDXC
さて、悩んだのがmicro SDXC。htc10もHTV32も、200G micro SDXCの動作保証をしている。ここは皆が悩むところになるだろう。読み書きがそれなりに速度があって容量もあるカードは、正直お高い。密林でも200GBは3万円からになる。が、秋葉原はすばらしいところだった。某店舗では、SUN Diskのclass10、200MBカードが1万円を切っている。
そしてAndroid6.0からは、microSDをシステムメモリとして使うことができる。そうなると、やはり容量のあるmicroSDXCを使いたい。
当然のように並行輸入品で日本語表記が一切ないが、日本語の説明書があっても読む人がほとんどないという現実からすると問題ないだろう。

・モバイルブースターとケーブル
最後にモバブーとケーブル。HTV32、HT10共に、充電はQC3.0対応で接続がUSB-C。なのでそれなりの品質のものが好ましいだろう。モバブーは密林でQC3.0のものを購入。外出先で使用する短いケーブルものはこれまた秋葉原で購入。
現状では、QC3.0対応機種も少なく、アクセサリー類の品ぞろえも今一つ。とりあえず揃えるくらいの気持ちではあるが、QC3.0の最大の利点は外出先での急速充電になると思うので、ある程度の品質のものを持っていたい気がする。

で、使用した感覚としては、GPS精度もいい。使っていると熱くなるが、熱暴走ではないので反応もわるくない。写真もまだ撮っていないので、もう少しいじってから書き足していきたいと思う。

2014年12月18日木曜日

初代iPad miniとiPhone5sにiOS8.1.2を入れてみた結果

iOS8ではいろいろ不具合があるらしいということで先送りにしていたiPad miniとiPhone5sへのOSアップデート。人柱報告からするとかなり改善したらしいということでアップデートしてみました。入れてから数日しか経っていないので、気付かないところや見落としはあるだろうが、とりあえずのファーストインプレッション。あまりあてにはならないので先に謝っておきますごめんなさい。

さて、iOS8の導入をためらっていた一番の理由が、ゲーム端末として利用していること。ゲームは安定性が命です。例えセキュリティーが向上しても、ゲームを安定してプレイできなければ、私にとっては存在意義がありません。
先週にiOS8.1.2が公開されたわけですが、内容的には細かなbug fixに終わっていたことから安定性が期待できたこと、そして先週末にingress Darsana Tokyoが終わったことで、まぁなんかあったらAndroid端末で遊べばいいかなくらいの、気持ちに余裕ができたことでのOSアップデートでした。というのが前提で、不具合そのものよりも、OSアップデートによる最適化のための電池消費量増加とか不安定化が気になってできなかったというのが本当のところです。iOS8.1.1以降は、メモリ周りの改善が行われたという噂も後押ししてくれました。
で、私の使用環境と感想としては以下

iPhone5s(au版)
問題なし。更新前と更新後の違いは体感的には皆無。それなら更新する理由もないという意見もあるかと思いますが、iPhone6以降に機種変更をする可能性があるならば最新のiOSでバックアップを取っておきたいところです。
Wi-Fiの不具合も報告されていますが、Wi-Fi自動接続あたりには、以前からもiOSには不具合があるんじゃないかとか邪推もしています。どう考えても、3GやLTEを受信しながらもWi-Fiをonして接続した方が電池消耗量が少ない仕様というのが信用ならないんですよね…。
iOS更新後は最適化を裏でこそこそとやっているため、過去の例からすると、体感的には1週間ほど電池消耗が激しくなります。今回も同じく、何もしてないのに電池は減り続けます。これは仕方のないところなので、受け入れましょう。
また、最適化でメモリを食うためだと思いますが、安定するまではアプリケーションが落ちることも珍しくありません。これも仕様ですね。
総合的には、iPhone5sはiOS8.1.2に更新してもしなくても、どちらでもokというのが感想です。

初代iPad mini(au版)
体感的に、iOS7.1.2より改善されました。ポイントとしては、iPhone4Sも対象となっていることから、端末機との最適化が向上したものと推測します。おそらくはメモリを高効率で稼動させるロジックが組み込まれているのでしょう。
それまで、起動するだけでフリーズもしくはすぐ落ちていたアプリケーションが正常に動いていますので、メモリ周りが改善されたという噂は本当のようです。
で、結論ですが初代iPad miniを含むCPUがA5の端末機はiOS8.1.2にした方がよさそうな気がします。

結論として、iOS7.1.2からの更新を考えているなら、そろそろよさそうです。(個人の感想です)

2014年10月4日土曜日

ingressをするにあたってiPhoneとAndroid端末の違いメモ

7月のiOS解放からingressをiPhone版で開始。8月末にAndroid端末を機種変したので現在は1アカウント複数台運用。いろいろ使い勝手も違うので気が付いたところをメモ。
端末機はiPhone5s(iOS7.1.2)とHTL23 htc j butterfly(Android4.4.2)。iPhoneのOSをiOS8にしようかとも思ったけれども、ゲーム端末は安定性が命ということで今のところアップデートはしていない。8.0.3が出たら検討する予定。

AndroidとiOSの大きな違いとしては以下
1)ハード
・iPhoneはOSとハードの両方をappleが開発しているので親和性が高く無駄が少ない
・AndroidはOS開発とハード開発が異なり、また端末ごとに独自仕様が組み込まれている
・Android端末は機種ごとにGPSとmapの整合性が異なる
・Android端末は裏でいろいろ勝手に起動したり終了したりしてるので電気消費量が多い

2)位置情報
・iPhoneは携帯基地局、GPS、Wi-Fi情報を使うのが基本だが、Wi-Fi offでGPSだけにすることも可能
・Androidは端末機により仕様が異なる
・AndroidのGPS位置情報はiPhone5sよりも正確さに欠けるし、なぜか動く
・Wi-Fiをonにしたときは、OS関係なくどちらもポータブルWi-Fiに引っ張られたり無料Wi-Fiに引っ張られたりして役立たずになる

3)アプリケーション
Android版は戻るボタンが使えたりとかの項目もだが、ゲーム実装内容が違いすぎて圧勝。違うゲームとまでは言わないが、無料お試し版と課金版との違いに近いくらい違うので比較するまでもない。

4)電池の消耗
体感的にはどちらも同じレベル。アプリケーションの処理云々もあるけど、画面をonにしてたらあんまり変らないよね。IGZOとかだと違うのかな?

