2016年7月6日水曜日
JAL SKY Wi-Fiを使ってみた
https://www.jal.co.jp/dom/wifi_15min_free/
結論からすると、無料サービスの15分は利用価値あり。有料サービスは課金額と本人のニーズ次第なんだろうけど私はやらないだろうな。
経路を調べると、衛星回線を使ってAT&Tの回線に接続。今回はカンザスのサーバに接続していた。
DLするには十分な速度だと思うが、上りを見ると画像データを気軽に送信できる環境ではないというのがわかる。インスタグラムとかで写真データをアップロードするようなコンテンツにはあんまり向いていないと思った。個人の感想です念のため
で、JAL SKY Wi-Fiのサービスであるが、インターネット回線については前述の通りになる。で、目玉コンテンツになるのは飛行機内コンテンツ配信サービスになるんだろうなぁとか思った。
国際線では当然になっている、座席前の映画・ニュース等の配信サービスだが、手持ちのスマートフォンやタブレット、無線LAN接続できるパソコンで、閲覧鑑賞することができる。そのためにイヤフォンは必要なので、それまで音楽を聞かないからといって持ち歩かない生活習慣は改めていいかなとか思った次第。機内Wi-Fiサービスなので動画配信に必要な転送速度は維持できている様子。
因みに、今は孤独のグルメを配信している。イヤフォンを持っていなかったことをこれほど悔やんだことはない…
2016年6月28日火曜日
HTV32の使用感
・指紋認証
快適である。iPhoneの指紋認証も便利だと感じていたが、htc10の指紋認証はそれよりもいい。
iPhoneはホームボタンを押さなければならないが、こいつは触るだけである。1アクション少ないのだ。本当にわずかなことなのだが、htc10の指紋認証に慣れてしまうとiPhoneの指紋認証がまだ改善の余地があるんだろうなと思わせる。
これは店頭のデモ機ではわからないというのがとてももどかしい。
・GPS
使用当初は感度がいいと思っていたのだが、DEVILCASEのアルミバンパーを装着したところ、GPSを掴まなくなっていた。なんかおかしいということで、何度も着けたり外したりした結果、アルミバンパーを装着すると電波全般の掴みが弱いという結論になった。
もともと、アルミ筐体なので電波の受信感度が悪いために背面に細工しているという話があったが、アルミバンパーを装着することでその工夫が台無しになるようだ。
ingressをやる前提の端末なので、GPSの掴みが悪いというのは致命傷である。見た目にいい出来のバンパーであったが、泣く泣くあきらめた。
・電池消耗
使い方によるが、待機時の消耗が少ない。
・QC3充電
早い。速い。外出先でQC3対応モバイルバッテリー充電が快適すぎる。世界が変わった。
・ハイレゾ
自分的にはそんなに気持ちよく思わない。ミキサー処理できる音楽再生ソフトでないと、低音がボワボワするのが致命的。付属イヤフォンをiPhoneに挿してみると、かなり残念な再生になる。
Androidでミキサーが付いている再生アプリを使ってハイレゾ音源を楽しむなら悪くないのかもしれないが、そこまでやる人はもっとイイモノを買っているんじゃないかなとか思った。
・発熱
アルミ筐体をヒートシンクとした放熱で冷却速度が速いので問題なし。
ただし、発熱時の処理落ちはある。残念だがある。ベンチマーク測定すると、発熱時は平熱時の半分程度になる。これはベンチマークに3D処理とかの負荷があるからだろう。
普段使いには問題を感じないが、3D処理のあるゲームをやりたいという前提だと向いていないかもしれない。
・電話
VoLTE対応なわけだが、アプリの起動中に電話がかかってくると電話が取れないとかいろいろある。ほとんど電話しないけどな!
・NFC
現在、NFC規格は残念になっている。事実上、FeliCaがNFCの上位互換になりつつあるので、やっぱ、FeliCa入れて欲しかったなぁ。これだけは残念としか言いようがない。
ということで、手元に残ったHTL23を持ち歩いている。モバイルスイカが便利なので手放せないのでWi-Fi運用している。テザリング万歳。
・その他
調べないとわからないような状態にしてGREE入れるなボケキャリア!!!
2016年6月19日日曜日
HTV32 DEVIL CASEのバンパーケース装着
今日は台湾のDEVIL CASEからバンパーと背面シートが届いてみたので早速装着してみた。
赤い筐体に赤いバンパー。しっくりと色がなじんでいて嬉しくなる。
背面シートを貼るのに失敗。空気が入ってしまって残念な風貌になってしまったのでどうしようか悩む。滑り止め兼傷防止としては十分なのだががが
ストラップホールが左下側にある。
ingressとかスマートフォンを持って歩くことが多いのでストラップがどうしても欲しいので、これは嬉しい。
バンパーケースだと放熱を遮られることもないので安心できる。アルミバンパーにも熱伝導して放熱しているのも嬉しい。
TPUケースと比べると幅が少々広くなるのかな。
基本的に満足度が高いケースである。
しかし、問題点が発覚。このバンパーケースの下部、USB TYPE-Cの接続口だが、これが狭い。HTV32購入時についてきたケーブルは接続できるが、サードパーティー製のものでは接続できない場合があるというかできなかった。涙目である。
あとは、出ているカメラレンズを保護できないことが課題になるだろうか。
当面はこのDEVIL CASE製アルミバンパーとレイアウトのガラスフィルムでいくことにしたいので、持ち歩き用の短めのケーブルを探さねば。
2016年6月18日土曜日
HTV32のフィルムとケース
フィルムはバナナラスタの光沢を貼っていたわけだけれどもレイアウトガラスもよさそうな雰囲気で思わず買ってしまったとかいう次第。ガラスフィルムが樹脂フィルムに対してどれだけの優位性があるのかわからないしというかないと思っているわけだけれどもIYH神に買えと言われたら抵抗できない。
貼ってみた結果、見た目については、正直心躍らない。
カバーしている部分が樹脂フィルムと変わらない。触り心地も変わらない。強いかどうかは試す勇気がないのでわからない。
ということで、残念ながら、樹脂フィルムの3倍の価格帯であることの正当性は見いだせなかったという結果になった。宗教上の理由がなければ樹脂フィルムの方がいいとか思った次第。
さて、HTV32のGTO製TPUについて。
正面のガラスの端部分の保護という面では、上記写真の通りカバーしている。これはポイントが高い。過去に落下してガラスの角が地面にぶつかって壊したことが複数回ある身としてはとてもありがたい仕様である。
横から見ても、十分カバーしていることがわかると思う。上部角のところは、昨日、裸で落下させてしまった結果。塗装はすぐに剥げるので見た目も大事に使いたい人にはオススメする。
背面は、カメラレンズをギリギリ保護できる厚さになっていることがわかる。
