今週のユーロドルは意味不明な動き。恐らくは出来高が少ないことで突発的な大量売買の影響が出やすく、それに反応したbotが暴走したとかそんなところなんじゃないかと想像。
なんにしても、ファンダもトレンドも下なのが中途半端に200pips上がったりとかでテクニカルのラインも無視した振れ幅。正直なところ触りたくないような相場だったわけだけれどもなんとなくでポジってなんとなく利確と損切りと同値撤退の繰り返しで散々な結果。
最終的にはちょいマイナスだけどもほぼプラマイゼロという先週に引き続き無意味な時間経過を眺めていたのと同じでなんだかなぁな状態。
さて、来週以降、これからどうなるかというところだけれども、ユーロドルはファンダもトレンドも下だと判断している。しかしながらそれを無視した取引の影響が出てくるというのもあり、ハイレバ勝負をするにはノイズが大きすぎるリスクをどう判断するかというところだろう。
上がったら売り、下がったら買い、走ったら深追いしない程度に追加という基本的なことを忘れないということしか思い浮かばない。今週の上げも小さかったこともあり、まだまだ下方向の視点でのポジり方がいいんだと思う。上方向にトレンド転換してたならば今週で1.25位にはいっていたはずなのが1.24にも届かなかったというのが根拠。上方向トレンドは分不相応という市場の支持だったんだと理解している。
個人の感想的には、ファンダからもっと下を試していいところだと思うんだけどなぁ。
2012年7月28日土曜日
2012年7月21日土曜日
上がりそうで上がらないユーロドル
今週のユーロドルはわけわからない状態で、私的にはちょっと混乱。
週明けは窓はほぼなく開場。先週末の流れで上に行くかと思ったら下がって夜のアメちゃんタイムから上方向。この流れはなんとなく想像ついていたのでいい感じでポジって決済できていた。
私の読みだと、下いってから上方向に無慈悲なバイーン上昇になるもんだと思っていたが、火曜の夜に無慈悲なガラ。ここで私のリズムが狂った。
ガラった後でV字回復してからのヨコヨコジワ下げとか下がったり上がったりで後から見たらただのレンジ相場なんだけど、金曜になってからガッツリ下げ。過去最安値を目指すのかと思ったら横方向とかどこに行きたいのかがさっぱりわからない。
ということで、高値1.2323、安値1.2144のレンジでした。
レンジスキャの得意な人なら爆益だったんだろうなぁ。
私は週初め+200kといい感じでスタートしつつも週中でわけがわからなくなり迷走して-400k。で金曜に+200kでプラマイゼロ。なんだか無駄に過ごしたような気がする一週間。
それでも値幅の少ない時期よりはいいんだろうな。
さて、来週はどうなることか。まだ下に行くと思うんだけど、いつ逆走するか想像つかないのがこわいねぇ。ストップをこまめにいれていくしかないかな。
週明けは窓はほぼなく開場。先週末の流れで上に行くかと思ったら下がって夜のアメちゃんタイムから上方向。この流れはなんとなく想像ついていたのでいい感じでポジって決済できていた。
私の読みだと、下いってから上方向に無慈悲なバイーン上昇になるもんだと思っていたが、火曜の夜に無慈悲なガラ。ここで私のリズムが狂った。
ガラった後でV字回復してからのヨコヨコジワ下げとか下がったり上がったりで後から見たらただのレンジ相場なんだけど、金曜になってからガッツリ下げ。過去最安値を目指すのかと思ったら横方向とかどこに行きたいのかがさっぱりわからない。
ということで、高値1.2323、安値1.2144のレンジでした。
レンジスキャの得意な人なら爆益だったんだろうなぁ。
私は週初め+200kといい感じでスタートしつつも週中でわけがわからなくなり迷走して-400k。で金曜に+200kでプラマイゼロ。なんだか無駄に過ごしたような気がする一週間。
それでも値幅の少ない時期よりはいいんだろうな。
さて、来週はどうなることか。まだ下に行くと思うんだけど、いつ逆走するか想像つかないのがこわいねぇ。ストップをこまめにいれていくしかないかな。
2012年6月2日土曜日
円>米ドル>羊ドル>越えられない壁>ユーロ
ユーロの叩き売り継続でした。
先週末のユーロドル1.2518から上方向にがっつり窓を作って1.2576スタートで1.262まで上がったものの、そこから一方的に落ちて米雇用統計で1.2281までガッツリと落ちて、その後は調整とショートカバーなのか、最後は1.2433まで上がって終わり。上下しながらも先週末終値よりも下で終了。
ネタとしてはギリシアとかスペインとかのネガティブキャンペーンでリスク回避の動きで、原油や金もガッツリと落ちている。この流れはしばらく続くのだろう。
円はかなり硬く、ユーロは当然だが他通貨に対しても全面的に円高。日本に住んでいる感覚としては不景気継続でどうしようもないのだが、世界的にみればかなりマシと認定されているというのが怖い。世界恐慌レベルの経済悪化が見え隠れする。
何のかんのいいつつも、最後に資産保全としてはUSDが一番強いんだろうと思っているのだが、世界経済の流れはどうなんだろうか。いまいち日本円が信用できないところもあるので、クロス円で勝負かけるのがちょっと怖い。それでもユーロ円の値動きがおいしそうに見えてしまう。
来週も円最強のドル高方向なんだろうと思うんだけど、週明け欧州休場ということでドバイかNYからの仕掛けがあるかもとか思うとちょっと怖いなぁ。
週前半は低レバで様子見、後半に勝負が安全かな。
先週末のユーロドル1.2518から上方向にがっつり窓を作って1.2576スタートで1.262まで上がったものの、そこから一方的に落ちて米雇用統計で1.2281までガッツリと落ちて、その後は調整とショートカバーなのか、最後は1.2433まで上がって終わり。上下しながらも先週末終値よりも下で終了。