5)端末温度
iPhoneも熱くなる。Android端末程ではないのだが、1時間以上画面をつけっぱなしだとそれなりに熱くなる。でもiOSでアプリケーションが熱暴走する印象は少ないしあまり気にしないでいいと思う。
Androidユーザーはわかってると思うので省略。

6)支援アプリ
・Google playではゲームを便利に進めるアプリケーションが多数公開されている。またサードパーティー版として野良アプリ(自己責任)もある
・iPhone向けにはまだプレイの支援アプリは承認されていないし、Intel mapもweb版しか使えない
・Androidでやっていたら、iPhone版は使い勝手が悪いと感じるレベルの差が発生している

7)COMM
iOSとAnroidでは受信できるパケットの仕様が違うらしい。iOS端末だとCOMMを開くとフリーズするし使えない。Androidは問題なしということでAndroid圧勝。てゆかingressの仕様変更を切に望む。


とりあえず羅列してみた。
どちらがいいの?という質問に対しては、使い勝手としてはAndroidオススメだが安定したプレイならiOSがオススメ。
私はポータル探しやらの準備段階、サポートアプリが必要な状態ではAndroid、レゾ刺しなど安定した位置情報が必要な状態ではiPhoneを、として使い分けている。iPhone6とかiOS8はまだわからないけれども、印象的にはあんまりかわらないんじゃなかろうかと思う。利便性ならAndroid版にはかなわないし、端末機本来性能ならiPhoneにかなわない。
プレイスタイル次第だけど2台持ち最強でした。

2014年9月17日水曜日

HTC J butterfly (HTL23)購入

htc信者が待っていた新機種HTL23(htc j butterfly)が先月末発売。発売初日に初代htc jから機種変購入したので半月ほど前になるが、使用してみての雑感。iPhone6の発表で話題的には残念なタイミングになってしまった。

・動作
快適の一言。iPhone 5sと併用しての比較だが、OSや独自仕様となる部分での好みや慣れの違いはあるものの、反応は確実に上である。
雨の中でも正確にタッチに反応しており満足。

・発熱
Androidであれば仕方のない程度に普通に熱くなる。熱くなると挙動不審になるがそこは愛でカバーする。防水だから、最悪水をかけれb(ry

・電池のもち具合
CPUが最新なのに電池容量が2700mAhと、スペック表を見る限りは非力である。使い方次第だが、体感的にはiPhone 5sレベル。電池交換ができないのが残念であり、ヘビーユーザーにはモバブーが必須。
ところで、独自機能として「EX省電力モード」というのを搭載している。電池残量10%近くになると発動するバーサック機能だが、これがかなりいい。これが発動するとほとんど電池残量に変化がない。発動中はデータ送受信が遅れたりもするが、普段からこの機能が欲しい。

・位置情報
ingress playerにはかなり重視される機能なので書いておく。
位置情報取得は3通りの選択肢がある。モードの切り替えは、位置情報へのショートカットを張ることができる。
GPSのバッテリー消費は激しいので、位置情報が必須でなければバッテリー省エネでの運用がよいと思う。
1)バッテリー省エネ
基地局アンテナ情報とWi-Fiからの位置情報取得。これだと100m以上ずれたこともある。
2)高精度
GPSとWi-Fiとモバイルネットワークを使う。Wi-Fiに引っ張られるので時々ワープするが、ほぼ正確。ただし、ingressでレゾ刺しにギリギリの位置取りを狙ったりする時は危険。
3)デバイスのみ
GPSのみでの位置検出だがかなり正確。ingressをするときはこのモードだとiPhoneとほぼ同等の活動ができるだろう。建物内では当然ヤクタタズなので高精度を使うのがよさそう。

・カメラ
標準カメラでは、ワイド(16:9)、レギュラー(4:3)、正方形(1:1)の三種が準備されている。グリッド線で対象を合わせて撮影してみた。

ワイド





















レギュラー





















一目瞭然だがセンサーサイズは4:3であることがわかる。画面は16:9なので端末の画面で楽しむ場合を除いて、レギュラーで撮影するのがよさそうだ。

ちなみに同位置からiPhone 5sで撮影したのがこちら。






















昼間だとこんな感じ。

HTL23






















iPhone 5s





















撮って出しだと、好みの差だろうか。それにしてもiPhone 5sの性能は高い。ソニーセンサーすげえ。

・通信速度
CA(4G LTE キャリアアグリゲーション/4G LTE 800MHzプラチナバンド/4G LTE 2GHz/WiMAX 2+)で快適すぎる。CPU性能も高く、ブラウジングするには最高。

・その他
HTC DOT VIEWケースは便利なのだが、写真を撮るときには邪魔。見た目にもかなりいい出来なのでとても残念である。今のところバナナラスタのケースを使用している。

総括としては今までのスマフォの延長上にある高機能機。残念なところも多少感じるが、Androidなら仕方ないレベルなので概ね満足。ただ、歴史に残るような名機にはならないだろうなぁ。

