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2016年7月30日土曜日

Pokémon GO個体値

ステータスの継承がされないと先日書きましたが、個体値があってそれが継承されるというのは本当らしい。解析している人すごい。
個体値の違いがどれくらい影響あるかは微妙だけど思っていた以上に複雑。

先日のスクリーンショットデータを通称分度器にあててみた。




























この2羽を進化させたのが以下















トレーナーレベルが低いといろいろ残念になる様子なので本命はじっくりと育てるのがよさそう。

個体値チェッカーは↓こちら
http://ja.pokemongopokedex.site/iv_checker/

2016年7月27日水曜日

Pokémon GOのモンスター進化でのステータス継承とか

ポケモンGOやってます。昼間の丸の内はルアーが刺さりまくっていて仕事になりません。トイレの個室にこもる回数が少し増えたような気がします。

さて、ポケモンのステータスの継承についてあれこれ言われていますが、基本的に進化したらステータスはぐちゃぐちゃになるという結論。
レベル15で同じ体重のポッポを異なるCPで進化させてみました。これがトレーナーレベルが上がると違う結果になるかもしれませんが、現時点では無残でした。










































この2羽を進化させてみました。























はい、両方ともXSになりました。しかも体重が軽すぎでしょう。つーか227bは進化したら体重が減りましたよ。ちなみに今日、普通に捕獲した野生のピジョンがこちら。






















CPのゲージからすると、CP上限は同じくらいなのかな?HPは強化すると増えるのでこれも大きく違わないと推測。それにしても体重軽すぎだろ。。。
フィールドテストの時も、XLを進化させるとXSになっていたのであんまり気にしていませんが。あと、強化のために必要なほしのかけらとアメの量は、進化前も後も変わらないこともわかるかと思います。
任天堂よ、少しはゲーム仕様に口を出せ!と心の底から叫びたい。

NIAが気まぐれで仕様変更するのはよくあることなので、いつの日か成長させたらいいことがあるゲームに変わることを祈ります。

2016年7月23日土曜日

Pokémon GO雑感

乗るしかないこのビッグウエーブに

ということでingressやりながらポケモンGOやろうかなとか思っていたらほぼPokemon GOしかやっていなかった今日が終わろうとしています。今日はingressを始めた頃のような遊び方をしたので疲れて明日は歩けない気がするけど多分気のせい。
さて、フィールドテスターやっていたのでそれとの違いとかあれこれ五月雨式に雑記。

・ポケストップ
フィールドテストと多少違いはあるけどingress portalなので違和感なし。端末2台持ちだといろいろ捗ります。

・ジム
フィールドテストでは交通量のあるところがジムだったりしたのが、公園や駅に移動されているので安堵。

・経験値とレベリング
フィールドテストではアホのような経験値が必要でしたがライトゲーマー向けに改善されている雰囲気。それでもジムで踏ん張るには相当のレベルが必要ですが。
感覚的には、今のレベル10がフィールドテストのレベル3くらいかな?

・省電力モード
相変わらず簡単に固まる。省電力モードはオフにするべし。そして充電池を買ってこまめに充電がよろしいかと思われる。

・電池の減り
常に画面を開いている状態なのですんげー勢いで減る。困る人はIGZOにするのがいいと思う。それかQC2以上のモバイルバッテリーと端末にするしかない。

・iPhoneとAndroid
造りとか電池の減りとか省電力モードで固まるとか、基本的にはどちらも変わらない。
個人的には、画面が小さいiPhoneの方がカプセルを投げるにはいいと思うけどこれはトレーナーの個体差なので優劣はない。

・課金
必要なのはバッグのアップグレードとふかそうち(Qベエ)くらいかな。レベリングに必死な人にはしあわせタマゴとおこうとルアーですかね。
今だと、人通りのあるところだと他の人がルアーを炊いてくれているので便乗してもいいと思う。

・楽しいかどうか
悪くない。しかしながら現状のシステムだけだと半年でトレーナーは半減すると思うので追加コンテンツに期待する。

・その他
正直なところ、フィールドテスト終了から1ヶ月経っているのに新しいコンテンツができていないのが心配。ingressのような、レベリング終わったけど楽しめる要素がないと厳しいと思う。というか、今のコンテンツはポケモン愛のある人でないと続かない内容。にゃんてっく、がんばれw

・蛇足
楽しそうに遊んでいるカップルは爆ぜろ

2014年12月30日火曜日

A13到着

このところ、オマケメダルでぽんぽんとレベルが上がってしまっていたわけですが、久々に計画的なメダル取得活動をしてみました。
今回は、以前よりやろうかやるまいか面倒だからやめておこうとなっていたPioneerのGold狙い。効率的なのは今までの自分の活動範囲外で柔らかいところを焼き払って一本挿し。ただの迷惑行為なのは重々承知なので、迷惑と思われない激戦区繁華街がいいのだろう。