サイズ的にもジャストフィット。ただし、上下部分については、隙間を開ける必要があって、その分たるみが生じている。これは本体の構造所以なので仕方ないところだろう。
残念なところは、ストラップホールが開いていないところ。構造上できなかったのだろうが、もう少し頑張って欲しかったと心の底から思う。
個人的に最重要課題となっている排熱への抵抗。むき出しならばアルミケースがそのままヒートシンクとして中身を冷やす意匠をどれだけ生かしているかというところになる。
結論からすると、排熱効果が薄まっている。熱発生ベンチマークになるポケモンGO(フィールドテスト版)をやってみたところ、TPUケースが熱伝導を抑えていた。裸にするとアッチッチなのが、ケースを着けるとさほど熱くはない。これは排熱効果を阻害しているという理解になる。残念である。
本体の外界からの傷防止という意義ではかなり効果が高い。しかしながら中身の保護を意図した排熱を阻害している面もある。台湾製バンパーが近日届くので、それで再度比較してみたい。
国内キャリア発売iPhone6SのSIMロック解除
解除申請の仕方はぐーぐる先生に聞いてもらうのがいいと思うし、手順はSIMロック解除が解放されたときにあちこちに書かれているので省略。
解除して一度他のSIMを入れるとアクティベート画面が出てくる。今は大体自動で選択されるようだ。
↓これはシンガポールで初代iPad miniで接続したときに買ったSIMを指した状態。プリペイドSIMで有効期限切れのために接続できないが、キャリアがM1 Singaporeとなっているのがわかる。

で、元のauのSIMに取り換えると元に戻る。

何事もなく、そのまま元のau回線で接続できることを確認。
ということで、SIM解除はなんのリスクもなく、ブラウザからの手続きならば無料でできる。実際に海外でどう動くのかは9月に予定している台湾旅行で確認して報告予定。
HTV32使用感その2
まだまだ試していないことが多いが、普段使いでの使用感を書いてみる。
・通話
音声がクリアに聞こえるし、相手にもクリアに伝わる。
嫁さんがiPhone6Sなのだが、電話した時に音がクリアに伝わると驚かれた。私もクリアに嫁さんの声が聞こえて驚いていた。
音声がクリアなのは本来の電話機能としてはありがたい仕様だ。
・熱
購入後、数日はすぐに熱くなってすぐに冷えていた。それが、今では発熱はあまりない。連続して使用していると熱くなるが、スリープにするとすぐ冷えるしアプリの熱暴走がない。
この排熱の仕様は神機だと思う。
ただし、発熱時には反応は多少鈍る。これは熱が中の部品への影響があるからだと思われるが、すぐに冷えて平常運転になるので安心できる。
・電池の消費
少ない。驚きの少なさだ。
もちろん、連続使用をしていたらそれなりに消耗するが、スリープ状態での電池消耗が少ない。裏でいつもなにかが動いているAndroidでこの少なさは感動。
通勤時と昼休みにingressをやっても充電の必要がないのは嬉しい。モバブーの存在意義が危うい。
・充電
QC3.0対応なので早い。マジで速い。iPhoneの充電速度が遅いと感じるようになってしまった。
充電関連で気になったのがUSB TYPE-Cケーブル。同梱されていたケーブルは、充電の時に端末をグイグイ押し込む感覚だったのだが、サードパーティー製のものを挿すと「カチッ」と音がした。これは仕様なのか不具合なのかわからないが、同梱されていたケーブルは使用しない方向で考えている。
写真はまだ撮っていないし、まだまだいじり足りない。もう少しいじって追記していきたい。
2016年6月12日日曜日
HTV32購入
いじくってみた感想とか羅列。過去と同じく自分が気になったところだけしか書いていない。
・発熱
htc使いとしてはいつも気になる発熱。正直、HTL23は簡単に熱暴走したので防水だから水をぶっかけてみたこともあった。
で、HTV32の発熱だが、従来と変わらず絶好調に熱い。起動している時間に比例して熱くなるし、充電してても熱くなる。カメリアレッドを購入したから通常の3倍熱くなるのかとかネタにしようかとおもったけど多分他の色も通常の3倍熱くなるしHTC10も変わらず熱くなるだろう。
ただし、だ。ただし、という言葉を付け加えることができるのが従来と違う。
筐体がアルミのために、中身の熱がそのまま外に放出されていると推測できる。これは、熱いとか思った後にスリープ状態にすると、ほんの数分で冷却されているという体感的な推測であるが、過去の熱暴走したら水をぶっかけないとどうしようもない機種とは大きく違う。
筐体がヒートシンクになっているということで、瞬間的に熱くなるがすぐに冷える。これはいい。
・ケース
前述の放熱を考えると、ケースが悩ましい。いくつかケースが販売されているが、放熱を配慮したものはない。金属でヒートシンク的な放熱を配慮したケースの販売を心の底から願う。
ice viewケースを買った。取り外し、取り付けを繰り返しても本体にダメージがないというのが大きな理由である。放熱を配慮したケースが出るのを待つ所存。
・フィルム
続いてフィルム。ラスタバナナが出している光沢防指紋のものを選択した。これは個人の好みとか性癖とか宗教上の理由で変わると思う。ちなみにice viewケースを使う場合にはガラスフィルムだとよろしくないらしい。これはice viewケースはピッタリな作りになっているため、遊びの部分が少ないためで、ガラスフィルムはちと厚いということらしい。
・micro SDXC
さて、悩んだのがmicro SDXC。htc10もHTV32も、200G micro SDXCの動作保証をしている。ここは皆が悩むところになるだろう。読み書きがそれなりに速度があって容量もあるカードは、正直お高い。密林でも200GBは3万円からになる。が、秋葉原はすばらしいところだった。某店舗では、SUN Diskのclass10、200MBカードが1万円を切っている。
そしてAndroid6.0からは、microSDをシステムメモリとして使うことができる。そうなると、やはり容量のあるmicroSDXCを使いたい。
当然のように並行輸入品で日本語表記が一切ないが、日本語の説明書があっても読む人がほとんどないという現実からすると問題ないだろう。
・モバイルブースターとケーブル
最後にモバブーとケーブル。HTV32、HT10共に、充電はQC3.0対応で接続がUSB-C。なのでそれなりの品質のものが好ましいだろう。モバブーは密林でQC3.0のものを購入。外出先で使用する短いケーブルものはこれまた秋葉原で購入。
現状では、QC3.0対応機種も少なく、アクセサリー類の品ぞろえも今一つ。とりあえず揃えるくらいの気持ちではあるが、QC3.0の最大の利点は外出先での急速充電になると思うので、ある程度の品質のものを持っていたい気がする。