2014年8月9日土曜日

ingress雑感

ライトプレイヤーなので、先日やっとこさレベル7。今までやってきたことの雑感とかをメモ。

・所詮は一兵卒
 他人と一緒に遊ぶ場合、どのゲームでも無双するようなヒーローになれることはないわけで、多人数団体戦ではそれぞれの役割をこなすことが全体の勝利につながる。自分一人がどれだけがんばろうとも、全体のストーリーを大きく変えることはできない。
 ということで、レベルに見合ったことをやっていくのが楽しい。パワーレベリングをしても、立ち振る舞いがレベルに見合ったものでなければ邪魔者扱いされることもあるだろう。

・負けない
 前述の通り、全体での勢力争いではどうしようもないが、ポータルの奪取とCF(コントロールフィールド)の奪い合いは明確に各自の戦果は目に見える。この個々の叩き合いについては必勝法はない。しかしながら必ず負けるということもない。
 一番の敵は自分自身であるというのが、結論である。何度壊されても構築して相手の心を折るまで踏ん張るのがこのゲームの一番の肝。
 敵方の作成したポータルを壊すにはそれなりのレベルが必要ではあるが、がんばればできないことはない。それに必要なのは攻撃アイテムの数量と時間と敵方の抵抗がないこと、そして何よりも「折れない心」である。いつかは壊せると思って攻撃をし続ける信念があれば、決して壊れないポータルはない。
 ただし、その結果は自己満足でしかなく、全体ではどれだけの役に立ったかを考えてはいけない。

・育成
 効率はあまりよくないが、レベル3くらいまでは敵方のポータルをハックするだけでもレベルがあがる。レベル4くらいからはポータル間をLINKさせ、CFを作成することをメインにするのがよさそうだ。そのために自軍ポータルもハックして素材を集めることが大切になってくる。壊せる敵方ポータルがあれば壊して自軍ポータルにして、LINKやCFで経験値を稼ぐというのがよさそうである。
 自分の感覚的には、レベル6くらいからは破壊活動と修復活動と素材集めをするのがよさそうだ。
 外を巡回できないときは、自分の持つPortal KeyからのReielDでコツコツ10APずつ稼ぐのも悪くない。Power Cubeで消耗したXMを補充しつつやれば、だぶついたPower Cubeの処理もできる。
 敵方ポータルとCFの破壊をし、そこから自軍多重フィールドをいくつも作るのが一番経験値が溜まる。しかしながら、そんな好条件のところがいくつもあるわけではないという問題は相手次第なので解決できない。対人ゲームである以上、敵方の活動は当方には都合が悪いのが常。それをどう処理するかは、経験を積むしかないようだ。

・協力プレイ
 一つのポータルに挿すことができるResonatorは、レベル5以上に制限がある。しかしながら敵方からの攻撃を考えると、できるだけレベルの高いResonatorを挿して、ポータルのレベルを上げておきたい。自軍レベル4のポータルからは、無制限に使えるレベル4のResonatorが採掘できるので、無闇にDeployするのもあまり好ましくない。

・己を知る
 どのレベルのポータルでどんなModが組み込まれてたら、それを自力で壊すにはどれだけ消耗するかをなんとなくでも把握できているのが理想。それがわかれば、手持ちの攻撃アイテムでどこまでやれるのかやれないのかがなんとなくみえてくる。ハズ

・recycle
 アイテムは消費しないとたまる一方である。特に、序盤はハックするしかないような環境に育った場合、すぐにアイテム保有上限の2000まで簡単にいってしまうだろう。そんなときにはアイテムをrecycleしてXMに変換するということができる。レベル3以下のXmpBursterあたりは育ったら使わない候補最有力。低レベルResonatorは使う機会があるのでなかなか手放せない。

とりあえずはこんなところだろうか。豆腐メンタルな人には厳しいゲームである。

2014年7月17日木曜日

ingressハジメマシタ

iOS版ingressがリリースされたので早速やってみた。Androidでできるゲームというかgoogle謹製アプリケーションなので、本来はAndroidでやりたいところだし、iOS版はまだまだ未実装な部分があったりするわけだけれども、手持ちのHTC Jでは電池がもたないとか熱暴走するとか容量が足りないとかいろいろネガティブ要素てんこ盛りのためにできずにいた。
しかしながらiPhone5sなら電池も容量も問題ない。ということでやってみた。
今のところ、iOS版だとポータルが作れないとかg+との連携ができないとかシェアできないとか、まだまだ未実装が多いので、Android版に追いつくのはいつくらいになるのかということだけが気になるかな。ちなみに私はhtc jは容量がいっぱいなので入れられなかったので、nexus7にインストールしてそっちで紐付けとかしてます。同一アカウントで複数台稼動というのは問題ない様子。

始め方は簡単で、iOS版ならiTunes APP storeから、Android版ならgoogle playからアプリケーションを落としてインストールして起動。Android版だと、既に端末に登録してあるgoogle IDを勝手に読み取って勝手にログインしてくれる。iOS版ならgoogle IDを入力して認証する。大きな違いはこれくらいだろう。ゲームそのものは無料だがあちこちマーキングするための交通費とかバッテリーなんかが必要になってくる。
ちなみにgoogleでは複数アカウントはBAN対象としているようなので、そのあたりは自己責任で。ちなみにゲーム性からして、複数アカウントはほとんど意味がなさそうである。

さて、起動してgoogleに紐付けさせたら名前と陣営選択。このあたりは好きにすればよさそうだが、陣営が異なると一緒に遊べないので、知人がいるならば同じ陣営でやるのがよさそうだ。都内であればどちらでも楽しめるだろう。
リンクとか操作説明とか初期の遊び方とか、そのあたりをまとめたページもあれこれある。私にはここがわかりやすかったかな。wikiもあるし、google先生に尋ねてみるのもいいだろう。
temporary tokage notes • はじめてのIngress