ということで選択肢にあがってきたのが、九段下から神保町経由で秋葉原、神田から上野までのT字で攻めるという方向に決定。市ヶ谷から靖国神社までは所々でUPCを取っていたので、その東側を狙おうという算段でした。
Pioneer金まで残り400ポータルということで、気合入れれば数日なのかな?だけども、そのための弾も集めなければならないわけで。弾集めは、年末忘年会FFで溜め込んだりしたりしての計画的犯行。
結果として、3日間で完了したけれども、その内1日は夜にFFで弾集めができたというラッキーもありました。レゾは基本的に一本挿しなので、R7とR8の在庫から。レゾ集めはそんなに苦労はないですね。人によってはR1挿してるし。
XmpはX8とX7の破壊力と範囲に大きな差があるので、できるだけX8を集めたいところです。低レベルポータルが固まっているところだと、X8なら動かずに2~3発で壊せる範囲も、X7だと移動しながら10発くらい使ったりします。
で、やってみたところ、九段下から秋葉原の手前まではX8で焼きながら割と楽にいけました。問題だったのは秋葉原。ここは乱打戦の激しいところなので、スキャナーの表示通りにいかないこともしばしば。白ポタ化したと思ったらわんこされたり、自軍のレゾがさされてたりと、UPCを稼ぐには向かない場所だと再確認。その東側の浅草橋に移動したところ、何人かエージェントはいましたが、人のいない方向へ移動しながらのプレイでそんなに効率は落ちませんでした。
秋葉原から浅草橋を北上してから西に移動して湯島を焼いて、最後は上野でなんとかUPC1000到達。

プラチナメダルはRechargerとTrekkerで確保しているので、これからAP稼ぎをのんびりやっていこうかなというところです。ミッションも楽しみたいですね。

2014年12月28日日曜日

AXAシールドの信頼性

ツイッターでネタにするレベルの小ネタなんだけどなんとなくこっちでpostしておこうとか思ったので駄文。

ingressがフランスの保険会社AXAと提携して、AXAシールドなるものが公開されたのが数日前。G+やtwitterでも多くのdrop報告があり、レア感が全然ない状態だったりするものの、私も4つほど所有。
スペック上は、剥がれにくさがVRPSよりも10%高めであるのだが、どれほどの信頼性があるのかは謎である。というのも、ingressの仕様として、守備よりも攻撃有利なものであり、ポータル密集地でなければ本気になったら壊せないポータルはない。そこに敢えてPSで参加したあたりがギャンブルだなとか思っていた次第。

昨晩、UPC稼ぎにふらふらしていたところ、AXAPSが1つ入ってVRPSとRPSとTuというMod構成のP7発見。見た瞬間、これは壊したいという欲求が湧き出してとまらない。インベントリを確認すると、USもそこそこあるのでこれはやってしまえ!という結論に。

まず、余っているUSをぶち込もう。手元にある一番低いUS5を一発撃ってからX8いくか。
脳汁を出しながらどう攻めるかを考える。
そして、まずはUS5を一発発射。すると、シールドが剥がれたエフェクトが表れた。通常ならばUSの効果時間が有効なうちにXMPを撃って削るのが常識ではあるが、何が剥がれたのか気になるので攻撃はせずにポータルのModを見る。と、
見事、AXAPSが剥がれてました。手応えもなにもなくてなんだかなぁ。てゆかAXAの信頼性とか保証ってそんなもんなのかなぁとかAXA保険に複雑な心境になりましたとさ…

PSを剥がしたポータルは、その後おいしくいただきました。

2014年12月17日水曜日

seer停止?

なんだかここにきていろいろ変更が入ってきているingress。昨日新規アチーブメントが3つ追加されたばかりですが、今朝方になって、seerアチーブメントを今年末でカウントしなくなるけど実績はそのままにするよ、というコメントが追加発信されました。
昨晩、川島さんがなでゲーに出演した際に、ポータル申請処理の短縮をするにも各言語がわかる人員を配置しきれないという問題があることと、それを解決する手段を検討している、というコメントがありました。そこからの邪推。

新アチーブメントになったミッションについてですが、現在は承認をNIAが行っていますが、現地ユーザーに委譲することを匂わせた話もあったりしています。ミッションクリアがアチーブメントとしてカウントされることになるということは、ポータルもミッションと同等のものとみなせば、現地ユーザーの判断に任せるということは可能だということになるのかもしれません。
ポータルが増えることでゲームバランスが壊れないという判断になれば、工数削減はユーザーにも運営にもメリットがあるといえるでしょう。それでいて、ミッション作成数がアチーブメントとならないのであれば、ポータルも同等の扱いになるのはゲームバランス上必要だと判断したのかな、と推測します。

seer実績がまだ1つしかないので個人的には残念なことですが、ユーザーが作る色合いが強くなるというのは悪くないことでしょう。
UOやEQといった黎明期のMMORPGでは、運営が遊び場を提供し、ユーザーはそれを自分達で工夫して遊んでいました。現在も、マインクラフトなどはユーザー主体のゲームですし、EQNは本稼動に向けて、ユーザーがマップを作成しています。気持ちは複雑ですが、同じような遊び方ができるゲームになること自体は歓迎していきたいと考えます。