で、使用した感覚としては、GPS精度もいい。使っていると熱くなるが、熱暴走ではないので反応もわるくない。写真もまだ撮っていないので、もう少しいじってから書き足していきたいと思う。
2014年9月17日水曜日
HTC J butterfly (HTL23)購入
・動作
快適の一言。iPhone 5sと併用しての比較だが、OSや独自仕様となる部分での好みや慣れの違いはあるものの、反応は確実に上である。
雨の中でも正確にタッチに反応しており満足。
・発熱
Androidであれば仕方のない程度に普通に熱くなる。熱くなると挙動不審になるがそこは愛でカバーする。防水だから、最悪水をかけれb(ry
・電池のもち具合
CPUが最新なのに電池容量が2700mAhと、スペック表を見る限りは非力である。使い方次第だが、体感的にはiPhone 5sレベル。電池交換ができないのが残念であり、ヘビーユーザーにはモバブーが必須。
ところで、独自機能として「EX省電力モード」というのを搭載している。電池残量10%近くになると発動するバーサック機能だが、これがかなりいい。これが発動するとほとんど電池残量に変化がない。発動中はデータ送受信が遅れたりもするが、普段からこの機能が欲しい。
・位置情報
ingress playerにはかなり重視される機能なので書いておく。
位置情報取得は3通りの選択肢がある。モードの切り替えは、位置情報へのショートカットを張ることができる。
GPSのバッテリー消費は激しいので、位置情報が必須でなければバッテリー省エネでの運用がよいと思う。
1)バッテリー省エネ
基地局アンテナ情報とWi-Fiからの位置情報取得。これだと100m以上ずれたこともある。
2)高精度
GPSとWi-Fiとモバイルネットワークを使う。Wi-Fiに引っ張られるので時々ワープするが、ほぼ正確。ただし、ingressでレゾ刺しにギリギリの位置取りを狙ったりする時は危険。
3)デバイスのみ
GPSのみでの位置検出だがかなり正確。ingressをするときはこのモードだとiPhoneとほぼ同等の活動ができるだろう。建物内では当然ヤクタタズなので高精度を使うのがよさそう。
・カメラ
標準カメラでは、ワイド(16:9)、レギュラー(4:3)、正方形(1:1)の三種が準備されている。グリッド線で対象を合わせて撮影してみた。
ワイド
レギュラー
一目瞭然だがセンサーサイズは4:3であることがわかる。画面は16:9なので端末の画面で楽しむ場合を除いて、レギュラーで撮影するのがよさそうだ。
ちなみに同位置からiPhone 5sで撮影したのがこちら。
昼間だとこんな感じ。
HTL23
iPhone 5s
撮って出しだと、好みの差だろうか。それにしてもiPhone 5sの性能は高い。ソニーセンサーすげえ。
・通信速度
CA(4G LTE キャリアアグリゲーション/4G LTE 800MHzプラチナバンド/4G LTE 2GHz/WiMAX 2+)で快適すぎる。CPU性能も高く、ブラウジングするには最高。
・その他
HTC DOT VIEWケースは便利なのだが、写真を撮るときには邪魔。見た目にもかなりいい出来なのでとても残念である。今のところバナナラスタのケースを使用している。
総括としては今までのスマフォの延長上にある高機能機。残念なところも多少感じるが、Androidなら仕方ないレベルなので概ね満足。ただ、歴史に残るような名機にはならないだろうなぁ。
2014年6月28日土曜日
au iPad mini +Cellularを台湾SIMで使ってみた
事前に仕入れた情報として、LTEの入札が昨年行われたばかりで、データ通信はまだ3GとWiMAXが主流らしい。そろそろ一部でサービス開始されるかどうか?という段階。3Gも通信会社によって、GSMとW-CDMAとCDMA2000が混在という日本並みのカオスな状況らしい。旅行者に便利なWi-Fiはあちこちでfreeなものがある。ホテルやショッピングモールでは大体使える。空港でもfree Wi-Fiがあるが、利用者が多いのでよく切れたとかいうWi-Fiアルアル状態なので使えない子認定。
さて、空港でSIMカード屋を探すのが両替に次いで必要な作業となる。桃園空港第2ターミナルは、税関を出たところ左手奥に4社が並んでいた。値段はどこもほぼ同じ。電話もできるタイプとデータ通信専用の2種類があるが、iPadなのでデータ通信専用プランを選択。手元のiPad mini +Cellularのアンテナは、とりあえずどのキャリアでもカバーできるようなので中華電信のSIMにしてみた。ちなみに通信量の上限無しと太っ腹で、私のようなネット依存症にはありがたい。
説明書は日本語表記もされている。さすが台湾。
アクティベートだが、電話方式のために電話機能のないiPadでは不可能だが、店員にお願いするとさっくりとやってくれた。通信機能やメッセージをいじった形跡がなかったので、なんらかの方法があるのだろう。キャリア設定等は自動なので、面倒がない。一度抜いてから挿しても自動再設定してくれる。
通信速度はどんなもんかと計測。下りは快適だが、上りが細い。FBやtwitterに画像をpostすると時間切れerrがあったりとかしたので、使い勝手としてはイマイチの評価。画像投稿をするときは、ホテルのWi-Fiで行うのがいいのだろう。
その他の使い勝手は悪くない。ただ、3G通信なので複数台のテザリングを行うには体感的に遅い印象。また、iPhoneとiPadとのテザリングでは、接続側の電池消費も激しいとか、母艦側がWi-Fi電波を掴んでしまって接続が切れるとかいう解決できない問題があることを考えると、iPad +CellularよりもSIM freeなNexus7あたりを母艦にする方が安上がりだし、いいかもしれない。
ちなみに、au iPhone5sに中華電信のSIMを挿してみたところ、「他のキャリアのSIMは受け付けません」という悲しいエラーメッセージが出ることを確認。キャリア縛りがなくなる日が来るのを心の底からひさびさに祈ったりもした。
恐らく半年後くらいには、都市部でLTEが開通するだろう。そうなればもっと快適なモバイル生活が期待できる。楽しみだ。
2013年11月22日金曜日
iPhone5s 5c SIM Free発売決定とか
しかしながら、キャリアに縛られないPDAを所有できるというのは便利であると思ったりもしたので気の赴くままに書いてみる。
さて、内容として気になるお値段だが、これは世界共通の価格帯になるようだ。これまで、わざわざ香港あたりで仕入れてきた人には嬉しいことだろう。
しかしながら問題点として、対応周波数帯の多様化によりモデル数が増えていることが挙げられる。どこでもどのキャリアでも使える端末でなくなっているのは正直なところがっかりしている。
Apple - iPhone 5 - View countries with supported LTE networks.