ネタとしてはギリシアとかスペインとかのネガティブキャンペーンでリスク回避の動きで、原油や金もガッツリと落ちている。この流れはしばらく続くのだろう。
円はかなり硬く、ユーロは当然だが他通貨に対しても全面的に円高。日本に住んでいる感覚としては不景気継続でどうしようもないのだが、世界的にみればかなりマシと認定されているというのが怖い。世界恐慌レベルの経済悪化が見え隠れする。
何のかんのいいつつも、最後に資産保全としてはUSDが一番強いんだろうと思っているのだが、世界経済の流れはどうなんだろうか。いまいち日本円が信用できないところもあるので、クロス円で勝負かけるのがちょっと怖い。それでもユーロ円の値動きがおいしそうに見えてしまう。
来週も円最強のドル高方向なんだろうと思うんだけど、週明け欧州休場ということでドバイかNYからの仕掛けがあるかもとか思うとちょっと怖いなぁ。
週前半は低レバで様子見、後半に勝負が安全かな。
2012年5月24日木曜日
全面ドル高
昨日よりドル無双状態で為替の動きが激しい。ところどころ反発はあるが限定的すぎてノイズレベルでしかない。
そのノイズに焦って損切り往復ビンタくらったりもするけれど私は元気です。
さて、ここまで相場が荒れていると順張り戻り売りに徹するのがよいのだろう。先物もほとんどが下落しているので、あれこれ損失の補填にまわされていると想像するのが一番現実的だろうか。
それにしても、ユーロはどこまで落ちるのか。ポンドはまだまだ限定的だが、豪ドルとかユーロにひっぱられまくってどうしようもない数値。まぁ豪ドルは自通貨高を嫌がる発言があったので、当面は介入とか不自然な動きはないだろう。それでも豪ドルは対ユーロほど落ちていないので、9.6くらいは容認できる範囲なのかもしれない。材料輸出メインな国として経済状態が有利になっているのは確かで、海外から輸入しないといけない製品なんてものもあんまりない。
ユーロはどうなるか。ギリシアが抜けたら抜けたで投資家はなんらかのストーリーを考えているのだろうが、ギリシア債を保有する機関がどうなることやら。まぁ、今日も行われた入札にしっかり応札しているところもあるんだから、金持ちの博打になっているんだろう。でもほぼデフォルトした国の金利なんざ、元本保証がないわけで、応札したのはせざるを得ない大人の事情を抱えたところばかりなんだろう。
少なくとも銀行は、数年で現在の状況を打破するストーリーを持っているとは思えないし、銀行も生き残りに必死になるだろう。しかしながら金融が必死になったってどうしようもないとは思うけどね。
数年して、経済の安定上昇の可能性が高くなったら、ギリシアへの投資というのも面白いかもしれないけど、それまではギャンブルだね。パチンコ台でいくら吸い込まれた台だからそろそろ出るかもとかいう都市伝説と同じ。
日本は、まだまだ円高基調にはならなさそうだ。どちらかというと、デフレ継続で安定している通貨ということで、預けての有利な利回り投資を使うよりも、定期預金していた方がもうかるのかもしれないとか思う。白川は相変わらずだったから、当面は介入も考えなくてよさそうだ。
ここも、上がったらSを繰り返せばいいだろうか。動きの幅が少なくなってきたのがちょっと気になるところではあるけれども。
今週の成果は、コツコツドカンで虫の息。素直にユーロドルSして気絶していればよかったなぁとか思う次第。
そのノイズに焦って損切り往復ビンタくらったりもするけれど私は元気です。
さて、ここまで相場が荒れていると順張り戻り売りに徹するのがよいのだろう。先物もほとんどが下落しているので、あれこれ損失の補填にまわされていると想像するのが一番現実的だろうか。
それにしても、ユーロはどこまで落ちるのか。ポンドはまだまだ限定的だが、豪ドルとかユーロにひっぱられまくってどうしようもない数値。まぁ豪ドルは自通貨高を嫌がる発言があったので、当面は介入とか不自然な動きはないだろう。それでも豪ドルは対ユーロほど落ちていないので、9.6くらいは容認できる範囲なのかもしれない。材料輸出メインな国として経済状態が有利になっているのは確かで、海外から輸入しないといけない製品なんてものもあんまりない。
ユーロはどうなるか。ギリシアが抜けたら抜けたで投資家はなんらかのストーリーを考えているのだろうが、ギリシア債を保有する機関がどうなることやら。まぁ、今日も行われた入札にしっかり応札しているところもあるんだから、金持ちの博打になっているんだろう。でもほぼデフォルトした国の金利なんざ、元本保証がないわけで、応札したのはせざるを得ない大人の事情を抱えたところばかりなんだろう。
少なくとも銀行は、数年で現在の状況を打破するストーリーを持っているとは思えないし、銀行も生き残りに必死になるだろう。しかしながら金融が必死になったってどうしようもないとは思うけどね。
数年して、経済の安定上昇の可能性が高くなったら、ギリシアへの投資というのも面白いかもしれないけど、それまではギャンブルだね。パチンコ台でいくら吸い込まれた台だからそろそろ出るかもとかいう都市伝説と同じ。
日本は、まだまだ円高基調にはならなさそうだ。どちらかというと、デフレ継続で安定している通貨ということで、預けての有利な利回り投資を使うよりも、定期預金していた方がもうかるのかもしれないとか思う。白川は相変わらずだったから、当面は介入も考えなくてよさそうだ。
ここも、上がったらSを繰り返せばいいだろうか。動きの幅が少なくなってきたのがちょっと気になるところではあるけれども。