2014年12月16日火曜日

ingress新アチーブメント実装

アチーブメントを増やすとか増やすとか、先週ハンケ氏がインタビューに答えていたが、今朝方実装されたようで、3つ追加されてました。

・Trekker
Distance Walkedの距離
Bronze: 10km、Silver: 100km、Gold: 300km、Platinum: 1,000km、Onyx: 2,500km

・Engineer
Modを入れた個数。いつの間にか実績Building項目に追加されてたMods Deployedがその数値になる。但し、2014年12月以降のカウントらしい。
Bronze: 150個、Silver: 1,500個、Gold: 5,000個、Platinum: 20,000個、Onyx: 50,000個

・SpecOps
Unique Mission回数
Bronze: 5回、Silver: 25回、Gold: 100回、Platinum: 200回、Onyx: 500回

Distance Walkedは、都心じゃないとそんなに稼げないだろうなぁとか思うけれども、そんなに難しい数ではないような気がするというか起きたらPlatinumがもらえていました。ingressを起動しながらだから電池の消耗が激しそうですが、そこはモバブーですかね。端末機の寿命が短くなりそうです。
Engineerについては、今日になってMods Deployedという項目が増えていたことに気が付きました。なんで12月からなんだよおおおおおおとか思ったりもしますが、データを取っていなかったんでしょうね(確信)。それをアチーブメントにするとは本当に恐ろしい子…。
ミッション回数はそのうちメダルになるんだろうなぁとか思っていましたが、やっぱり、ですね。のんびりミッションからハードなものまでいろいろありますから、これくらいの回数設定は適当なのかなぁ。私は1つしかしていませんのでどうだかわかりません。

RechargerとTrekkerが、今後は定番アチーブメントになるような気がします。

ということで、TrekkerのPlatinumがもらえたのでA12になってしまいました。このメダルばら撒き状態は、恐らくレベルキャップ解放の準備なのでしょうね。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


Darsana Tokyoを終えて

まだいろいろ余韻に浸っていますが、12/13に行われたingressのイベント、Darsana Tokyoのことなどをぽちぽちと記録。イベント概要については、解説サイトがあちこちあるのでそちらを見てもらうとして、自分のやってきたこととか感想なんかを羅列してみたい。

イベントが決まったのは秋だっただろうか。それからの情報は皆無。HOでは、チームを組んで役割決めて楽しもうということだけは決まっていたけれども、NIAからの情報が出てこないので具体的な活動はできていなかった。必要となるアイテムの算出がされたのもかなり遅かった。これは計測時間がわからないのでどうしようもない。具体的に準備にかかれたのは、11月に入ってからのことだった。その前にはG+のコミュニティーで情報出せとか暴れる人なんかもいたりして、なんだかなぁとか思いながら過ごしていた。
11月に入ってから、グループやチーム構成が開始される。私は1ポータルを担当する単位のリーダーを拝命。あいぽん開始組のゆるふわ系エージェントなので大丈夫かなぁとか思いながらも、アイテム収集やら分配やらを考えたりとか考えなかったりとか。仕事が忙しくなかなかアイテムを集められない人の手伝いをしながら、なんとかチームとしての体裁を整える。
イベントの2週間前くらいからは、何度かFlash Farmingなども行い、inventoryの中身を調整。役割分担なども決めて当日を迎える。

イベント当日。日比谷野音で10時から受付開始、12時半から写真撮影等ということで、11時くらいに着けばいいかなとか思っていたところ、9時前から行列ができているとの情報。参加記念メダルは欲しいので慌てて現地に向かう。
予定では参加受付をしたら早い昼食を摂って会場入りとか思っていたのだが、一度入場したら出られませんとかいうアナウンス。10時から13時まで閉じ込めるつもりか。NIA恐ろしい子…
会場は人数が多すぎて立ち見状態。後で見たら5000名以上が参加していたが、野音収容人数はそんなにないぞとか思いながらひたすら待つ。と、野音での写真撮影等は30分前倒しするとのアナウンス。野音は青と緑に埋め尽くされて写真に全員納まりきりません。ハンケさんは集まった人数に上機嫌で、笑顔で写真を撮りまくってた。このあたりはG+のingressを見ていただければ雰囲気は感じられるかな。