対応周波数帯別モデル一覧だが、モデル数から対応アンテナが5種類あるのがわかる。
これはLTEだけでなく、2G、3G通信も含めた分類になっているものと推測される。そうすると、場合によってはLTEが使えないとか2G、3Gが使えないとか、いろいろ制限がかかってくる。
一覧表を見て驚いたのが、日本仕様が一つになっていること。
2G、3Gでは、docomoとSBM仕様のW-CDMA、au仕様のCDMA2000に分かれており、auから発売されていたiPhoneの仕様はアメリカVirginと同じ周波数帯対応だった。少なくとも4Sはそうだった。au iPhone4SはGSMも掴んでくれたのでとても便利だったのだが、今回は対応周波数帯の見直しがされているようである。
appleが対応周波数帯の見直しをしてきたのは、恐らく発注ロット数が平準化することを目的としているんだろうけど…。こうなるとどうしたらいいものか、買い手側で考えなければならなくなる。
日本で使うだけであれば、キャリアの割引サービスのついたものを購入するのが一番便利だろう。ただし、海外での利用も考えているのであれば、渡航先キャリアの周波数帯も調べておかなければならなくなる。一部のマニアにはそれが楽しみの一つになるのだろうが、一般的には非常に面倒くさい作業になろう。てゆか、わからない人の方が多いはず。
ざっくりと対応表を見たところ、日本向けiPhone5sは、3G以前の通信方式として、GSM非対応、W-CDMA、CDMA2000、HSDPA対応だけど周波数帯は少な目といったところだろう。LTE対応チャンネル数が多いので、3G通信は対応していないがLTE通信だけ対応しているキャリアも多い。
appleの対応表だと、LTEだけ対応している国は省略されていると読み取れる。
しかしながらLTEは4Gへのつなぎの技術であることから、キャリアによっては過去設置したアンテナ基地局を生かすための独自仕様があちこち見られる。チャンネルは対応しているはずだけどやっぱりダメだったとかいうこともあるかもしれない。
さて、周波数対応ばかりでは面白くない。SIM Free端末が購入できるようになったメリットを考えてみよう。
一番は、必要なときだけ他に所有している携帯端末のSIMを入れたり、日本通信をはじめとするMVNOのSIMを使うということが考えられる。日常的に無線ルータを使っているような人であればキャリアへの支払いが発生しない使い方もできる。まぁ、複数台持ちのガジェ獣にしかメリットはなさそうだ。
あとは、頻繁に海外に出る場合、渡航先でも使用できるのであれば便利だろう。
その他にあるとすれば、キャリアが危機感を持って、サービス向上につながってくれればありがたいのだが…これはあまり期待できないだろうなぁ。
2013年9月22日日曜日
周波数帯と通信速度比較について思うところ
携帯電話での通信速度について前提となることをいくつか書いてみる。
まず、仕組みとして携帯電話基地局のアンテナが一度に通信できる回線数は然程多くない。都心などでは常時通信回線を接続できることはない。そこでどうするかというと、通信をパケット化して少しずつ順番に接続要求のある携帯端末機とのデータをやりとりすることになる。いわゆるパケット通信というのはここから来ている。
さて、発売後より話題となっている通信速度比較だが、正直なところ参考にもならない数値しか示されていない。前述の通り空中線接続数に左右される内容であることから、無線基地局に接続している携帯端末機の台数がどの程度あるのかが不明である以上、早いも遅いも参考にならないのである。
無線基地局の局数が増えればという見解もあるが、無闇に局を増やすと電波干渉により不通となるスポットが発生する。これはここ数年docomoでよく起こっており、これはスポットに基地局から指向性のある空中線端末を新たに設置することで解消している。業務上の都合で、とある物件でdocomoの電波障害が発生したため、その対策を依頼してから実施まで数ヶ月かかった経験からすると、相当数の場所で電波干渉障害が発生しているものと想像する。
また、周波数帯が表示されているが、その利点なども参考にされていないところを見てしまうと、ただの数字マニアの自己満足報告だなぁとうんざりした気分になる。
いわゆるプラチナバンドと言われる800MHz帯の強みは障害物を回り込んでの通信に優位性があるわけで、駅前なんかの開けたところで測定したならば800MHz帯に優位性のある結果にはならない。何を比較したいのかよくわからない。
携帯キャリアが通信環境を向上させても、電波状態は基地局がカバーする範囲内にある端末数とその要求内容により大きく変わり、基地局内の処理とそれをとりまとめる中継局の処理によっても変わる。携帯キャリアが広告する最大通信速度の実現する環境は事実上ありえないものと考えてよいし、測定結果もタイミングが1分違っただけで大きく変わる。
だらだらと書いてしまったが、数値に一喜一憂している連中を見ているとなんだかなぁな気分になるのである。
2013年9月20日金曜日
iPhone5s購入
本日、iPhone5sを購入していじってみたりしたのでメモ。人柱が大好物な私はau iPhone。
端末機の形状はiPhone5と同型だし、機能なんかもiOS7も一昨日から公開されてるし、中身はCPUがA7になったりとかしているけど、iPhone5s独自機能って指紋認証だけ?ということで、めぼしい話題はあんまりないなぁというのが実感。
今回のiPhone5sの話題性としては、いよいよdocomoからの販売も開始されたということだろうか。日経が数年前から予言していたことがいよいよ現実になったわけで、日経担当者も安堵したことだろう。
さりげなくauのLTEで800MHz帯のバンド18が使用できるようになったというのが庭ユーザーには嬉しいところなんだけど、あんまり話題にはならないようだ。まぁ通信速度がどこでどれだけ出ているとかいうピンポイント測定だと見えないところだし、何が優位なのか目に見えないから話題性に欠けるところだからしょうがない。てゆか2000MHz帯のLTEをどうにかしろよ的な意見の方が多いだろう。
今日は朝から近所のau shopに9時前から並んでみた。大きくない店だが18番目だった。うーん、予想より多い。この近隣だと、新宿の量販店に並ぶ人の方が多いと踏んでいたのだが。
希望は金だったんだけど在庫がないとのことで、グレーを選択。私の使い方だと、容量は16Gだとちょっと足りないが、32Gあれば十分だろう。
で、ショップは通常よりも1時間早く開店してiPhone5sと5cのみ対応。通常業務は10時からという仕組みにしたようだ。
それでも9時半前あたりからシステムダウンの噂がちらほら流れ始める。店員同士の会話なんかを聞いてみると、どうやら登録サーバへのアクセスが多すぎて処理ができないらしい。結局手続き開始から完了まで1時間ほどかかって入手。店頭で初期設定して終わり。
今回は、4Sの下取り17,000円と、クーポン10,500円で27,500円の割引。販売初日の機種変でこの割引額ならば悪くはなかろう。
その足で新宿まで出向き、ケース類を購入。グレーなので黒系のジャケットを物色。毎度のことながら、私の好みを選んでいくとレイ・アウト製になってしまう。
ケースの横にストラップ用の穴が開いているのがあったので、プラスティック製ストラップも購入。黒は夏場にちょっと日が当たるだけで熱くなるんだよなぁとか思ったがなんとなく今回は黒で統一。
さて使い心地だが、4Sから5sに変えてみると反応速度の違いを体感。CPUが2世代違うんだから当然ではあろうが、ヌルサクだ。地雷臭のあった指紋認証は、認識しないと通常の4桁暗証の画面になるだけなので実害なし。うまく認識してくれると一手間省けるというのがちょっとしたシアワセに感じる。
いろいろ初期設定から変更しておくのがある。
まずはiOS7新機能のコントロールセンター。ロック画面からアクセスできるのはいいのだが、機内モードに変更できてしまう問題。iPhoneを落としたときに、拾った人に悪意があれば機内モードにされてiPhoneが探せなくなってしまう。らしい。今のところは。本当にどうなるのかとか試していないが、ロック画面でのアクセスは許可しない方がよかろう。私はSiriさんもロック画面で動作しないようにしている。
その他に初期設定でonになってるけどoffにした方がよいのが、ローミング、壁紙視差効果、Appのバックグラウンド更新、こんなところだろうか。利用目的によって変えればいいところなので、絶対に変えたほうがいいとかいう程ではないけれども。
んで、帰宅してバックアップの復元をしようとしたら早速iOS7.0.1が公開されてて更新。キャリアアップデートもあり、再度初期設定からスタートとかいうなんだか空しい気持ちにもなってみたり。
まぁ、印象は悪くない。人柱という程の苦行もなさそうだ。
2013年6月23日日曜日
海外からのインターネット接続利用に関するメモ
今年はシンガポールからのiPad mini +Cellular接続をしてみたが、前回まではノートパソコンでの接続を基本としていた。