今週の成果は、コツコツドカンで虫の息。素直にユーロドルSして気絶していればよかったなぁとか思う次第。
2012年5月6日日曜日
為替動向不透明過ぎ
GWの間に円高が仕掛けられると思っていたけど、思ったような動きにはならなかった。
月曜は、前週末からの流れで円高で、ドル円79円台突入してユーロ円も105円台。そのまま進むかと思ったら、火曜からは円安方向でドル円80円台に戻し、金曜夜に雇用統計の後から朝にかけて円高方向という流れ。全力Sしてたところを損切りしながら、動かせる金を確保して小銭を稼ぐ展開。
雇用統計のときは上下に大きくふれて、ストップもリミットも全部刈るという殺人的動きでそこからじわじわとリスク回避的な動きで終了。
月曜に入れたクソポジをなんとか救出で、収支はほぼプラマイゼロ。
ユーロドルは米雇用統計で一旦ユーロ高に振れながらも徐々に落ちていって、最終的に1.308。指標後に戻してヨコに展開という形にならなかったのは、週末のギリシア総選挙とフランスの大統領選挙の結果が出るまでにポジションをみんな整理したということだろうか。
結果次第でファンダ的にどうなるということもないと思っているが、大人たちがどっちに動かそうとしているのかがよくわからないので、週明けは慎重にいきたいところ。大火傷しないようにしたい。
一方で、米国景気動向の雲行きも怪しくなってきたという話もある。どこまで本当でどこまでハメコミ記事なのかわからないが、誰が見ても景気回復しているという状態ではないようだ。
原油輸入コストが深刻になりつつある現状からすると、しばし円高ドル安方向になるんだろうか。日本企業の昨年度決算発表で一気に全面円安になると踏んでいたんだが…わからなくなってきたなぁ。
月曜は、前週末からの流れで円高で、ドル円79円台突入してユーロ円も105円台。そのまま進むかと思ったら、火曜からは円安方向でドル円80円台に戻し、金曜夜に雇用統計の後から朝にかけて円高方向という流れ。全力Sしてたところを損切りしながら、動かせる金を確保して小銭を稼ぐ展開。
雇用統計のときは上下に大きくふれて、ストップもリミットも全部刈るという殺人的動きでそこからじわじわとリスク回避的な動きで終了。
月曜に入れたクソポジをなんとか救出で、収支はほぼプラマイゼロ。
ユーロドルは米雇用統計で一旦ユーロ高に振れながらも徐々に落ちていって、最終的に1.308。指標後に戻してヨコに展開という形にならなかったのは、週末のギリシア総選挙とフランスの大統領選挙の結果が出るまでにポジションをみんな整理したということだろうか。
結果次第でファンダ的にどうなるということもないと思っているが、大人たちがどっちに動かそうとしているのかがよくわからないので、週明けは慎重にいきたいところ。大火傷しないようにしたい。
一方で、米国景気動向の雲行きも怪しくなってきたという話もある。どこまで本当でどこまでハメコミ記事なのかわからないが、誰が見ても景気回復しているという状態ではないようだ。
原油輸入コストが深刻になりつつある現状からすると、しばし円高ドル安方向になるんだろうか。日本企業の昨年度決算発表で一気に全面円安になると踏んでいたんだが…わからなくなってきたなぁ。
2012年3月3日土曜日
むーん
今週のユーロドルは1.346から始まって、月曜はジワ下げで1.337までいきつつも火曜から水曜午前中はジワ上げで1.348までいって、水曜午後から下りで1.32まで下落。
注目していたドル円は月曜朝に81.6からじわじわ下がりつつも80.0にはギリギリタッチしないでしばらくヨコ。木曜からジワジワ上がって、81.8まで上昇。
ユーロ円は月曜に上昇しつつも110にギリギリ届かずに下落して107.1。そこからは108を中心にレンジの動きで、時間帯でドル円とユーロドルの動きに左右されたような形になった。
今週の成績は、月曜火曜に往復ビンタを食らってうだうだになりつつ後半からなんとか盛り返してトータルで△10k。
月曜にはまだ先週の動きを継承して上だと思ったのが下、火曜には月曜の動きを見て下だと思ったら上。キッチリと往復ビンタを堪能してしまったのが痛かった。
来週のユーロドルは、下方向だと思う。ドルの不安定感は多少あるけれども、1.35に届かずに1.32を割ったということで、月足の下方向トレンドから抜けられなかったものと考える。週足的には微妙な位置にあるようにも感じるが、短期的にも下落トレンドに入ったと思われるので、上がったら売りを繰り返す方針でいきたい。多分。
注目していたドル円は月曜朝に81.6からじわじわ下がりつつも80.0にはギリギリタッチしないでしばらくヨコ。木曜からジワジワ上がって、81.8まで上昇。
ユーロ円は月曜に上昇しつつも110にギリギリ届かずに下落して107.1。そこからは108を中心にレンジの動きで、時間帯でドル円とユーロドルの動きに左右されたような形になった。
今週の成績は、月曜火曜に往復ビンタを食らってうだうだになりつつ後半からなんとか盛り返してトータルで△10k。
月曜にはまだ先週の動きを継承して上だと思ったのが下、火曜には月曜の動きを見て下だと思ったら上。キッチリと往復ビンタを堪能してしまったのが痛かった。
来週のユーロドルは、下方向だと思う。ドルの不安定感は多少あるけれども、1.35に届かずに1.32を割ったということで、月足の下方向トレンドから抜けられなかったものと考える。週足的には微妙な位置にあるようにも感じるが、短期的にも下落トレンドに入ったと思われるので、上がったら売りを繰り返す方針でいきたい。多分。
2012年2月25日土曜日
読み違えたなぁ
今週は週の頭からユーロドルS目線でいたので、週末まで損切り大会。結果、△300kでユーロドルノーポジで終了。
