【まとめ】API更新で、ツイッターのここが変わる! - ツイナビ | スマホでもPCでも!
いよいよtwitter api1.0が廃止されて1.1に全面変更になったらしい。
去年からあれこれ話題になっていたが、ユーザーとしての感覚はデータ取得に制限がかかるよということになる。
様々な対応とかの記事があるので、詳細は詳しい人に任せることにして中途半端な情報と個人的対策。ちなみにパソコンではJanetterを使っている。ここ数日は挙動不審だったが、今日は機嫌がよいらしい。api切替作業の余波とかでも食らっていたのだろうか。謎である。
それを避けるための策としては、postと同時にTL更新を行わないということになってしまうが、これはストレス。
さてどうしたもんか…API消費が抑えられる使い方をしようというのもあるがクライアントによっても違いがある。
まず、公式クライアント。
公式からそれぞれのOSのマーケットにリンクしているが、android、iOS、windowsphone、BB、ノキア対応のクライアントがある。こいつを使う限りはAPI消費による取得制限が緩和されていて、非公式が15回/15分に対して60回/15分とのこと。普通に使う分には大丈夫っぽい。大丈夫じゃない廃人さんは恐らく解決策は見出しているだろうから大丈夫ということにする。
でも、あれこれ使いにくいんだよね。メンションの通知とかは早くて便利なんだけど。
んで、非公式クライアントについては、いろんな制限がある様子。
まずはクライアント別ユーザートークン数の上限が設定されたらしい。基本、API使用クライアントの上限を10万に、既存でそれを上回る場合は現在の2倍らしい。
ここはあれこれトラブルになっているようなのでそのうちまた変更になるんじゃないだろうか。
んで、ユーザーストリームを使用している場合はデータ取得にAPIを消費しないということで、その場合はTLの取得に制限があることはほぼなさそうだ。
といっても、常時データのやりとりをするってことは電力消費も激しいだろうし、どうなのかなぁ。
androidアプリでユーザーストリーム対応クライアントは、いろいろ出ている。
最近リリースされたものとして、Cerisierってのがあるらしい。ちょっと触ってみたが、悪くはなさそう。
HTCJとNEXUS7で動作確認したところ、わりと快適な雰囲気だった。使い込んでみないとわからないことだけれども。
Cerisier - Google Play の Android アプリ
レビューは↓こちら
【更新版】ユーザーストリーム対応TwitterクライアントCerisierを使ってみた。 | 2fps. net
iOSアプリでユーザーストリーム対応は、wi-fiでないと使えないとかいう制限があったりとか、ほとんど全滅状態らしい。以前はSOICHAが使い勝手よかったんだけど、この前のアップデートで使えないクライアント化したし。
ただ、公式だと自由度が少なすぎる。twitterはandroidでやっていくしかないかなぁとか思いながらもグーグル先生に相談して探してみたら、TheWorld for iOSってのが紹介されていた。作成者はディオ様ではなく、日本人のようだ。
iTunes App Storeで見つかる iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad 対応のTheWorld for iOS
開発者のサイトは↓こちら
TheWorld
これは残念ながらiPad miniに対しては最適化されていないらしい。ユーザーストリームはタブレットの大きさが見るのには便利というのもあり、残念である。
これからユーザーの反応もあるだろうし、これからどうなるか。
0 件のコメント:
コメントを投稿