母艦とするノートパソコンは基本的に1kg程度のものとして、BIBLO NCシリーズから始まり、メビウス、Let's Note経由でVAIO pに行き着いたのが3年ほど前。その頃はスマートフォンで必要な情報を処理するのは難しかったし、対応したサービスも少なかった。
今でこそblogやSNSでの現地情報発信は容易であるが、20世紀末あたりではパソコンを持ち歩いて、現地からアクセスするということが珍しいことだった。デジカメで撮影した画像を処理してweb日記を更新するっていうのは楽しく、反応を掲示板で確認したりとか、旅仲間との現地情報交換なんかが面白く、旅の楽しみ方が広がったように感じた。
昔は自分が加入しているプロバイダからのダイヤルアップでのローミングサービスを使うか、インターネットカフェを使うことが多かった。そのうちにインフラが整備されてくると、ホテルで提供しているインターネットサービスを利用することも可能となった。渡航先の通信事情でやり方は変るけど、様々な手段があったし、それを調べて試すことも楽しみの一つになった。
ところがだ、程度は異なるが、世界的に携帯電話網の整備が進み、iPhoneとAndroidという通信機能を持ったPDAが普及したことで事情は劇的に変化している。
更に、現在のスマートフォンの処理能力はかなり高い。画像処理能力もあり、なにより小型軽量で操作が手軽。稼働時間もかなり長い。10年以上前に使用していた富士通のBIBLO NCなど足下にも及ばない高性能だ。
クラウドサービスも拡大しており、OSに依存した処理が必要な場合を除けばスマートフォンで十分。
ただ、渡航先によっては、有線LANでの接続の方が利便性が高い可能性もある。そのあたりは個々人の趣味とか使い方で決めるのがよいだろう。
海外の通信事情は、いろんな先人が情報公開しているのでgoogle先生に訊いてみるとなんらかの情報が手に入る。旅行系の掲示板で訊いてみてもいろんなアドバイスをもらえるだろう。
現時点で多いパターンとしては、基本的にSIMは空港に通信キャリアのアンテナショップに販売されており、SIM freeの端末機を持っていれば、それ用のものが手に入る。ただし、空港あたりだと技術サポートもできるスタッフがいるかどうかは不確定なので、不安がある人は宿泊先のコンシュルジュあたりに相談するのがよいだろう。
前置きが長くなったが、そんな過去からの経験則からのメモ。
2013年現在、日本で通常使用しているSNSの使用は、中国を除いてほぼ可能。中国からでも、2011年時点ではFacebookとtwitterは使用不可だが、mixiとgoogle+は使えた。香港経由やVPNを使用すればどこへでもアクセスすることは可能らしいが、事前にそれなりに調べておかないと難しいだろう。
んで、今回のシンガポール旅行でのSNS関係でわかった面倒なことを数点。
アカウントクラック対策としてだと思われるが、日常的に使用する端末以外からの接続は拒否されることがある。自分が確認したのは、FacebookとFlickrだけだが、他にもありそうだ。
Flickrは、日本ではgoogleアカウントでのログインが可能だが、シンガポールではyahooアカウントでしかログインができない様子。yahooアカウントは持っていないためログインできなかった。トップのURLは同じでも表示が異なるので、ログインサーバを地域で分けているのだろう。
Facebookは「異なる環境からの接続がありましたので一時的に凍結しました」というアナウンスが届く仕組みになっている。一時的にログインできなくなるが、キーワードからの本人認証で解除することが可能。昨今の個人情報クラック対策があるというのは利用者の好みもあるだろう。ただ、昨年タイで接続していたときにはなかった仕組みだったようにも思うので、ここ数ヶ月で変ったのかもしれない。
個人的には、日常的に使用するSNSは手軽に使いたい。課金サービスもあるSNSでは事故予防としてやる必要もあるんだろうけどね。
シンガポールのnanoSIMを使ってau iPad mini +Cellularで海外から通信してみた
以前のpostの通り、auとsoftbankから販売されているiPad mini + cellularは日本国内ではSIMロックがかかっているが、海外SIMに対してはロックがかかっておらず、海外旅行者には実質SIM freeであるという情報から購入。今回はそれを試すことを目的にしている。いや、旅行自体も楽しみではあるのだが、旅の話は割愛。
シンガポールでの携帯通信キャリアは3社ある。
SingTel
SingaporeTelecomのことで、いわゆるシンガポールの電電公社。ここだけ日本ブランチ法人のサイトがあるけどシンガポールでのことが書かれていないのでリンク先はシンガポール本法人の個人向けサイト。
StarHub
10年ちょい前から営業開始しているいわゆる第二電電。ここの通信網敷設時期に通信関係の海外営業をしていたが、品質重視の設備投資をしていた印象がある。NTTもここの設立に協力していたという記憶。
M1
あちこちで調べてみてもあまり評価は高くない。が、安い。資本関係とか調べていないのでよくわからない。やめといたほうがいいよ的な記事も少なくない。
通常ならSingTel一択が安全かつ確実で快適だと思われる。当初の構想では、チャンギ空港に到着したらnanoSIMを購入して、iPad mini + Cellularを母艦にテザリングであれこれ遊ぶプランA。
もしiPad mini + Cellular by auがシンガポールのSIMを受け付けなかったら、iPhone4SにGPPゲタという昨年のタイ旅行と同じ方式でやるというプランBもある。完璧だ。
空港到着で、到着階でSIM屋を探して問い合わせてみたのだが、直販店は見当たらなかった。二次販売店はあったのだが、nanoSIMは売り切れとのこと。空港到着が夕刻だったということもあり、嫁の機嫌が悪くなるのを回避するという課題が最優先であるためホテルへ移動してその日を終える。
翌日、ショッピングモールのFree Wi-Fiを使って、iPad miniで使えるSIMがどこにあるのか検索。Lucky Plazaに行けば怪しい正規品が売っているだろうとは思ったが、SingTelのリセラーをしているiStudioを検索して行ってみる。
ところが、SingTelのリセラーとして紹介されていたiStudioに行って尋ねてみるが、SIMカードは扱ってないよ!とつれない回答。そして、目の前にあるM1直営店を指差されて、M1で買えとの追加情報。その時点で疲れていたということと、iStudioの販売員がM1を薦めるのであれば、通常使用に問題ないだろうとかいう判断でM1に行って、iPad mini用のnanoSIMを買ってみた。
4G(LTE)対応の1G制限で18ドル。今のレートで約1400円。日本とあまり変らないシンガポールの物価からすると、同じプリペイドSIMとして比較対象になるb-モバの半額相当とかなり安い。
んで、SIMのアクティベートは通常SMSにて行うのだが、iPad miniにはSMSの機能がない。お店のねーちゃんに聞いてみると、設定をしてあげるからとのこと。
確認してみると、モバイルデータ通信のAPN、ユーザ名、パスワードを入力。そしてM1のweb siteに接続して、webからSIMを登録。トップアップもwebで行う。めんどくさいw
ということで、無事接続。しかしながら、テザリングはできない模様。いや、そういうプランとかあるのかもしれないけど。ただスピードテストをやってみたら泣きたくなるような結果。信じられないだろうけど、LTE通信で1Mに届かなかったでござる。しかも夜中の23時過ぎで、だ。
この通信速度でテザリングなんかしたらストレスで禿るだろう。
ちなみにSingTelだとそこそこの通信速度らしいし、テザリングも可能。ただし、1Gデータプランが50ドル(現在レートで3800円位)とかなりお高い。正規販売店ではどうなるのかわからないが、Lucky Plazaあたりの取引に注意が必要なところだと、普通の携帯でアクティベートしたものを渡してくれる。全て自動設定になるという話だが、どこまで本当なのかは調べてない。
今回の旅行での結論。
iPadは海外旅行先でCellular通信をしようと思ったら面倒くさい。SMSが搭載されていないことで、トップアップや契約内容をはじめとした設定が手元でできないということはかなりストレスになる。
SIM free iPhoneを使って説明書と格闘しながらアクティベートする方が制限もないし便利なんだろうが、日本で購入した端末機を使うのであれば、iPhoneにGPPを履かせて現地SIMを購入するのが一番使い勝手がいいんじゃないかなぁとか思った次第。
ネット中毒症ではなく、現地情報をその場で調べたいという程度ならば、ショッピングセンターやスタバなんかで解放しているFree Wi-Fiを探して通信するというのもアリだなぁ。
2013年6月12日水曜日
twitter api1.1の変更でどうしようか試行錯誤
【まとめ】API更新で、ツイッターのここが変わる! - ツイナビ | スマホでもPCでも!