さて、野音解散時間が繰り上がったのでメンバーと昼食を摂り、担当となったM1戦場となる麻布十番に向かう。着いてみれば現地はエージェントだらけ。遅れて参加したメンバーや当日急遽参加したエージェントとも合流し、手順を確認。ソロ参加エージェントにも入ってもらって盛り上がる。
本部からの指示で戦闘開始すると、間もなく一面が緑色に覆われる。何が起きたかわからずパニックになりながらも、地上部隊最前線は担当ポータルを青く染める。本部も断片的な情報しか手に入らないらしい。緑の大型CFはお家芸なので、それなりに対策をすすめていたのだが、想定を上回ったことをやられたらしい。
M1計測終了後、本部から流れてきたのは「北海道、中国、グアムでCF作られた。現地北海道エージェントが向かっているが、数時間かかる上に吹雪」という内容。吹雪の中、車を走らせてくれるエージェントがいるという言葉に胸が熱くなる。メンバーにも状況を伝え、M2会場となる有栖川宮記念公園へ移動。
次はチームで2ポータルを担当することになっていた。結果として、1つは確保できたが1つは緑にとられてしまった。残念だが、1つとれたことでよしとしよう。
この頃から、サーバの反応が極めて悪くなっている。Xmpの発射まで時間がかかり、画面切替をしても真っ黒の画面でPC補給もできない。レゾを刺すとエラー表示。Modを貼ってもエラー表示。だけどなぜか刺せてるし貼れている。過去最大規模ということで、NIAの予想を上回る負荷がかかっているのだろう。サーバダウンがなかったことはありがたいが。
M3会場は広尾商店街。裏道だったものの、ひたすらスマートフォンを眺めている連中が数十名うろうろしていることで、商店街の人から何事かと幾度も質問を受けたりとか。これはどの場所でもあったらしい。まぁ普通の反応だろうな。
M3も2ポータル担当だったが、これは2つとも確保。なかなか熱い戦いだった。攻撃はほとんどせずに、シールド貼りとレゾ刺しに専念。
さて、M4の恵比寿北に向かっていると本部から連絡。自分の担当がボラタイルポータルに指定されたとのこと。通常の指定ポータルが2ポイントに対し、ボラタイルは20ポイントになる。GLと話をして応援依頼してみたものの、現場の緑エージェントの数が多すぎる。明らかにボラタイル狙いだ。
開始30分前から緑はシールドを入れまくって強化している。時間が過ぎるごとに緑エージェントの数はどんどん増える。うわあああああとなりながらも本部指示待ち。とりあえず焼き払って自ポータルにせねばならない。開始5分前に緑がVRPSを入れたところでADAを投下したものの、速攻で焼き払われた。何人いるんだ?見渡した限りでは15名程度だが、スキャナを見たところレゾの位置からすると、視界に入らないビルの向こうにも集まっているようだ。

「戦争は数だよ。兄貴!」

ドズルの言葉が重くのしかかる。焼いても焼いても刺されるレゾと貼られるシールド。ラグで表示されないスキャナ画面。思わずポータル真上に移動してXmpを連打する。
ポータルを中心に入れてファイヤーポータルを中心に入れてファイヤーポータルを中心に入れてファイヤーポータルを中心に入れてファイヤーポータルを中心に入れてファイヤーポータルを中心に入れてファイヤーポータルを中心に入れてファイヤーポータルを中心に入れてファイヤーポータルを中心に入れてファイヤーポータルを中心に入れてファイヤーポータルを中心に入れてファイヤー…
何度か白ポタ化できたのをスキャナ上で確認したものの、誰もレゾを入れることができずに時間は過ぎた。そして本部から攻撃終了の通達。終わった。
ああ、負けたか。そう思った頃に画面の緑色が消えていた。「amacatさんがCF破壊に成功!」戦いの後ではあったものの、盛り上がった。ありがとう。後々聞くと、17:08くらいに破壊できていたらしいのだが、ラグのせいで端末に反映されたのは戦闘後だった。にゃんてっくには一層のサーバ強化をお願いしたい。日本人はサーバを落とすのが得意です。

そしてアフター会場に移動。入場口ではローソンからお茶が無料提供されていた。ありがとう、ローソンのあきこちゃん。
アフター会場に入ると、真鍋大度氏・黒瀧節也氏によるVJ/DJが贅沢に流れている。一流アーティストの渾身の一作をイベントを楽しんだ後にぼんやりと眺められる幸せに感動。
結果発表の前にあった賞品贈呈式は廃人品評会になっていたような気がするけどそのあたりはあまり触れないでおこう。ローソン賞のからあげくん1年分は賞品チケットだったようでなにより。
そしていよいよ結果発表。CFボーナスの40%ビハインドで、どれだけ僅差に迫れるかがテーマであったが、ENL 938ポイント、RES 804ポイントとなり、134ポントの差での敗北。本部、CF作成部隊、各地域の取りまとめリーダー、最前線地上部隊の皆さん。青の人にも緑の人にも楽しませてもらいました。次は負けない!
青はその後、忘年会。いろんな人と話せて楽しめました。みなさん、ありがとう。

2014年11月22日土曜日

inventory整理を考える

首都圏のingressエージェントは、そろそろDarsana東京イベントに向けてinventoryの整理を開始した頃でしょうか。残り3週間でどこまでやるのかは、それぞれの事情があると思いますが、私的なinventory整理を所々ぼやかしながらだけどメモ。