ちなみに私はresistanceで開始。
さて、折角他人と協力できるゲームであるのでコミュニティーにも参加したい。あれこれSNSはあるが、ここは本家googleのSNSであるgoogle+にて、参加している陣営、地域のコミュニティーに参加するのが一番楽しいだろう。

このゲームの何がいいかというと、散歩やら外出の動機付けになるのがいい。このクソ暑い夏場にうろうろ歩くのはしんどいけどね。

2014年6月28日土曜日

au iPad mini +Cellularを台湾SIMで使ってみた

一週間の台湾旅行から帰国。パソコンは現像処理をやっているので重たいが覚えているうちに台湾の通信事情をメモしておく。今回も昨年のシンガポールと同じく、auで購入したiPad mini +Cellularに台湾キャリアのnano SIMを挿したものを母艦にして通信しようというもの。
事前に仕入れた情報として、LTEの入札が昨年行われたばかりで、データ通信はまだ3GとWiMAXが主流らしい。そろそろ一部でサービス開始されるかどうか?という段階。3Gも通信会社によって、GSMとW-CDMAとCDMA2000が混在という日本並みのカオスな状況らしい。旅行者に便利なWi-Fiはあちこちでfreeなものがある。ホテルやショッピングモールでは大体使える。空港でもfree Wi-Fiがあるが、利用者が多いのでよく切れたとかいうWi-Fiアルアル状態なので使えない子認定。

さて、空港でSIMカード屋を探すのが両替に次いで必要な作業となる。桃園空港第2ターミナルは、税関を出たところ左手奥に4社が並んでいた。値段はどこもほぼ同じ。電話もできるタイプとデータ通信専用の2種類があるが、iPadなのでデータ通信専用プランを選択。手元のiPad mini +Cellularのアンテナは、とりあえずどのキャリアでもカバーできるようなので中華電信のSIMにしてみた。ちなみに通信量の上限無しと太っ腹で、私のようなネット依存症にはありがたい。


















説明書は日本語表記もされている。さすが台湾。
アクティベートだが、電話方式のために電話機能のないiPadでは不可能だが、店員にお願いするとさっくりとやってくれた。通信機能やメッセージをいじった形跡がなかったので、なんらかの方法があるのだろう。キャリア設定等は自動なので、面倒がない。一度抜いてから挿しても自動再設定してくれる。






















通信速度はどんなもんかと計測。下りは快適だが、上りが細い。FBやtwitterに画像をpostすると時間切れerrがあったりとかしたので、使い勝手としてはイマイチの評価。画像投稿をするときは、ホテルのWi-Fiで行うのがいいのだろう。
その他の使い勝手は悪くない。ただ、3G通信なので複数台のテザリングを行うには体感的に遅い印象。また、iPhoneとiPadとのテザリングでは、接続側の電池消費も激しいとか、母艦側がWi-Fi電波を掴んでしまって接続が切れるとかいう解決できない問題があることを考えると、iPad +CellularよりもSIM freeなNexus7あたりを母艦にする方が安上がりだし、いいかもしれない。

ちなみに、au iPhone5sに中華電信のSIMを挿してみたところ、「他のキャリアのSIMは受け付けません」という悲しいエラーメッセージが出ることを確認。キャリア縛りがなくなる日が来るのを心の底からひさびさに祈ったりもした。
恐らく半年後くらいには、都市部でLTEが開通するだろう。そうなればもっと快適なモバイル生活が期待できる。楽しみだ。

2014年5月28日水曜日

iPad mini電源コネクタ故障

急に充電ができなくなったのでちょっと慌てたりしたのでメモ。
iPhone5sとiPad miniと所有しているので、ケーブルやプラグ等は同じために、ケーブルとプラグと本体を入れ替えたり挿したり抜いたりの切り分け作業してみると、どうやらコンセントに差し込むプラグ部分が故障しているらしい。買わなきゃいけないのかなとか思ったが、調べてみると本体保障期間内であれば無償交換してくれるらしい。ということで、サポートに連絡してみる。

Apple - サポート - 製品の選択

↑ここから該当する項目を選択していく。製品の保証内容や期間内かどうかもここで本体のシリアルナンバーで確認できる。不具合については、郵送交換、今すぐ電話、時間を決めて電話、アップルストア対応の4種類が選択できる。

今回は、どこかの店頭で交換できないかという質問もしたかったので電話サポートを選ぶ。
こちらからかけるのではなく、サポートから連絡がくる仕組み。連絡があるまでのおおよその待ち時間もお知らせしてくれるので、順番待ちでイライラすることもない。
待ち時間が2分程度となっていたが、電話番号、連絡先を入力送信したところ、10秒も経たずに電話がかかってきた。

あらかじめ切り分け確認をしていたので、電話口で、症状とコンセントプラグ部分が故障している旨を伝えると、その場で宅配交換の手続きをしてくれる。先方での手続きをしてくれて、2~3日でヤマト宅配便が来るから交換してね、と伝えられる。
ちなみに、アップルストア等で交換できるか確認したところ、iPhoneやiPad本体であればストアで対応できるが、付属品については対応できないとのこと。数日間は面倒だが、パソコンから給電するしかない。これはちょっと残念。
それにしても、さすが国際的企業の日本サポセンということで心地いい対応だった。おねーさん、ありがとう。