週の途中でドル円が80円を切ったところで慌ててLを入れていたので全敗は免れたものの、どうも読みが甘かったようだ。
トレンドとしてはまだユーロは上昇なのかなぁ。単にドルが強くなるだけだと思っていたのだが。
ユーロが対ドルで強くなる理由がいまいち納得できなかったりするのだが、リスク選好ということなのだろうか。
それでも去年10月の無理上げに比べたら力強さも勢いも感じないわけで、そのあたりがS目線を変えられない原因なんだろうな。
ドル円は、まだ基本的に円安方向だろう。円が上がる要素はないし、ドルが下がる要素もない。と思う。多分。クロス円は基本的に手を出さないので考えないというかそこまで考える余裕はない。
ま、この週末で頭を冷やそう。
週の途中でドル円が80円を切ったところで慌ててLを入れていたので全敗は免れたものの、どうも読みが甘かったようだ。
トレンドとしてはまだユーロは上昇なのかなぁ。単にドルが強くなるだけだと思っていたのだが。
ユーロが対ドルで強くなる理由がいまいち納得できなかったりするのだが、リスク選好ということなのだろうか。
それでも去年10月の無理上げに比べたら力強さも勢いも感じないわけで、そのあたりがS目線を変えられない原因なんだろうな。
ドル円は、まだ基本的に円安方向だろう。円が上がる要素はないし、ドルが下がる要素もない。と思う。多分。クロス円は基本的に手を出さないので考えないというかそこまで考える余裕はない。
ま、この週末で頭を冷やそう。
2012年2月23日木曜日
ユーロに勢いないな
今日のユーロドルは、ドイツの指標が良かったにも拘らずさほど上がらず。1.33をロンドンと共に突き破ったのに1.335に届かずに飛び込み台をつくりつつあるような印象のチャートを描いている。
19:30にちょこっと飛んだものの、後が続かずにじわじわ下がっている。ECBに資金が潤沢だった10月はカチ上げしていただろうなぁとか思いながら、クソポジSの含み損が少なくなるのを見ている次第。
今日の動きは、ユーロにしては大人しいと思うが、それでも往復ビンタを食らった人も少なくないだろうな。
と書いているうちに1.33を割り込んだ。さようなら1.33、おかえり1.32。
さて、含み損が減るのをニマニマ眺めることにするか。
19:30にちょこっと飛んだものの、後が続かずにじわじわ下がっている。ECBに資金が潤沢だった10月はカチ上げしていただろうなぁとか思いながら、クソポジSの含み損が少なくなるのを見ている次第。
今日の動きは、ユーロにしては大人しいと思うが、それでも往復ビンタを食らった人も少なくないだろうな。
と書いているうちに1.33を割り込んだ。さようなら1.33、おかえり1.32。
さて、含み損が減るのをニマニマ眺めることにするか。
2012年2月18日土曜日
ユーロの不安定さに悩む
ユーロドルの動きは、先週末の読みは外れて、上窓開いてから下いってちょい上がってという展開。
一週間終わってみたら、週明けと週末の差はほとんどなく、上下幅も300pipsもないつまらない動きだった。
先週は円が面白かったのだろう。インフレ1%を目指すような発言からの円安。ドル買いというよりも円が売られたということは、投資の回収がインフレ率を超えることはないだろうという判断がされたということだろうか。この一週間で2円も円安が進んだというのはなんとも複雑。ドル円は一旦動き出すとしばらく戻らないので、ドル円Sしていた人は大変だろうな。
で、成果としては週前半にユーロドル全力Sと利確のタイミングがうまくいったおかげで+300k。500kで始めた種が1mil到達。昨年9月から半年で、やっとこさ倍になりました。
来週のユーロドルもギリシア案件がノビノビになりそうで、そうするとあんまり動かないような気がしている。
基本的にはドルが強くなると思うので下なんだろうけど、水銀砲とか温家砲とかメルケル爆弾とかいろいろな変動要素がてんこもりなので、幅は小さいだろうが激しい動きになるんじゃないかなぁ。大きく変動するのは、ギリシアの方向性がもう少し確定してからじゃないかと想像。ただあまり長引くと、いつの間にかギリシアデフォルトもデフォルト回避も織り込み済みになってしまって、活動停止しそう。
来週はドル円Lとかの方がいいのかな。そろそろ日本企業の決算期が近づいてきているので、貿易赤字が解消できるレートを維持するような動きになるだろう。多少の上下はあるだろうが、3月下旬までは79円台キープするんじゃないかと想像。数字の根拠は、あずみんのナットクイクラインくらいなんだけどね。
一週間終わってみたら、週明けと週末の差はほとんどなく、上下幅も300pipsもないつまらない動きだった。
先週は円が面白かったのだろう。インフレ1%を目指すような発言からの円安。ドル買いというよりも円が売られたということは、投資の回収がインフレ率を超えることはないだろうという判断がされたということだろうか。この一週間で2円も円安が進んだというのはなんとも複雑。ドル円は一旦動き出すとしばらく戻らないので、ドル円Sしていた人は大変だろうな。
で、成果としては週前半にユーロドル全力Sと利確のタイミングがうまくいったおかげで+300k。500kで始めた種が1mil到達。昨年9月から半年で、やっとこさ倍になりました。
来週のユーロドルもギリシア案件がノビノビになりそうで、そうするとあんまり動かないような気がしている。