あちこちの情報サイトを見てても、困るのがMOD類とPortal Keyの整理ですね。一気にリサイクルするというのもありますが、貧乏気質ゲーマーにとってはもったいないと思うところです。
使わないMODとしてまず挙げられるのがLink Ampでしょう。これは日常的に使わないモノなので、長距離リンクを張る予定がなければ、イベント終了後も使うことはないでしょう。こいつは優先的にリサイクル、もしくはmap artとしてdropして供養しませう。くれぐれも、カプセルに100個つめて落とすとかいう嫌がらせはやめましょう。いや私はやるかもしれませんけどね。
続いては攻撃的MODのTurretとForce Ampでしょうか。3倍dropイベントであちこちをハックしまくってたならば、たんまりと在庫があると思います。私は嫌がらせとして、電車の駅の周辺に埋め込んでいます。駅ポータルは通勤通学のときにペチペチやられますから、Portal Shieldの方が必要です。しかしながら、攻撃範囲内でもちょっと遠いところに設置すると反撃しまくってくれます。その姿を見ることはできませんが、想像してニマニマするというのも一興かと思います。普段はそんなことには使いませんけどね。

続いて、永遠の課題となるPortal Key。これは、どうしようもないものと、なんとか有効活用できるものに別れます。どうしようもないものはサックリとリサイクルする決断をオススメします。全部とは言いません。てゆか、3週間もPortal Keyなしにエージェント活動はできないと思います。rechargeもできないしLinkも張れない。これはエージェントとしては致命傷です。
ということで、Portal Keyは2種類に大きく分類することをオススメします。日常の活動内でLinkを張れる範囲内のものとそうでないもの。遠征した記念の思い入れのあるKeyもあるかと思います。それでもその1つを捨てることでX8を多く持てるわけです。これは個々人の思い入れとかいろいろあると思いますので、そこは個人の判断になるでしょう。ただし、私個人としては、当日までにガーディアン候補以外は捨てる予定でいます。
そして日常生活圏内のPortal Keyですが、ここは徐々に減らす方向がよろしいかと思われます。生活圏内でLinkを張れるPortalはそんなに多くはありません。また、RechargeするPortalも出入りの激しいところに限定してもいいでしょう。メダルが近いのであれば、所持するKeyも多くする必要があるかと思いますが、生活圏内のPortal Keyなんてものは、恐らく数日あれば今現時点で所持している数は集められるものと想像するのでイベント優先。んでもって、どうやって消化していくかというところですが、Linkを張りまくって消費して再採集をしないということが一番効果的かと考えます。
手段ですが、カプセルに溜め込んだPortal Keyをinventoryに吐き出すだけです。自ずと、ハックしても既に所持しているPortal Keyが重複することはなく、Linkを張っていくことで自然と淘汰されるでしょう。あとは最後に行うFarmingの前にリサイクルして空きを作るだけです。

さて、イベントでは10分の攻防を4セット行うだけですが、もし全部攻撃でX8を連打するとしたら、X8はどれくらい必要になるか、Power Cubeはどれくらい必要になるのか、そのあたりは仕様から計算してみればわかることですね。巷で噂されているX8を1000個程度では、全試合出場を目指すならば足らない計算になります。そして、X8を1000発使うなら、Power Cubeがいつく必要か。ソロ参加とかゆるゆる参加したいのであれば、ご自身で計算することをオススメします。
何もすることがなくなった状態っていうのは、ゲームの中では味わいたくないなぁと個人的には考えます。

2014年11月16日日曜日

LAWSONポータル化に関する私見

昨日、あちこちのingressコミュニティーで話題騒然となったのが、LAWSONのポータル化。いろんな意見もあるだろうが、個人的な見解を羅列してみる。

もともと、ingressはgoogleが試験的に始めたサービスで、運営はNiantic Labsがやっているということになっている。サービス正式スタート時点では、1年で撤退とかいうアナウンスもあった。それが2周年を迎えたのが先日。
googleとすれば、人の動きを容易に把握することが可能であり、恐らくは一般市民を顧客とする企業としては欲しくてたまらない情報だと推測する。地元に根付いた商売をしている人にとっては興味のないことだろうが、全地球上全ての人を顧客ターゲットとした店舗展開をしている企業には喉から手が出るほど欲しい情報だろう。
今まで、ingressが無料で遊べることに対して、懐疑的な態度で接してきた人も少なくない。現金に換算できないサービスは基本的に在り得ないのは当然である。そこに突然のLAWSONポータルの登場。日本国内だけではなく、国外の店舗もポータル化されている。

個人的にはこの動きは歓迎している。ユーザーに対して無料サービスを提供しつつ、その運営費用としての収入が見込めるのであれば、ユーザーは無料で遊べてwin、Nianticもサーバ維持費を捻出できてwin、広告主も客足を見込めてwin、と、全員winな関係になる。ありがちな、スマートフォンアプリケーションに広告を入れるような無粋なこともない。ポータルが増えたこと自体は、ユーザーにとって面白いことであるし、広告主であるLAWSONも客寄せ効果を期待できるであろう。
何しろ、ゲームの中で店舗の存在を提示できるのである。店舗近くでプレイしている顧客にその存在を知らしめることができるというのは、不特定多数を対象にした広告よりも効率的だ。プレイヤーとしても、近くに複数のコンビニがあったとしても、ポータルとなっている場所に足を運ぶのは自然な流れとなる。