いよいよtwitter api1.0が廃止されて1.1に全面変更になったらしい。
去年からあれこれ話題になっていたが、ユーザーとしての感覚はデータ取得に制限がかかるよということになる。
様々な対応とかの記事があるので、詳細は詳しい人に任せることにして中途半端な情報と個人的対策。ちなみにパソコンではJanetterを使っている。ここ数日は挙動不審だったが、今日は機嫌がよいらしい。api切替作業の余波とかでも食らっていたのだろうか。謎である。
それを避けるための策としては、postと同時にTL更新を行わないということになってしまうが、これはストレス。
さてどうしたもんか…API消費が抑えられる使い方をしようというのもあるがクライアントによっても違いがある。
まず、公式クライアント。
公式からそれぞれのOSのマーケットにリンクしているが、android、iOS、windowsphone、BB、ノキア対応のクライアントがある。こいつを使う限りはAPI消費による取得制限が緩和されていて、非公式が15回/15分に対して60回/15分とのこと。普通に使う分には大丈夫っぽい。大丈夫じゃない廃人さんは恐らく解決策は見出しているだろうから大丈夫ということにする。
でも、あれこれ使いにくいんだよね。メンションの通知とかは早くて便利なんだけど。
んで、非公式クライアントについては、いろんな制限がある様子。
まずはクライアント別ユーザートークン数の上限が設定されたらしい。基本、API使用クライアントの上限を10万に、既存でそれを上回る場合は現在の2倍らしい。
ここはあれこれトラブルになっているようなのでそのうちまた変更になるんじゃないだろうか。
んで、ユーザーストリームを使用している場合はデータ取得にAPIを消費しないということで、その場合はTLの取得に制限があることはほぼなさそうだ。
といっても、常時データのやりとりをするってことは電力消費も激しいだろうし、どうなのかなぁ。
androidアプリでユーザーストリーム対応クライアントは、いろいろ出ている。
最近リリースされたものとして、Cerisierってのがあるらしい。ちょっと触ってみたが、悪くはなさそう。
HTCJとNEXUS7で動作確認したところ、わりと快適な雰囲気だった。使い込んでみないとわからないことだけれども。
Cerisier - Google Play の Android アプリ
レビューは↓こちら
【更新版】ユーザーストリーム対応TwitterクライアントCerisierを使ってみた。 | 2fps. net
iOSアプリでユーザーストリーム対応は、wi-fiでないと使えないとかいう制限があったりとか、ほとんど全滅状態らしい。以前はSOICHAが使い勝手よかったんだけど、この前のアップデートで使えないクライアント化したし。
ただ、公式だと自由度が少なすぎる。twitterはandroidでやっていくしかないかなぁとか思いながらもグーグル先生に相談して探してみたら、TheWorld for iOSってのが紹介されていた。作成者はディオ様ではなく、日本人のようだ。
iTunes App Storeで見つかる iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad 対応のTheWorld for iOS
開発者のサイトは↓こちら
TheWorld
これは残念ながらiPad miniに対しては最適化されていないらしい。ユーザーストリームはタブレットの大きさが見るのには便利というのもあり、残念である。
これからユーザーの反応もあるだろうし、これからどうなるか。
2013年5月24日金曜日
今更ながらiOSとAndroidの使用感
なおKindleの購入予定はないと決意表明しておく。
・アプリケーション
今はiOSもAndroidもほぼ、その目的を達成するための手段としてのアプリケーション数に大きな違いはなく、iOSじゃないとできないとかAndroidじゃないとできないとかいうものはほとんどない。
アプリケーション間の連携、例えば端末内で画像データをいじって、そのままどこかにpostしたりとか、クラウドに保存するとか他のアプリケーションにデータを渡す使い方になるとAndroidの方が勝手がいい。これはAndroid OSというよりもアプリケーション開発者のお陰でありがたいことだ。
ただ、差別化をするにしても致命的なものではないだろう。
・APP storeとgoogle play
APP storeでiPad miniにアプリケーションをインストールすると、気が付けばいつの間にかいじっていないiPhone端末にもインストールされている。同期の都合上の仕様なのだろうか。
google playではアプリケーションの購入履歴から各端末でインストールする作業になる。
個人的にはどうでもいいところであるが、違うところなのでメモ。
・スマートフォン端末とTablet端末のOSの違い
iOSはバージョンがほぼ変らないのに対して、Androidはバージョンがそれぞれの機種により違う。そのためにスマートフォンとタブレットどちらに対応していてもOSのバージョンが異なるために使用できないとかいうことがある。
これはAndroidの性質上仕方のないことで、appleがソフトとハードの両方を供給しているという最大のアドバンテージになるのだろう。
・自由度
iOSではウッィジェットという概念がない。またインストールされたアプリケーションは、全て画面に表示されてうざい。Androidは、Launcherによるが、必要なもののみ画面表示できることと、時計やカレンダーに代表されるウィジェットが利用できる。
これがアドバンテージになるかどうかは好みになるのだろうが、iOSアプリケーション開発者が「バッジ」を使って情報の見える化を図っているところからすると、ウィジェットによる情報の見える化はいいものなのだろう。
・タブレットとスマートフォンの使い分け
電話ができる小型端末のスマートフォンと、情報を見やすいタブレットの使い分けだが、これについては最新のAndroidスマートフォンで十分だと感じている。ただそれを言ってはこのpost自体がなんだこれ的なことになってしまうので、力技で使い分けを考えよう。
前提として、私の環境はandroidスマートフォンはauのHTC J(WiMax対応)、iPhone4S(3Gのみ)とiPad mini(3G、LTE対応)もau回線、Nexus7はWi-Fiタイプ。
庭厨ではないが、禿は嫌い、茸に魅力的なサービスがないので結果的に庭を継続して使用。結果的に庭環境になっている。
HTC J(Androidスマートフォン)
日常的なコミニュケーションツール。
自分の利用したいツールとして、特化したアレンジが可能なので、使い勝手がいい。
メイン端末とするには電池の消耗がどうしてもネック。モバブー必須。
どうしても発熱するので工夫が必要。
iPhone4S
ハードとソフトが親和しているので、反応速度の速い端末として重宝。電池のモチもよい。
林檎さんの許容する中での自由しかないので、自分に使い勝手のよいものにはならない。
まだ、時々○現象が起きることがある。