2014年5月15日木曜日

au Wi-Fi HOME SPOT CUBEの故障交換

不調というか、壊れてしまったので交換してきました。

突然、再起動を繰り返す状態になったので、壊れているのは想像できていましたが一応サービスセンターに電話。電話しながら初期化とかを簡単に話をしてみたところ簡単に故障認定。
「郵送交換もできますが、お近くのau shopで交換もできます」とのことだったので、近所のau shopに持ち込んで交換した。この際、本体だけでなく、電源コードとLANケーブルも一緒に持参する必要がありますとのこと。違うケーブルだと断られる場合があるので注意が必要。

shopのにーちゃんに訊いてみると、毎月数件の故障交換対応をしているらしい。そんなに複雑なものではないのに故障するのは、製造か設計か部品のどれかがダメなんだろうな。
製造元はプラネックス。そんなに頻繁に故障するような技術力ではないと思っていたが、そういえばみかか系の某端末系サービス会社に卸してたルータは問題あったなぁとか思い出した。ちなみに、「故障したと思ったらサポートに電話しないで直接持ってきてくれてかまいません」とのお言葉があり、相当数のクレーム処理をしているんだろうなぁとか思った次第。
どんな端末でどんなサービス提供をするのかは、本部の技術屋さんのお仕事。その尻拭いをしなければならない店員さんもかわいそうだな。それも給料の内なんだろうけど、本部の技術屋さんにはもうちょいイイモノを選定してもらいたいところだ。

この機体は不思議な現象が多少ある。LAN接続で設定画面を開こうとしてip addressを直打ちしてもnot foundを返してくる。再起動させた直後はなんとか反応してくれるのだが、謎仕様だ。無料キャンペーンで使わせてもらっているので文句は言わないけど、信頼性が必要な場面で使うにはちょっと怖いかな。
HOME SPOT CUBEは、今でも稼動しているbuffaloの無線ルータを買い換えるまでのツナギ要員として無料期間だけ使うつもりだったのだが、この分だとツナギできずに終わってしまいそうだ。buffaloの無線LANルータは10年程使っているがまだ壊れる気配がないんだよね。

2014年3月21日金曜日

iOS7.1にしてみた結果

iOSが7.1にアップデートされ、いろんなことが表に出てきた。

アップデート直後の反応としては、古い端末でも動きがサクサクしてきたというのが一番多かっただろうか。確かに手元にあるiPad miniの動作は改善されて、iPhone5s程ではないにしても、体感的にはかなり近い動きになった。あくまでも体感的なところなので、恐らくは視覚的効果が向上しているのだろう。A5とA7とCPUが異なるのに、端末の動作に影響しないなんてことはあり得ない。
クラッシュが少なくなったという報告もあるが、確かに更新後はクラッシュしていないが、まだそんなに使っていないので個人的には肯定も否定もまだできない。

一方で、海外からの困ったニュースとして流れてきているのが、テザリングへの制限がかかるようになったということだろう。
アップル、iOS7.1でインターネット共有機能、いわゆるテザリングの悪用を規制 - iPhone Mania

海外でiPhoneやiPadを母艦として使うことへの障害が発生しているようだ。恐らくは契約内容をごまかせなくなったのだろう。キャリアには有意義な変更なのだろうが、利用者にとってはあまり歓迎できる内容ではない。
旅行者にとって、iPhoneやiPadは、周波数帯に不都合がなければ、その国の通信キャリアのSIMを買うだけで使える便利な端末機である。そこに制限が発生するのは好ましくない。このニュースはしばらく追っていきたいところだ。

さて、アップデート後の数日間は、動作が不安定になる。これは本体内部の最適化を行うためだということであるが、この不安定なところがかなり不安にさせてくれる。
まずは、電池の消耗が早いということ。恐らくは、日常的な消費量の倍近い電池の消費になったことだろう。私はあまり体感できなかったが、嫁さんのiPhone5は、更新後の数日間は、スリープ状態でもかなり消費していたとのことだが、今日になったら落ち着いたとのこと。使い方次第なのだろうが、最長で1週間もすれば安定するんじゃないかと想像する。

続いて、パソコンとの同期。音楽の同期がうまくいかないのはiOS6からのバグと指摘されていたが、多分、iOS7.1では改善されているはず。しかしながら、端末機本体の最適化ができていないうちは、パソコンとのWi-Fi接続はもちろん、ケーブル接続でも同期がうまくいかなかった。
あれこれ調べてみると、メモリ消費が激しくて追いつかないらしい。これは、しつこくケーブル接続した状態で同期をしていれば、そのうち同期できるようになる。
始めは、アプリケーションが同期できませんとかいうエラーが出てくる。そんなエラーが出なくなってからも、1時間経っても同期が終わらない。それでもしつこく切断と同期を繰り返すだけでなんとかなるだろう。私は数日格闘してみたらいつの間にか同期できるようになった。条件の違いが時間経過だけなので、端末本体の最適化ができるまではパソコンのiTunesとの同期はあきらめたほうが精神的にはよさそうだ。

総合すると、最新機種以外でもうまく動くようになったと理解できる内容っぽい。まだいろいろ出て来るんだろうけどね。

2013年11月22日金曜日

iPhone5s 5c SIM Free発売決定とか

いよいよ林檎本店からの直接購入が日本でもできるようになるという朗報。いや、消費者に負担のかかる方向に行かないとも限らないので、一概には朗報ではないかもしれない。
しかしながら、キャリアに縛られないPDAを所有できるというのは便利であると思ったりもしたので気の赴くままに書いてみる。

さて、内容として気になるお値段だが、これは世界共通の価格帯になるようだ。これまで、わざわざ香港あたりで仕入れてきた人には嬉しいことだろう。
しかしながら問題点として、対応周波数帯の多様化によりモデル数が増えていることが挙げられる。どこでもどのキャリアでも使える端末でなくなっているのは正直なところがっかりしている。

Apple - iPhone 5 - View countries with supported LTE networks.