さて、LAWSONのロゴは青である。恐らくは、緑をロゴとするコンビニが近日中に参入することは想像に容易い。あのコラボイベンとの好きな緑系コンビニのどちらが先に追従するのか、その後にどんな協賛イベントが行われるのか、色々と楽しみで仕方がない。

2014年11月14日金曜日

ゆるふわ系ingress

iOS解放からingress参戦組のゆるふわ系プレイヤーですが、にゃんてっくのInnovator MedalキャンペーンでA11なら金メダルあげるよという言葉に釣られてやっちゃいました。














先週のアナウンス時点でAPは足りてるものの、金メダルがGuardianとRechargerの2個だけという状態からのスタートなので金メダルが2個必要。さて困った。
まずは都内ならば簡単なExplorerの金狙い。それまではXmpとResonatorの補給を兼ねてP8が固まっている場所に遠征してたのを、Xmp3倍祭りで賑わう修羅の国にUPC稼ぎも兼ねての遠征に宗旨替え。芝公園から日比谷公園までの間をウロウロしたりして確保。ここまでは楽しかった。

残るは1つ。数字的に進んでいたのは、Pioneerが400、Mind Controllerが1500。どちらがいいのか悩んだ末にMind Controller狙いでCFを500個作る方向に決定。場所は魔界都市新宿をターゲット。
新宿でCFを作ることにしたのは、1)すぐに壊されるのでキーさえあれば同じところで何度もCFを作れる、2)ポータルが密集していることから狭い範囲でリンクを張れるので、壊される前にCFを作れる、3)土地勘がある、というところ。
ただ、秋葉原ほどではないにしろ、常に誰かが攻撃し、常に誰かがリンクを張っている地域。自席ポータルのあるリーマンエージェントも少なくない。なので思ったようにCFが作れないのは前提条件としてクソCFを作りまくるしかない。自分以外はみんな敵状態で、うろうろしながら常にハックしてポータルキーを溜めて、焼いて、レゾを刺して、リンクを張って、という作業。この作業感は、MMORPGによくあるレベリングのための狩りと同じですね。
1日にCFを100作るのは思っていた通り面倒で、多分もうやらないでしょう。inventoryはPortal Keyと、item3倍キャンペーンで必要以上に獲れるResonatorとWeaponに圧迫されまくりでRecycleしながらの作業が面倒。更に、どこにLinkを張れるかを常に気にすることからの精神的疲労もあり、正直なところ楽しくない。
A11到達と同時に、不要なPortal Keyと低レベルResonator、Weaponをリサイクルした時の解放感といったらもう、ね。inventoryが大幅に空いたので、敵陣P8農園でX8とR8を収穫して満足。これで私のイベントは終了となりました。

ということで、Innovator金メダルがもらえることになったので、A12が近付いてきました。Darsana参戦を考えると、エージェントレベルを上げてXMを少しでも多くしたいところ。APはキャンペーン期間にCFをたんまり作ったので余っているし…。
となると次は何を狙うかというところですが、Unique Portals Capturedが500を越えているというところで、Pioneerがよさそうです。これは山手線周遊の旅をして、やわらかいところを狙えばなんとかなるでしょう。その先は…今は考えたくありません。疲れたw

2014年10月4日土曜日

ingressをするにあたってiPhoneとAndroid端末の違いメモ

7月のiOS解放からingressをiPhone版で開始。8月末にAndroid端末を機種変したので現在は1アカウント複数台運用。いろいろ使い勝手も違うので気が付いたところをメモ。
端末機はiPhone5s(iOS7.1.2)とHTL23 htc j butterfly(Android4.4.2)。iPhoneのOSをiOS8にしようかとも思ったけれども、ゲーム端末は安定性が命ということで今のところアップデートはしていない。8.0.3が出たら検討する予定。

AndroidとiOSの大きな違いとしては以下
1)ハード
・iPhoneはOSとハードの両方をappleが開発しているので親和性が高く無駄が少ない
・AndroidはOS開発とハード開発が異なり、また端末ごとに独自仕様が組み込まれている
・Android端末は機種ごとにGPSとmapの整合性が異なる
・Android端末は裏でいろいろ勝手に起動したり終了したりしてるので電気消費量が多い

2)位置情報
・iPhoneは携帯基地局、GPS、Wi-Fi情報を使うのが基本だが、Wi-Fi offでGPSだけにすることも可能
・Androidは端末機により仕様が異なる
・AndroidのGPS位置情報はiPhone5sよりも正確さに欠けるし、なぜか動く
・Wi-Fiをonにしたときは、OS関係なくどちらもポータブルWi-Fiに引っ張られたり無料Wi-Fiに引っ張られたりして役立たずになる

3)アプリケーション
Android版は戻るボタンが使えたりとかの項目もだが、ゲーム実装内容が違いすぎて圧勝。違うゲームとまでは言わないが、無料お試し版と課金版との違いに近いくらい違うので比較するまでもない。

4)電池の消耗
体感的にはどちらも同じレベル。アプリケーションの処理云々もあるけど、画面をonにしてたらあんまり変らないよね。IGZOとかだと違うのかな?

