iOS7が7.0.3まで更新されたので、そろそろ最適化作業もできたかなぁ?という期待と、iOS7にしろという表示が出てくるのがうざいのと、アプリケーションのほとんどがiOS7対応してきたというのもあり、iPad miniをiOS7に更新してみた。
心配なのはCPUがiPhone4Sと同じA5であること。iPhone4SにiOS7を入れたときは動きがもっさりした印象が強く、同じようなもっさり感では快適性がない。それならiOS6のままの方がよかろう、ということで一ヶ月様子見してきた。
人柱の皆さんの報告をあれこれ観察していたが、動作に問題はなさそうだということで更新を決心。
で、iOS7にした観想を羅列。
メリットとして、iPhoneでも同じなのが、
・コントロールセンターによる設定変更の利便性向上
・アプリケーションのkillがandroid並みに便利になった
この2つは、androidとiOSの操作性を比較した場合にandroidに軍配が上がるものだった。まだ同等にはならないが、この前進は大きい。できることならば、コントロールセンターの項目をカスタマイズできるようになればありがたいのだが、それは期待できないだろう。
iPad、iPadminiで大きい改善点が一つ
・iPad非対応アプリケーションの解像度が最適化される
iOS6までは、非対応アプリケーションは小さなサイズでの表示。申し訳程度に右下に「X2」ボタンがあり、解像度はそのままで拡大表示されるというなんともお粗末なものだった。それがiOS7からは、解像度も最適化されて全画面表示される。これは朗報。開発者にもありがたい仕様変更だろう。
不安だったハードウエアが貧弱なことに対するOSの重さだったが、今のところは快適に動いている。同じA5CPUを搭載しているiPhone4SをiOS7にしたときのような絶望感は今のところ感じないのは、恐らくは7.0.0よりも大幅に最適化作業がなされたのだろう。動作に不満があったらiPad mini Retinaにするかどうか悩んでいたが、今のところその必要はなさそうだ。あと1年は戦える。
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