基本的にはドルが強くなると思うので下なんだろうけど、水銀砲とか温家砲とかメルケル爆弾とかいろいろな変動要素がてんこもりなので、幅は小さいだろうが激しい動きになるんじゃないかなぁ。大きく変動するのは、ギリシアの方向性がもう少し確定してからじゃないかと想像。ただあまり長引くと、いつの間にかギリシアデフォルトもデフォルト回避も織り込み済みになってしまって、活動停止しそう。
来週はドル円Lとかの方がいいのかな。そろそろ日本企業の決算期が近づいてきているので、貿易赤字が解消できるレートを維持するような動きになるだろう。多少の上下はあるだろうが、3月下旬までは79円台キープするんじゃないかと想像。数字の根拠は、あずみんのナットクイクラインくらいなんだけどね。
2012年2月12日日曜日
ギリシア関連の影響を考える
いよいよギリシアもデフォルト回避のための支援を受けるために、UEから指示された条件を満たそうという方向になっているようだ。
先週のユーロはちょっと上がったり下がったりとしながら大きく動く様子もなかったわけだが、ギリシアの動向を見極めるための様子見が多かったのだろうか。ここ数週間はじわじわ上がったり下がったりでドッカンと動く姿が見られないのは寂しいところだ。
先週の成果としては、週前半は波に乗れず含み損を抱えたが、週中の上昇と週末の下降にうまく乗れたので+150kほどとなり、昨年12月の原資レベルにやっと戻れた。レンジの動きのときにはスケベ心を出すといかんなぁという反省。
来週はどうなるかだけどそろそろ下降が始まるような気がする。大きく下がることはないとは思うんだけど、ちょい下がりからちょい上昇と予想している。
ギリシア議会の動きもあるだろうが、そろそろ織り込んだ数値になっていることだろう。それよりもイタリア銀行の格下げに見られるように、経済動向としては低い評価になってきている影響があるのではなかろうか。
ギリシアがデフォルトを回避したとしても、EU圏の経済状況はよくなるわけではない。不良債権の金額が変わるだけで、将来的にそれが改善される約束がなされる状況になったとは思えない。というのが根拠。実質的には、ドイツ、フランスの負担がこれから更に増えるということが約束されたということだと思うんだけどなぁ。
先週のユーロはちょっと上がったり下がったりとしながら大きく動く様子もなかったわけだが、ギリシアの動向を見極めるための様子見が多かったのだろうか。ここ数週間はじわじわ上がったり下がったりでドッカンと動く姿が見られないのは寂しいところだ。
先週の成果としては、週前半は波に乗れず含み損を抱えたが、週中の上昇と週末の下降にうまく乗れたので+150kほどとなり、昨年12月の原資レベルにやっと戻れた。レンジの動きのときにはスケベ心を出すといかんなぁという反省。
来週はどうなるかだけどそろそろ下降が始まるような気がする。大きく下がることはないとは思うんだけど、ちょい下がりからちょい上昇と予想している。
ギリシア議会の動きもあるだろうが、そろそろ織り込んだ数値になっていることだろう。それよりもイタリア銀行の格下げに見られるように、経済動向としては低い評価になってきている影響があるのではなかろうか。
ギリシアがデフォルトを回避したとしても、EU圏の経済状況はよくなるわけではない。不良債権の金額が変わるだけで、将来的にそれが改善される約束がなされる状況になったとは思えない。というのが根拠。実質的には、ドイツ、フランスの負担がこれから更に増えるということが約束されたということだと思うんだけどなぁ。
2012年1月28日土曜日
ここ忘れてた
fxの成果は含み損で原資マイナスになっていたのが先週からのちょい上げの波で原資復活+100k。含み益+300kから含み損込み-200kまで負け続けていたところからの原資復活ゲームがそろそろ終わりそうでなんとなく安堵。ただ、昨年末の額にはまだ届かないので仕込みがあまりできないのが残念。
ユーロドルの予想としては来週はちょい下から始まって週後半には上がるだろうと思っている。恐らくは中華正月明けで、売りから入って下がり、そこから買いが入るんじゃなかろうか。中東は、今週、先週の上がり具合から買い一色で、欧米はその調整くらいだろう。
兼業スイング派としてはSはあまり入れたくないところなので、下がったら買いというスタンスでいきたい。
ただ、月足での下落トレンドから上に転換したとは思えないので、月足下落TL上限近辺でまた下方向にいくんじゃないかと思う。
3月になると日本の決算時期になるので、円安を目指す動きが出てくるんじゃないかなと予想。あと今の為替レートでは貿易赤字解消にはどうしたってならないので、少しずつ円の価値は下がるだろうな。
ユーロドルの予想としては来週はちょい下から始まって週後半には上がるだろうと思っている。恐らくは中華正月明けで、売りから入って下がり、そこから買いが入るんじゃなかろうか。中東は、今週、先週の上がり具合から買い一色で、欧米はその調整くらいだろう。
兼業スイング派としてはSはあまり入れたくないところなので、下がったら買いというスタンスでいきたい。
ただ、月足での下落トレンドから上に転換したとは思えないので、月足下落TL上限近辺でまた下方向にいくんじゃないかと思う。
3月になると日本の決算時期になるので、円安を目指す動きが出てくるんじゃないかなと予想。あと今の為替レートでは貿易赤字解消にはどうしたってならないので、少しずつ円の価値は下がるだろうな。
2012年1月4日水曜日
謹賀新年
昨年のFXの成績は+120kという結果。9月から開始して4ヶ月でこの数字なのは致命傷は少なかったということなんだろう。
12月の半ばからのユーロ/ドルの上下でクソポジをとったりしてその整理がてら、どうせなら免税範囲でいいやと投げやりになった結果で、非常に悔いの残る終わり方だった。いろいろやりようはあったなぁと、後でチャートを眺めて一人反省会。