5)端末温度
iPhoneも熱くなる。Android端末程ではないのだが、1時間以上画面をつけっぱなしだとそれなりに熱くなる。でもiOSでアプリケーションが熱暴走する印象は少ないしあまり気にしないでいいと思う。
Androidユーザーはわかってると思うので省略。

6)支援アプリ
・Google playではゲームを便利に進めるアプリケーションが多数公開されている。またサードパーティー版として野良アプリ(自己責任)もある
・iPhone向けにはまだプレイの支援アプリは承認されていないし、Intel mapもweb版しか使えない
・Androidでやっていたら、iPhone版は使い勝手が悪いと感じるレベルの差が発生している

7)COMM
iOSとAnroidでは受信できるパケットの仕様が違うらしい。iOS端末だとCOMMを開くとフリーズするし使えない。Androidは問題なしということでAndroid圧勝。てゆかingressの仕様変更を切に望む。


とりあえず羅列してみた。
どちらがいいの?という質問に対しては、使い勝手としてはAndroidオススメだが安定したプレイならiOSがオススメ。
私はポータル探しやらの準備段階、サポートアプリが必要な状態ではAndroid、レゾ刺しなど安定した位置情報が必要な状態ではiPhoneを、として使い分けている。iPhone6とかiOS8はまだわからないけれども、印象的にはあんまりかわらないんじゃなかろうかと思う。利便性ならAndroid版にはかなわないし、端末機本来性能ならiPhoneにかなわない。
プレイスタイル次第だけど2台持ち最強でした。

2014年9月26日金曜日

A10になったので






















ingress開始から2ヶ月ちょい。エージェントレベル10になりましたライトゲーマーです。トークンはギリギリの金2銀5でAP4百万。

A8までがチュートリアルというのは本当だなぁというのが一番強い印象。A8まではどんなプレイスタイルでもコツコツやれば到達できる。しかしながらその先のトークン集めになると、それまでとは違うスタイルもこなさないと取得できない。
私の場合は、狭い範囲内での活動がメインになったために、金はGuardianとRecharger、銀はMindControllerとConnector。一番銀に近いのがユニークポータルヴィジット800でAP390万という状態。慌ててあちこち遠征してUPVを稼いでギリギリ間に合った感。
この先のレベルアップには更に幅広い活動が求められてくるわけで遠い目。

今のところ、レベルを上げたいなら満遍なくいろいろ楽しめという姿勢が好感触ではあるのでまだしばらく続けそうな予感。今日から導入されたMissionsがどんな感じで反映されてくるのかも楽しみである。

2014年8月14日木曜日

A8になりまして

ingressを始めてからちょうど1ヶ月でA8に到達。
レベルが上がればできることも増えて、その結果として獲得するAPも増える仕様になっているので、ゲームバランスとしてのレベリングは好印象。これからはメダルも必要となるが、やれることを楽しめばいつの間にか獲得できるだろうと思える。

さて、ゲーム内で使用できるアイテムはレベル8がキャップになっているので、これで全部使って遊ぶことができる。エージェントとしての強さとかは別になってくるし、プレイヤースキルとしての立ち回り、リンク作成やCF構築のイメージをうまく思いつくかなんてところはまだまだ経験不足。こればかりは経験を積むしかないし、またSNSで同じ地域で遊ぶ人たちとの交流で学ぶのがいいんだろうな。

それにしてもこのゲームをやっているとやたらと歩くことになる。ここ数日は大体10km/day。多いときは15km程歩いている。
目的がゲームを楽しむことになるので、運動を目的としたゲームよりもモチベーションの維持ができる。運動不足になりがちなゲーマーには是非ともオススメしたい。
もし始めるときは、青のレジスタンスで。

2014年8月9日土曜日

ingress雑感

ライトプレイヤーなので、先日やっとこさレベル7。今までやってきたことの雑感とかをメモ。

・所詮は一兵卒
 他人と一緒に遊ぶ場合、どのゲームでも無双するようなヒーローになれることはないわけで、多人数団体戦ではそれぞれの役割をこなすことが全体の勝利につながる。自分一人がどれだけがんばろうとも、全体のストーリーを大きく変えることはできない。
 ということで、レベルに見合ったことをやっていくのが楽しい。パワーレベリングをしても、立ち振る舞いがレベルに見合ったものでなければ邪魔者扱いされることもあるだろう。

・負けない
 前述の通り、全体での勢力争いではどうしようもないが、ポータルの奪取とCF(コントロールフィールド)の奪い合いは明確に各自の戦果は目に見える。この個々の叩き合いについては必勝法はない。しかしながら必ず負けるということもない。
 一番の敵は自分自身であるというのが、結論である。何度壊されても構築して相手の心を折るまで踏ん張るのがこのゲームの一番の肝。
 敵方の作成したポータルを壊すにはそれなりのレベルが必要ではあるが、がんばればできないことはない。それに必要なのは攻撃アイテムの数量と時間と敵方の抵抗がないこと、そして何よりも「折れない心」である。いつかは壊せると思って攻撃をし続ける信念があれば、決して壊れないポータルはない。
 ただし、その結果は自己満足でしかなく、全体ではどれだけの役に立ったかを考えてはいけない。