長時間使用するとandroid程ではないが発熱する。
いい端末だと思うけど、メイン端末とするには便利さが足りない。
Nexus7(Android Tablet)
外での使用は、au wi-fiを利用できるのでかなり重宝。auのWi-Fi接続ツールはクソだけど。
iPad miniよりも一回り小さいが厚みと重さがある。
タブレット非対応アプリケーションは、google playからのインストールは不可能。
cellularタイプならメインのPDAとして使用したい。いや買わないですけど多分
iPad mini + cellular
Nexus7よりも画面も一回り大きい。
所有しているのがcellularタイプなのでどこでも使えて、LTEも使えてテザリングもできる。
対応アプリケーションがやや少な目。
アプリケーションが対応していない場合でも手元のiTuneからインストール可能だが、起動すると画面中央にiPhoneサイズで表示されて画面の隅に2倍表示ボタンが出てくる。見苦しい。
VAIO p(オマケ)
以前はモバイル用途としてWiMAX接続でのメイン端末だったが、充電池での稼働時間の短さが致命的。アンビリカブリケーブルがないとちょっとした調べもの程度にしか使えなかった。ケーブルが付いていても発熱が半端ないので長時間の使用は困難。もう出番はないかもしれない。
ここまで書いて、使い分けはやっぱり無理だなぁというか、このシーンではこれしかないとかいう場面が思いつかないとか思った次第。それぞれに微妙なところもあるし、便利なところもある。これしかない!ということもないし、なければないでいいような気もするとか身も蓋もない結論。
個人的には、iOSよりもAndroidが機能としては便利だと思うが、活用できるインフラはappleの影響だと思うが、iOS搭載機に分がある。
所有できるのがどれか1台だけとなったならば、迷わずAndroidスマートフォンにするだろう。
さて、しばらく使ってみて、気が付いたことがあればあらためて記録しよう。
2013年5月17日金曜日
iPad mini + cellular購入
ゼロスタート定額キャンペーン | 料金・割引| iPad mini / iPad | au
条件は、auでスマートフォン契約をしていることで、5月末日までに申し込みが必要らしい。LTEフラットにするなら基本料割引。
まぁ、ここに書かれていない条件もあるだろうということで、au shopに行ってみた。
契約条件は以下の通り
・ゼロスタート定額キャンペーンは、既にauスマートフォンを契約していれば該当
・紐付けしたスマートフォン契約を解約した場合には、iPad miniの使用基本料が発生
・通常の携帯電話・スマートフォンと同じく2年縛りで、それ以外のタイミングでの解約は解約料が発生
・電話番号は割り当てられるが、通話はもちろんSMSも利用不可
・毎月割は通信料が対象であり、月々割相当額を通信料が下回る場合には、通信料分のみ割引
・機種代金は毎月割対象外なので、機種代金分割支払いにした場合は、最低でもその額が発生
機種代金実質負担ゼロと記載されていますが機種代金はゼロにはなりませんw
毎月割 | 料金・割引 | iPad mini / iPad | au
こちらのページでは、毎月割は基本使用料・通話料から引いている説明になっているので虚偽ではないんでしょうけど、それでもソフトバンクの後追いで不誠実な煽り文句をうたうのは下品だからやめて欲しいものです。
ま、それでも日本でも海外でもLTEが使えてテザリングもできるタブレットが、ほぼ本体価格のみで入手できるというのはありがたいことです。ということでお買い上げ。
さて、これでモバイル機器がさらに充実。
スマートフォン
HTCJ
iPhone 4S
タブレット
NEXUS 7
iPad mini
のーとぱそこん
VAIO P
で、これで私は何をしようというのだろうか…
2012年11月23日金曜日
IYHあれこれ
しばし放置してますが生きてます。
このところのfxは原資回復ゲー継続。うまい具合にはまらずに一進一退。半ば飽きつつもあり、原資回復したら休もうかなとか思う。
nexus7の32Gが出たのでIYH。タブレットが必要な生活パターンではないのだが、欲しいと思ったときに目の前にあったら買ってしまうという性癖なので仕方ない。
動きは当然ながら軽快。快適。だった。そうandroid4.2が降りてくるまではw
JB4.2のいいところとかあるんだろうけど、イマイチosとしての優位性は実感できないし、対応してないアプリケーションも多いしなんだかなあな状態。
それでも韓国製のアレやアレとかに比べたらサクヌルなんだけどね。
nexus7は無線LAN接続のみということで通信環境をどうするかというところが課題だが、家では普通に家庭内LANで使用。屋外では、普段はスマートフォンを使っているのだが、htcjをWiMAXに繋げてテザリングすれば快適に使える。それとau Wi-Fiは契約端末以外に一台接続ができる契約になっているので、それを使えばかなり便利。WW2とWiMAX Wi-Fi網が利用できるので、あちこちで電波を掴める。スマートフォンを使っている分にはあまり利便性を感じないWi-Fiだが、ここにきてかなり便利に使わせてもらっている。
メインでタブレットを使っていて常時接続が必要ならば3Gや4G接続やWi-Fi端末が必要なんだろうけど、PDAとして使っていて、ある程度データが溜まったところで回線接続ができればいいやということであれば、庭スマートフォンとの併用が最強だなとか思う。
アクセサリーはケースが悩ましい。まだ迷走しているが、SANWAのソフトレザーケースが割といい感じで使えている。しっくりとはしていないのだが、マグネットでの自動スリープに対応してるのが嬉しい。
このあたりは続々と新製品が出てくるだろうから、イイモノが出たら乗り換えるつもりだけど。
2012年9月16日日曜日
au iPhone4SにGPPを載せて海外キャリアSIM利用を試してみた
一番簡単なのは、それぞれのキャリアが提供している海外通信網を利用すること。現地のそれなりのキャリアと提携していることから、かなり信頼性は高いが値段も高い。海外パケ放題なんてのもあるけれども、3000円/dayなんてことになると数日間の滞在で数万円もするのがばからしい。なによりもつまらない。
宿がインターネット回線を解放してくれているところならば、これは去年やったことだが、窓機を現地のLANにつないでそれを母艦にWi-Fi通信をすることが可能。しかしながら、タイのネット回線事情として、宿の準備するネット回線は使用料がちょっとお高い。
で、タイの場合は選択肢として2つ。
一つはタイでスマートフォンを購入し、それを現地キャリアに接続させてテザリングで手持ちの端末機から接続するということ。これは嫁の視線がこわくてちょっとできなかったというのと、日本でも使うことを前提として魅力ある日本未発売機種がなかったこともあり今回は見送った。new iPadあたりが欲しかったような気もするが、日本じゃ使わないからなぁ。