まだ1.31前後のロングポジがあるので、どうしようか処理に苦慮しているところ。ナンピンL入れていくか、余裕を残しつつポジって1.31越えを待つか。
年末にポジった1.29台でのLもあるので、どうやっていくのがいいのかが悩ましい。スワップもたいした額にはならないので、クソポジを持ち続けての機会損失の方が大きなマイナスなんだとはわかっているんだけどね。むーん。
今年は気合入れていきまっしょい。
12月の半ばからのユーロ/ドルの上下でクソポジをとったりしてその整理がてら、どうせなら免税範囲でいいやと投げやりになった結果で、非常に悔いの残る終わり方だった。いろいろやりようはあったなぁと、後でチャートを眺めて一人反省会。
まだ1.31前後のロングポジがあるので、どうしようか処理に苦慮しているところ。ナンピンL入れていくか、余裕を残しつつポジって1.31越えを待つか。
年末にポジった1.29台でのLもあるので、どうやっていくのがいいのかが悩ましい。スワップもたいした額にはならないので、クソポジを持ち続けての機会損失の方が大きなマイナスなんだとはわかっているんだけどね。むーん。
今年は気合入れていきまっしょい。
2011年12月3日土曜日
含み損いっぱい
今週のユーロ/ドルは、予想と異なり上方向。S目線でいたので散々な結果。
月曜に前週の1.324から上方向1.332スタート。0.08もの窓を作ってそのままヨコヨコちょと下がってからガッツリ上がってを繰り返し、11/30の夜には謎の上げがあり、金曜の米国雇用統計直前には1.354まで上昇。雇用統計発表直後に1.336まで急落してその後は微上げして1.339で終了。
今週も悲鳴が飛び交う相場ということで稼げた人はおめでとうだけれども前週のSを持ち越した人も少なくなさそう。私もですが。
米国雇用統計は、一部に不安感のあるものの総論的には好感ということで、米ドル買いが増えてのユーロ安だったようだ。それでも前週末より高い位置で終わっていることからすると、下降トレンドは終わったということになるのだろうか。もうちょい下がるような気もしているし、ユーロ圏内でユーロ高を望んでいる国家はないように思うんだけれども…ECBが買い支えている理由がいまひとつ腑に落ちないところだ。ユーロを高く売りたいとかいろんな大人の事情もわからないではないが、今のレートを支えてどうにかなるもんだと考えているんだろうか。安売りしたら中国に買われるとかいう危機感でもあるのかな。
反省点として、雇用統計とかのイベント前の期待上げとかを考えていなかったこと。まだ視点が足りないようだ。
月曜に前週の1.324から上方向1.332スタート。0.08もの窓を作ってそのままヨコヨコちょと下がってからガッツリ上がってを繰り返し、11/30の夜には謎の上げがあり、金曜の米国雇用統計直前には1.354まで上昇。雇用統計発表直後に1.336まで急落してその後は微上げして1.339で終了。
今週も悲鳴が飛び交う相場ということで稼げた人はおめでとうだけれども前週のSを持ち越した人も少なくなさそう。私もですが。
米国雇用統計は、一部に不安感のあるものの総論的には好感ということで、米ドル買いが増えてのユーロ安だったようだ。それでも前週末より高い位置で終わっていることからすると、下降トレンドは終わったということになるのだろうか。もうちょい下がるような気もしているし、ユーロ圏内でユーロ高を望んでいる国家はないように思うんだけれども…ECBが買い支えている理由がいまひとつ腑に落ちないところだ。ユーロを高く売りたいとかいろんな大人の事情もわからないではないが、今のレートを支えてどうにかなるもんだと考えているんだろうか。安売りしたら中国に買われるとかいう危機感でもあるのかな。
反省点として、雇用統計とかのイベント前の期待上げとかを考えていなかったこと。まだ視点が足りないようだ。
2011年11月30日水曜日
どとうのひつじ
中国人民銀:預金準備率を50bp引き下げ-12月5日から - Bloomberg
相変わらずの中華ネタ。
預金準備率を引き下げるから外貨買い漁れということなんだろうか。まぁ自由に使える金が増えれば、信頼性は落ちるけど世の中に出回る金は多くなるわけで、どっかしらが転ばない限りは問題ないだろう。日本はコケてバブル崩壊とかやらかしたわけだけど。
連日、大きく上下しているので、往復LCなんて人もいたんじゃないかなとか思う。ここ24時間で豪ドル/米ドルは100pipsを1往復半しているわけで、チャートを読んでのエントリーとかを一切無視してる。まともな神経だとやってけないだろうな。
それに引っ張られてユーロ/ドルもぐちゃぐちゃ。短時間ならトレンドでなんとかしのげるかもしれないが、普通じゃないよな。
さて、深呼吸して気持ちを落着けてからチャートを開くとするか。
相変わらずの中華ネタ。
預金準備率を引き下げるから外貨買い漁れということなんだろうか。まぁ自由に使える金が増えれば、信頼性は落ちるけど世の中に出回る金は多くなるわけで、どっかしらが転ばない限りは問題ないだろう。日本はコケてバブル崩壊とかやらかしたわけだけど。
連日、大きく上下しているので、往復LCなんて人もいたんじゃないかなとか思う。ここ24時間で豪ドル/米ドルは100pipsを1往復半しているわけで、チャートを読んでのエントリーとかを一切無視してる。まともな神経だとやってけないだろうな。
それに引っ張られてユーロ/ドルもぐちゃぐちゃ。短時間ならトレンドでなんとかしのげるかもしれないが、普通じゃないよな。
さて、深呼吸して気持ちを落着けてからチャートを開くとするか。
2011年11月29日火曜日
ハズレ