対応周波数帯別モデル一覧だが、モデル数から対応アンテナが5種類あるのがわかる。
これはLTEだけでなく、2G、3G通信も含めた分類になっているものと推測される。そうすると、場合によってはLTEが使えないとか2G、3Gが使えないとか、いろいろ制限がかかってくる。
一覧表を見て驚いたのが、日本仕様が一つになっていること。
2G、3Gでは、docomoとSBM仕様のW-CDMA、au仕様のCDMA2000に分かれており、auから発売されていたiPhoneの仕様はアメリカVirginと同じ周波数帯対応だった。少なくとも4Sはそうだった。au iPhone4SはGSMも掴んでくれたのでとても便利だったのだが、今回は対応周波数帯の見直しがされているようである。
appleが対応周波数帯の見直しをしてきたのは、恐らく発注ロット数が平準化することを目的としているんだろうけど…。こうなるとどうしたらいいものか、買い手側で考えなければならなくなる。
日本で使うだけであれば、キャリアの割引サービスのついたものを購入するのが一番便利だろう。ただし、海外での利用も考えているのであれば、渡航先キャリアの周波数帯も調べておかなければならなくなる。一部のマニアにはそれが楽しみの一つになるのだろうが、一般的には非常に面倒くさい作業になろう。てゆか、わからない人の方が多いはず。
ざっくりと対応表を見たところ、日本向けiPhone5sは、3G以前の通信方式として、GSM非対応、W-CDMA、CDMA2000、HSDPA対応だけど周波数帯は少な目といったところだろう。LTE対応チャンネル数が多いので、3G通信は対応していないがLTE通信だけ対応しているキャリアも多い。
appleの対応表だと、LTEだけ対応している国は省略されていると読み取れる。
しかしながらLTEは4Gへのつなぎの技術であることから、キャリアによっては過去設置したアンテナ基地局を生かすための独自仕様があちこち見られる。チャンネルは対応しているはずだけどやっぱりダメだったとかいうこともあるかもしれない。

さて、周波数対応ばかりでは面白くない。SIM Free端末が購入できるようになったメリットを考えてみよう。
一番は、必要なときだけ他に所有している携帯端末のSIMを入れたり、日本通信をはじめとするMVNOのSIMを使うということが考えられる。日常的に無線ルータを使っているような人であればキャリアへの支払いが発生しない使い方もできる。まぁ、複数台持ちのガジェ獣にしかメリットはなさそうだ。
あとは、頻繁に海外に出る場合、渡航先でも使用できるのであれば便利だろう。
その他にあるとすれば、キャリアが危機感を持って、サービス向上につながってくれればありがたいのだが…これはあまり期待できないだろうなぁ。

2013年11月9日土曜日

iPad miniにiOS7を入れてみた

iOS7が7.0.3まで更新されたので、そろそろ最適化作業もできたかなぁ?という期待と、iOS7にしろという表示が出てくるのがうざいのと、アプリケーションのほとんどがiOS7対応してきたというのもあり、iPad miniをiOS7に更新してみた。
心配なのはCPUがiPhone4Sと同じA5であること。iPhone4SにiOS7を入れたときは動きがもっさりした印象が強く、同じようなもっさり感では快適性がない。それならiOS6のままの方がよかろう、ということで一ヶ月様子見してきた。
人柱の皆さんの報告をあれこれ観察していたが、動作に問題はなさそうだということで更新を決心。
で、iOS7にした観想を羅列。

メリットとして、iPhoneでも同じなのが、
・コントロールセンターによる設定変更の利便性向上
・アプリケーションのkillがandroid並みに便利になった
この2つは、androidとiOSの操作性を比較した場合にandroidに軍配が上がるものだった。まだ同等にはならないが、この前進は大きい。できることならば、コントロールセンターの項目をカスタマイズできるようになればありがたいのだが、それは期待できないだろう。

iPad、iPadminiで大きい改善点が一つ
・iPad非対応アプリケーションの解像度が最適化される
iOS6までは、非対応アプリケーションは小さなサイズでの表示。申し訳程度に右下に「X2」ボタンがあり、解像度はそのままで拡大表示されるというなんともお粗末なものだった。それがiOS7からは、解像度も最適化されて全画面表示される。これは朗報。開発者にもありがたい仕様変更だろう。

不安だったハードウエアが貧弱なことに対するOSの重さだったが、今のところは快適に動いている。同じA5CPUを搭載しているiPhone4SをiOS7にしたときのような絶望感は今のところ感じないのは、恐らくは7.0.0よりも大幅に最適化作業がなされたのだろう。動作に不満があったらiPad mini Retinaにするかどうか悩んでいたが、今のところその必要はなさそうだ。あと1年は戦える。

2013年9月20日金曜日

iPhone5s購入

2ヶ月近く放置したりもするけれど私は元気です。
本日、iPhone5sを購入していじってみたりしたのでメモ。人柱が大好物な私はau iPhone。

端末機の形状はiPhone5と同型だし、機能なんかもiOS7も一昨日から公開されてるし、中身はCPUがA7になったりとかしているけど、iPhone5s独自機能って指紋認証だけ?ということで、めぼしい話題はあんまりないなぁというのが実感。
今回のiPhone5sの話題性としては、いよいよdocomoからの販売も開始されたということだろうか。日経が数年前から予言していたことがいよいよ現実になったわけで、日経担当者も安堵したことだろう。
さりげなくauのLTEで800MHz帯のバンド18が使用できるようになったというのが庭ユーザーには嬉しいところなんだけど、あんまり話題にはならないようだ。まぁ通信速度がどこでどれだけ出ているとかいうピンポイント測定だと見えないところだし、何が優位なのか目に見えないから話題性に欠けるところだからしょうがない。てゆか2000MHz帯のLTEをどうにかしろよ的な意見の方が多いだろう。