そしてもう一つが、手持ちのau iPhone4SをSIMロック解除して現地のキャリアのSIMを使用するということ。解除方法はいろいろあるみたいだが、今回はリスクの少ない脱獄不要の方法を選んでみた。林檎さんの仕組みをちゃんと知らないので、現地でのトラブルは避けたい。いざというときに母艦になるのは窓機だし。
脱獄不要の方法として挙げられるのが、擬似SIM解除状態にする下駄を履かせて本来のキャリア以外のSIMを載せるというもの。何種類かあるようだが、わたしはGPPを選択してみた。やたらに安いのは偽物みたいな噂もあるので、それなりのところで動作確認モデルを明記してある業者から2980円で密林さん購入。1000円以下での販売しているところもあるが、本当にパチモンなのかどうかは不明。確かめる気もない。
MSIMのトレイと下駄になるチップとキャリア紐付け解除用になるアクティベートSIM。これに取説というか手順書の紙が付いてくる。
動作確認を中途半端にやってみておかしくなるのも困るので、タイでプリペイドSIMを購入してからやってみることにした。通信業者はtruemoveを選択。49バーツ/dayのデータ通信専用契約が私の使い方にはあっているだろう。
TrueMove - TrueMove Prepay
空港の税関を出たところにSIM屋さんが開店しているのでiPhone用のSIMを購入。これは99バーツ。
で、実際にどう使うかという手順はあちこちで説明されているので検索すると私よりもわかりやすい解説があるだろうけれども敢えて書いてみる。
まずはauのSIMを取り出して、GPPから購入したトレイにチップを載せ、アクティベート用SIMを載せて起動させる。起動したらなにやら出てくるので了解を押して、現在契約しているキャリアを選択して電源off。するとどこのMSIMでも動くようになる。らしい。
そしたらGPPのアクティベートSIMを取り出して、下駄チップはそのままにしてtruemoveのMSIMを載せて電源を入れるだけ。
ここでちょっと問題が発生。SIMがトレイに収まりきらないというアクシデントでトレイがiPhone本体に入らない。焦ったが、嫁さんが持っていた爪切りのヤスリでtruemoveSIMの端を削って形を整えて挿入完了。爪切りは意外と使えるので旅行には必須なのかもしれない。
電源を入れてまずは開通作業だが、これは単に「006」にダイヤルするだけ。これでtruemoveSIMの持っている固有電話番号とかいろいろ紐付けされる。
そうしたらネットワークの設定。データローミングなんかも確認しないと意味不明なエラーを吐かれてタイ語のSMS警告で泣きたくなったりするので要注意。auはキャリアは自動でいいようだが、SBMのは設定が他にも必要らしい。設定する回線情報だが、
APN:internet
ユーザ名:true
パスワード:true
これでok。
契約内容の確認は、電話ダイヤルでのコマンド送信とSMSでのコマンド送信で行う。言語の変更は電話をかけてプッシュ音操作で変更するとSMSで手続き完了のお知らせが飛んでくる。
契約内容はこちらを参照。スタイルに合った契約をSMS送信。試していないけどダイヤルでもできるっぽい。
TrueMove 3G+Wi-Fi- TrueMove hi-speed micro SIM for iPad
49B/dayならば、SMSで宛先を9789、本文にDM(D2?)と打ち込んで送信する。手続きが完了すると、これまたSMSで通知が飛んでくる。画面は他の契約。
これでネット接続の儀式は完了。
で、実際にどれくらいの速さかというと、場所によってムラはあるがau iPhoneを使っている時とそんなに遜色ない。
3G通信で下り7.34Mbps出ていた。truemoveの提示している回線速度を上回っている。uploadに多少不満がある結果だがこれでも仕様上限を上回っている。タイのCATといういわゆる電電公社回線を使用しているわけだが、日本の回線よりも快適。タイが本気をだしたら禿の貧弱さとか茸の迷走とか庭の自己満足とかをあっさり上回る結果になっているのがすごい。どこでもつながるのはシンガポールを見本にした政策だろうなとか想像している。
ちなみにシンガポールは電波の届かない場所を作るのを禁止しているので地下鉄乗車中も普通に繋がる。ここ最近になって、やっと日本でも一部使えるようになったが、日本のIT事情はアレコレとガラパゴス化していて世界基準を大きく下回っている。
閑話休題
99BSIMは初期のクレジットは50Bなのかな?よくわかっていないがプリペイドなので追加入金する必要がある。手順は簡単で、セブンイレブンで「top up truemove」と言えば通じるので、いくら入金したいか言うと入金した内容に対する14桁のシリアルナンバーがレシートに印刷されてくる。
そしたらダイヤル画面で、
*123*14桁の番号#
これをダイヤルすると課金完了。残高確認は*123#
au iPhone4Sの難点はテザリングができないことだが、それ以外ならば汎用性は高いことを実感。国内ならば契約時の月々割りとかの利点があるので、無理してSIM free機を求めることもないなぁとか思う。
ということで、次の海外旅行までにはiPhone5を手に入れておきたい。問題は嫁の視線だけだ。
--2012/9/17追記--
日本に戻ったら素直にauのSIMに交換して起動すると普通にそのまま使えます。一応データローミングとかのチェックはした方がいいかもですが。
2012年8月14日火曜日
au Wi-Fi Spotからの投稿テスト
まぁ、パソコンで接続しなければならないような事態と言うのはほとんどないのだが、物は試しということでひさびさにVAIO Pちゃんを連れて外に出てみた。
パソコンからの接続は、接続ツールで認証が必要ではあるけれども、webでのID入力が必要な割りに勝手にいつの間にか切断されたりする禿無線サービスよりも使い勝手がいい。
自宅の回線の関係で、禿のYBB無線サービスも接続が可能なのであるが、切れまくりなので、webでの長文書き込みやblogへの入力なんかの用途には向かない。
接続速度は、所詮特定多数が接続する環境なのではえええええとかいうことはないが、まぁ悪くないところだろう。体感的には問題のない程度は出ている。
htc jを入手したので、WiMAXテザリングも可能なはずなのだが、なんだかうまくいかない。なんだか認証関係がうまくいっていないようだ。
実際に必要になる海外での使用に向けてボチボチ設定の見直しをすすめているが、海外でもパソコンでWi-Fi接続サービスも使えるので、いざとなったらパソコンを母艦にしてテザリングにしてもいいかなぁとか、そんなことも考えている次第。
それにしても、デバイスをあれこれ考えると、auは意外と使い勝手がいいサービスを提供してくれているような気がする。ハード面に金を惜しまず投下しているキャリアなので、ボトルネックも少ないというのはユーザーにとって大きい恩恵だ。
ということで、WiMAXテザリングやWi-Fi Spotの使い勝手や追加費用面で、ノートパソコンやWi-Fiタブレットも併用するなら、auは現時点では最強のキャリアなんじゃないかなとか思う。htc jとiPhone4Sの2台持ちをしながらも、WiMAX対応機ならば1台で十分遊べるなぁとか思う次第。