週明けの為替相場は軒並み大きな窓明け。
ユーロ/ドルは先週終値1.324から1.332というちょっとどうしちゃったんだろうという大窓を開ける。
そこから埋まればそのまま下にいったのだろうが、埋めずに横から上方向。1.339を超えて1.34にとどかせようかとチャレンジするまで上昇。
私のポジ的には幸いなことに届かずに、現在戻しの下降中。どこかでガツンと落ちることを期待しながらも、落ちては上がりを繰り返しているので、先週末のレベルまでは数日かかるんじゃなかろうかという状況。
スケベ心で調子こいて利確せずにいたことと、S目線から抜けられなかったことでのナンピンをやった結果、1.338あたりで維持率が100%を下回ってのロストカットアラート。しばらくはダメそうなユーロ/円を損切りし、それでも足りない分は傷の浅い良ポジをいけにえに提出。もったいねぇ…
窓が大きく開いたのは週末のデマに流された人が多かったのだろうか。窓梅が出来てもはじめの数分で反転し、窓梅はやらない方向になったらしい。それでもしばらくは横維持していたので、下に移動することを祈ってSを仕込む。そうやって無理やりナンピンを繰り返してきたものの、一番の売り場の1.338を越えたところでは証拠金が足りなくてS入れられなかったという計画性のないかいう悲しい物語もあり。
今週はスイングで抜いていくにはちょっとリスクが高いなぁ。
他通貨もかなり荒れている。1ドル77.8。、ドル/OZもどうしようもない流れ。全般的にドル高になっている様子。だが、ユーロは違う。上がっている。これはチャートだけ見てたら新小岩行きになりそうだ。
ユーロ/ドルは先週終値1.324から1.332というちょっとどうしちゃったんだろうという大窓を開ける。
そこから埋まればそのまま下にいったのだろうが、埋めずに横から上方向。1.339を超えて1.34にとどかせようかとチャレンジするまで上昇。
私のポジ的には幸いなことに届かずに、現在戻しの下降中。どこかでガツンと落ちることを期待しながらも、落ちては上がりを繰り返しているので、先週末のレベルまでは数日かかるんじゃなかろうかという状況。
スケベ心で調子こいて利確せずにいたことと、S目線から抜けられなかったことでのナンピンをやった結果、1.338あたりで維持率が100%を下回ってのロストカットアラート。しばらくはダメそうなユーロ/円を損切りし、それでも足りない分は傷の浅い良ポジをいけにえに提出。もったいねぇ…
窓が大きく開いたのは週末のデマに流された人が多かったのだろうか。窓梅が出来てもはじめの数分で反転し、窓梅はやらない方向になったらしい。それでもしばらくは横維持していたので、下に移動することを祈ってSを仕込む。そうやって無理やりナンピンを繰り返してきたものの、一番の売り場の1.338を越えたところでは証拠金が足りなくてS入れられなかったという計画性のないかいう悲しい物語もあり。
今週はスイングで抜いていくにはちょっとリスクが高いなぁ。
他通貨もかなり荒れている。1ドル77.8。、ドル/OZもどうしようもない流れ。全般的にドル高になっている様子。だが、ユーロは違う。上がっている。これはチャートだけ見てたら新小岩行きになりそうだ。
2011年11月26日土曜日
ドル上昇での混乱
今週前半はユーロ圏経済不安定からのユーロ下落、後半からドル上昇で、為替が大きく動いた。
ドル/円は、77円あたりをうろうろしていたのが、23日からドル高基調に入って、26日には77.8円に届きそうなところまでの上昇。円不安を指摘するニュースが流れたが、基本的に新しい情報ではないのでその影響はなかったと思われるが、一週間で約1円近く動いた。感覚的には、まだファンダ的に円高ではあると思われるが、これからどう動くかは気になるところ。
ユーロ/円も大きく動いた。こちらは円安ではなくユーロ安。104.8円から102.8円までと、2円の下落。円が対ドルで安くなっていたのでこの程度で済んだのだろうが、これまた殺人的動きだった。
ユーロ/ドルも動いた。週明け1.353から一旦1.343まで下がり、そこから1.356まで上がってから、波はありつつも1.321近くまで一気に落ちた。週足の雲を抜けるときと、1.33のバリアを破るときはかなり不自然な動き方だったが、どちらも17時以降の欧州時間での出来事。ユーロ圏は安値をつけて輸出業の復興を目指すという理解になるのだろうか。
全般的に、ドル高、ユーロ安という方向に動いたのは、クリスマス休暇前であることと、年末決算に向けての手仕舞いを開始したものという見方が多いようだ。一部、ユーロ不安という声も聞こえるが、ドイツ国債の不人気はユーロ安になったことで輸出業がそれなりの利益と税金を稼いでくれることだろうから、ファンダ的には大きな問題にはならないものと考える。信用不安と云っても、実際に経済危機になるわけではない。
ということで、今週も当初からユーロ/ドルにS目線で入っていたのでご馳走様相場。時々、スケベLを入れてやっちまったなぁ的なところはあったが、基本的においしくいただきました。
反発があるだろうと予想したところにリミットを入れて、反発したところで戻り売りをしようとしたものの、反発なく過ぎてしまったり仕事している間に戻ったところから更に下落していたりでガッツリと取れていない、大きく動いたところに枚数をあまり仕込めていなかった、というのが反省点。それでも現時点での含み益込みで15万円近くのプラス。
種50万が含み益込みで79万まで増えてるので、雑所得の確定申告が必要になった様子。9月から開始して、煙草代が稼げればいいや程度に思っていたのが意外と稼げたのは嬉しい誤算だ。家庭持ちオッサンの小遣い稼ぎとしては上々だろう。