・育成
 効率はあまりよくないが、レベル3くらいまでは敵方のポータルをハックするだけでもレベルがあがる。レベル4くらいからはポータル間をLINKさせ、CFを作成することをメインにするのがよさそうだ。そのために自軍ポータルもハックして素材を集めることが大切になってくる。壊せる敵方ポータルがあれば壊して自軍ポータルにして、LINKやCFで経験値を稼ぐというのがよさそうである。
 自分の感覚的には、レベル6くらいからは破壊活動と修復活動と素材集めをするのがよさそうだ。
 外を巡回できないときは、自分の持つPortal KeyからのReielDでコツコツ10APずつ稼ぐのも悪くない。Power Cubeで消耗したXMを補充しつつやれば、だぶついたPower Cubeの処理もできる。
 敵方ポータルとCFの破壊をし、そこから自軍多重フィールドをいくつも作るのが一番経験値が溜まる。しかしながら、そんな好条件のところがいくつもあるわけではないという問題は相手次第なので解決できない。対人ゲームである以上、敵方の活動は当方には都合が悪いのが常。それをどう処理するかは、経験を積むしかないようだ。

・協力プレイ
 一つのポータルに挿すことができるResonatorは、レベル5以上に制限がある。しかしながら敵方からの攻撃を考えると、できるだけレベルの高いResonatorを挿して、ポータルのレベルを上げておきたい。自軍レベル4のポータルからは、無制限に使えるレベル4のResonatorが採掘できるので、無闇にDeployするのもあまり好ましくない。

・己を知る
 どのレベルのポータルでどんなModが組み込まれてたら、それを自力で壊すにはどれだけ消耗するかをなんとなくでも把握できているのが理想。それがわかれば、手持ちの攻撃アイテムでどこまでやれるのかやれないのかがなんとなくみえてくる。ハズ

・recycle
 アイテムは消費しないとたまる一方である。特に、序盤はハックするしかないような環境に育った場合、すぐにアイテム保有上限の2000まで簡単にいってしまうだろう。そんなときにはアイテムをrecycleしてXMに変換するということができる。レベル3以下のXmpBursterあたりは育ったら使わない候補最有力。低レベルResonatorは使う機会があるのでなかなか手放せない。

とりあえずはこんなところだろうか。豆腐メンタルな人には厳しいゲームである。

2014年7月17日木曜日

ingressハジメマシタ

iOS版ingressがリリースされたので早速やってみた。Androidでできるゲームというかgoogle謹製アプリケーションなので、本来はAndroidでやりたいところだし、iOS版はまだまだ未実装な部分があったりするわけだけれども、手持ちのHTC Jでは電池がもたないとか熱暴走するとか容量が足りないとかいろいろネガティブ要素てんこ盛りのためにできずにいた。
しかしながらiPhone5sなら電池も容量も問題ない。ということでやってみた。
今のところ、iOS版だとポータルが作れないとかg+との連携ができないとかシェアできないとか、まだまだ未実装が多いので、Android版に追いつくのはいつくらいになるのかということだけが気になるかな。ちなみに私はhtc jは容量がいっぱいなので入れられなかったので、nexus7にインストールしてそっちで紐付けとかしてます。同一アカウントで複数台稼動というのは問題ない様子。

始め方は簡単で、iOS版ならiTunes APP storeから、Android版ならgoogle playからアプリケーションを落としてインストールして起動。Android版だと、既に端末に登録してあるgoogle IDを勝手に読み取って勝手にログインしてくれる。iOS版ならgoogle IDを入力して認証する。大きな違いはこれくらいだろう。ゲームそのものは無料だがあちこちマーキングするための交通費とかバッテリーなんかが必要になってくる。
ちなみにgoogleでは複数アカウントはBAN対象としているようなので、そのあたりは自己責任で。ちなみにゲーム性からして、複数アカウントはほとんど意味がなさそうである。

さて、起動してgoogleに紐付けさせたら名前と陣営選択。このあたりは好きにすればよさそうだが、陣営が異なると一緒に遊べないので、知人がいるならば同じ陣営でやるのがよさそうだ。都内であればどちらでも楽しめるだろう。
リンクとか操作説明とか初期の遊び方とか、そのあたりをまとめたページもあれこれある。私にはここがわかりやすかったかな。wikiもあるし、google先生に尋ねてみるのもいいだろう。
temporary tokage notes • はじめてのIngress

ちなみに私はresistanceで開始。
さて、折角他人と協力できるゲームであるのでコミュニティーにも参加したい。あれこれSNSはあるが、ここは本家googleのSNSであるgoogle+にて、参加している陣営、地域のコミュニティーに参加するのが一番楽しいだろう。

このゲームの何がいいかというと、散歩やら外出の動機付けになるのがいい。このクソ暑い夏場にうろうろ歩くのはしんどいけどね。