今日は朝から近所のau shopに9時前から並んでみた。大きくない店だが18番目だった。うーん、予想より多い。この近隣だと、新宿の量販店に並ぶ人の方が多いと踏んでいたのだが。
希望は金だったんだけど在庫がないとのことで、グレーを選択。私の使い方だと、容量は16Gだとちょっと足りないが、32Gあれば十分だろう。
で、ショップは通常よりも1時間早く開店してiPhone5sと5cのみ対応。通常業務は10時からという仕組みにしたようだ。
それでも9時半前あたりからシステムダウンの噂がちらほら流れ始める。店員同士の会話なんかを聞いてみると、どうやら登録サーバへのアクセスが多すぎて処理ができないらしい。結局手続き開始から完了まで1時間ほどかかって入手。店頭で初期設定して終わり。
今回は、4Sの下取り17,000円と、クーポン10,500円で27,500円の割引。販売初日の機種変でこの割引額ならば悪くはなかろう。

その足で新宿まで出向き、ケース類を購入。グレーなので黒系のジャケットを物色。毎度のことながら、私の好みを選んでいくとレイ・アウト製になってしまう。
ケースの横にストラップ用の穴が開いているのがあったので、プラスティック製ストラップも購入。黒は夏場にちょっと日が当たるだけで熱くなるんだよなぁとか思ったがなんとなく今回は黒で統一。

さて使い心地だが、4Sから5sに変えてみると反応速度の違いを体感。CPUが2世代違うんだから当然ではあろうが、ヌルサクだ。地雷臭のあった指紋認証は、認識しないと通常の4桁暗証の画面になるだけなので実害なし。うまく認識してくれると一手間省けるというのがちょっとしたシアワセに感じる。

いろいろ初期設定から変更しておくのがある。
まずはiOS7新機能のコントロールセンター。ロック画面からアクセスできるのはいいのだが、機内モードに変更できてしまう問題。iPhoneを落としたときに、拾った人に悪意があれば機内モードにされてiPhoneが探せなくなってしまう。らしい。今のところは。本当にどうなるのかとか試していないが、ロック画面でのアクセスは許可しない方がよかろう。私はSiriさんもロック画面で動作しないようにしている。
その他に初期設定でonになってるけどoffにした方がよいのが、ローミング、壁紙視差効果、Appのバックグラウンド更新、こんなところだろうか。利用目的によって変えればいいところなので、絶対に変えたほうがいいとかいう程ではないけれども。

んで、帰宅してバックアップの復元をしようとしたら早速iOS7.0.1が公開されてて更新。キャリアアップデートもあり、再度初期設定からスタートとかいうなんだか空しい気持ちにもなってみたり。
まぁ、印象は悪くない。人柱という程の苦行もなさそうだ。

2013年6月23日日曜日

シンガポールのnanoSIMを使ってau iPad mini +Cellularで海外から通信してみた

6月17日から21日まで、シンガポール旅行をしてきた。まずはシンガポールの通信事情を、私の備忘録レベルのメモ。
以前のpostの通り、auとsoftbankから販売されているiPad mini + cellularは日本国内ではSIMロックがかかっているが、海外SIMに対してはロックがかかっておらず、海外旅行者には実質SIM freeであるという情報から購入。今回はそれを試すことを目的にしている。いや、旅行自体も楽しみではあるのだが、旅の話は割愛。

シンガポールでの携帯通信キャリアは3社ある。

SingTel
SingaporeTelecomのことで、いわゆるシンガポールの電電公社。ここだけ日本ブランチ法人のサイトがあるけどシンガポールでのことが書かれていないのでリンク先はシンガポール本法人の個人向けサイト。

StarHub
10年ちょい前から営業開始しているいわゆる第二電電。ここの通信網敷設時期に通信関係の海外営業をしていたが、品質重視の設備投資をしていた印象がある。NTTもここの設立に協力していたという記憶。

M1
あちこちで調べてみてもあまり評価は高くない。が、安い。資本関係とか調べていないのでよくわからない。やめといたほうがいいよ的な記事も少なくない。

通常ならSingTel一択が安全かつ確実で快適だと思われる。当初の構想では、チャンギ空港に到着したらnanoSIMを購入して、iPad mini + Cellularを母艦にテザリングであれこれ遊ぶプランA。
もしiPad mini + Cellular by auがシンガポールのSIMを受け付けなかったら、iPhone4SにGPPゲタという昨年のタイ旅行と同じ方式でやるというプランBもある。完璧だ。

空港到着で、到着階でSIM屋を探して問い合わせてみたのだが、直販店は見当たらなかった。二次販売店はあったのだが、nanoSIMは売り切れとのこと。空港到着が夕刻だったということもあり、嫁の機嫌が悪くなるのを回避するという課題が最優先であるためホテルへ移動してその日を終える。

翌日、ショッピングモールのFree Wi-Fiを使って、iPad miniで使えるSIMがどこにあるのか検索。Lucky Plazaに行けば怪しい正規品が売っているだろうとは思ったが、SingTelのリセラーをしているiStudioを検索して行ってみる。
ところが、SingTelのリセラーとして紹介されていたiStudioに行って尋ねてみるが、SIMカードは扱ってないよ!とつれない回答。そして、目の前にあるM1直営店を指差されて、M1で買えとの追加情報。その時点で疲れていたということと、iStudioの販売員がM1を薦めるのであれば、通常使用に問題ないだろうとかいう判断でM1に行って、iPad mini用のnanoSIMを買ってみた。

4G(LTE)対応の1G制限で18ドル。今のレートで約1400円。日本とあまり変らないシンガポールの物価からすると、同じプリペイドSIMとして比較対象になるb-モバの半額相当とかなり安い。

んで、SIMのアクティベートは通常SMSにて行うのだが、iPad miniにはSMSの機能がない。お店のねーちゃんに聞いてみると、設定をしてあげるからとのこと。
確認してみると、モバイルデータ通信のAPN、ユーザ名、パスワードを入力。そしてM1のweb siteに接続して、webからSIMを登録。トップアップもwebで行う。めんどくさいw




ということで、無事接続。しかしながら、テザリングはできない模様。いや、そういうプランとかあるのかもしれないけど。ただスピードテストをやってみたら泣きたくなるような結果。信じられないだろうけど、LTE通信で1Mに届かなかったでござる。しかも夜中の23時過ぎで、だ。



この通信速度でテザリングなんかしたらストレスで禿るだろう。
ちなみにSingTelだとそこそこの通信速度らしいし、テザリングも可能。ただし、1Gデータプランが50ドル(現在レートで3800円位)とかなりお高い。正規販売店ではどうなるのかわからないが、Lucky Plazaあたりの取引に注意が必要なところだと、普通の携帯でアクティベートしたものを渡してくれる。全て自動設定になるという話だが、どこまで本当なのかは調べてない。

今回の旅行での結論。
iPadは海外旅行先でCellular通信をしようと思ったら面倒くさい。SMSが搭載されていないことで、トップアップや契約内容をはじめとした設定が手元でできないということはかなりストレスになる。
SIM free iPhoneを使って説明書と格闘しながらアクティベートする方が制限もないし便利なんだろうが、日本で購入した端末機を使うのであれば、iPhoneにGPPを履かせて現地SIMを購入するのが一番使い勝手がいいんじゃないかなぁとか思った次第。
ネット中毒症ではなく、現地情報をその場で調べたいという程度ならば、ショッピングセンターやスタバなんかで解放しているFree Wi-Fiを探して通信するというのもアリだなぁ。

2013年6月12日水曜日

twitter api1.1の変更でどうしようか試行錯誤

ASCII.jp:Twitter APIが1.1に。非公式クライアントのTL更新は15回/15分
【まとめ】API更新で、ツイッターのここが変わる! - ツイナビ | スマホでもPCでも!

いよいよtwitter api1.0が廃止されて1.1に全面変更になったらしい。
去年からあれこれ話題になっていたが、ユーザーとしての感覚はデータ取得に制限がかかるよということになる。

様々な対応とかの記事があるので、詳細は詳しい人に任せることにして中途半端な情報と個人的対策。ちなみにパソコンではJanetterを使っている。ここ数日は挙動不審だったが、今日は機嫌がよいらしい。api切替作業の余波とかでも食らっていたのだろうか。謎である。

TLの取得ができなくなるというのは致命傷に近い。そうすると、15分で15回の取得という制限がかかってくると1分に1回取得。ならそんなに問題ないんじゃね?とか思ったりもするが、postと同時にTL更新なんて設定にしている人がほとんどだと思う。そうすると、TLが取得できない時間がどうしても発生してくる。
それを避けるための策としては、postと同時にTL更新を行わないということになってしまうが、これはストレス。

さてどうしたもんか…API消費が抑えられる使い方をしようというのもあるがクライアントによっても違いがある。

まず、公式クライアント。
Twitter
公式からそれぞれのOSのマーケットにリンクしているが、android、iOS、windowsphone、BB、ノキア対応のクライアントがある。こいつを使う限りはAPI消費による取得制限が緩和されていて、非公式が15回/15分に対して60回/15分とのこと。普通に使う分には大丈夫っぽい。大丈夫じゃない廃人さんは恐らく解決策は見出しているだろうから大丈夫ということにする。
でも、あれこれ使いにくいんだよね。メンションの通知とかは早くて便利なんだけど。

んで、非公式クライアントについては、いろんな制限がある様子。
まずはクライアント別ユーザートークン数の上限が設定されたらしい。基本、API使用クライアントの上限を10万に、既存でそれを上回る場合は現在の2倍らしい。
ここはあれこれトラブルになっているようなのでそのうちまた変更になるんじゃないだろうか。

んで、ユーザーストリームを使用している場合はデータ取得にAPIを消費しないということで、その場合はTLの取得に制限があることはほぼなさそうだ。
といっても、常時データのやりとりをするってことは電力消費も激しいだろうし、どうなのかなぁ。

androidアプリでユーザーストリーム対応クライアントは、いろいろ出ている。
最近リリースされたものとして、Cerisierってのがあるらしい。ちょっと触ってみたが、悪くはなさそう。
HTCJとNEXUS7で動作確認したところ、わりと快適な雰囲気だった。使い込んでみないとわからないことだけれども。
Cerisier - Google Play の Android アプリ
レビューは↓こちら
【更新版】ユーザーストリーム対応TwitterクライアントCerisierを使ってみた。 | 2fps. net

iOSアプリでユーザーストリーム対応は、wi-fiでないと使えないとかいう制限があったりとか、ほとんど全滅状態らしい。以前はSOICHAが使い勝手よかったんだけど、この前のアップデートで使えないクライアント化したし。
ただ、公式だと自由度が少なすぎる。twitterはandroidでやっていくしかないかなぁとか思いながらもグーグル先生に相談して探してみたら、TheWorld for iOSってのが紹介されていた。作成者はディオ様ではなく、日本人のようだ。
iTunes App Storeで見つかる iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad 対応のTheWorld for iOS
開発者のサイトは↓こちら
TheWorld
これは残念ながらiPad miniに対しては最適化されていないらしい。ユーザーストリームはタブレットの大きさが見るのには便利というのもあり、残念である。

これからユーザーの反応もあるだろうし、これからどうなるか。