来週からはどうなるのかが予想つかない。
ユーロ安になるだろうと予想していたものの、こんなに早い時期に1.32台に突入するとは思っていなかった。もう少し下がるんじゃないかと考えているが、ファンダ的にはそろそろ適切なレートに近いんじゃないかという感覚。
この先は決算の手仕舞いがあるとして、直近の決算期があった9月末のレートが参考になると思われる。9月末時点とファンダ的に異なるのは、欧州の銀行が現金を必要としていることくらいだろうか。経済的には大きな変化は起きていないので、その影響がどれくらいあるのかということに注目することになるのだろう。アメリカはTPPやFTAに注目していて、ドル安指針にあまり関与していないように思われるので、その影響は少ないだろう。
来週以降、年末までは基本的に下がるものと考えているが、そろそろ底が見えてきたと思っているので、底を割ってから適切なところに戻るのか、上がってから底に行くのかがわからない。あまり儲けてないHFの捨て身な仕掛けも入ってくるだろうしちょっと怖い相場になる予感。ただ、今週のように大きく動くことはないだろうと想像するし、ちょっと我慢すれば戻ってきてくれる程度の波なんじゃないかと考える。さすがに1.2前半より下まで落ちることはないんじゃないかなとか思うんだけど、そのあたりをあっさり裏切って動くのがユーロ/ドルなんだよね。
来週は、今週末の流れをくんで一旦下がってからドカンと上がってまた下がるとか、そんな動きになるんだろうか。このまま下がり続けるとかいう怖いことが起きるかもしれないけど。まぁ、月曜は下だろう。その後は様子見だなぁ。
ドル/円は、77円あたりをうろうろしていたのが、23日からドル高基調に入って、26日には77.8円に届きそうなところまでの上昇。円不安を指摘するニュースが流れたが、基本的に新しい情報ではないのでその影響はなかったと思われるが、一週間で約1円近く動いた。感覚的には、まだファンダ的に円高ではあると思われるが、これからどう動くかは気になるところ。
ユーロ/円も大きく動いた。こちらは円安ではなくユーロ安。104.8円から102.8円までと、2円の下落。円が対ドルで安くなっていたのでこの程度で済んだのだろうが、これまた殺人的動きだった。
ユーロ/ドルも動いた。週明け1.353から一旦1.343まで下がり、そこから1.356まで上がってから、波はありつつも1.321近くまで一気に落ちた。週足の雲を抜けるときと、1.33のバリアを破るときはかなり不自然な動き方だったが、どちらも17時以降の欧州時間での出来事。ユーロ圏は安値をつけて輸出業の復興を目指すという理解になるのだろうか。
全般的に、ドル高、ユーロ安という方向に動いたのは、クリスマス休暇前であることと、年末決算に向けての手仕舞いを開始したものという見方が多いようだ。一部、ユーロ不安という声も聞こえるが、ドイツ国債の不人気はユーロ安になったことで輸出業がそれなりの利益と税金を稼いでくれることだろうから、ファンダ的には大きな問題にはならないものと考える。信用不安と云っても、実際に経済危機になるわけではない。
ということで、今週も当初からユーロ/ドルにS目線で入っていたのでご馳走様相場。時々、スケベLを入れてやっちまったなぁ的なところはあったが、基本的においしくいただきました。
反発があるだろうと予想したところにリミットを入れて、反発したところで戻り売りをしようとしたものの、反発なく過ぎてしまったり仕事している間に戻ったところから更に下落していたりでガッツリと取れていない、大きく動いたところに枚数をあまり仕込めていなかった、というのが反省点。それでも現時点での含み益込みで15万円近くのプラス。
種50万が含み益込みで79万まで増えてるので、雑所得の確定申告が必要になった様子。9月から開始して、煙草代が稼げればいいや程度に思っていたのが意外と稼げたのは嬉しい誤算だ。家庭持ちオッサンの小遣い稼ぎとしては上々だろう。
来週からはどうなるのかが予想つかない。
ユーロ安になるだろうと予想していたものの、こんなに早い時期に1.32台に突入するとは思っていなかった。もう少し下がるんじゃないかと考えているが、ファンダ的にはそろそろ適切なレートに近いんじゃないかという感覚。
この先は決算の手仕舞いがあるとして、直近の決算期があった9月末のレートが参考になると思われる。9月末時点とファンダ的に異なるのは、欧州の銀行が現金を必要としていることくらいだろうか。経済的には大きな変化は起きていないので、その影響がどれくらいあるのかということに注目することになるのだろう。アメリカはTPPやFTAに注目していて、ドル安指針にあまり関与していないように思われるので、その影響は少ないだろう。
来週以降、年末までは基本的に下がるものと考えているが、そろそろ底が見えてきたと思っているので、底を割ってから適切なところに戻るのか、上がってから底に行くのかがわからない。あまり儲けてないHFの捨て身な仕掛けも入ってくるだろうしちょっと怖い相場になる予感。ただ、今週のように大きく動くことはないだろうと想像するし、ちょっと我慢すれば戻ってきてくれる程度の波なんじゃないかと考える。さすがに1.2前半より下まで落ちることはないんじゃないかなとか思うんだけど、そのあたりをあっさり裏切って動くのがユーロ/ドルなんだよね。
来週は、今週末の流れをくんで一旦下がってからドカンと上がってまた下がるとか、そんな動きになるんだろうか。このまま下がり続けるとかいう怖いことが起きるかもしれないけど。まぁ、月曜は下だろう。その後は様子見だなぁ。
2011年11月23日水曜日
ユーロ下落
ユーロ圏国債、総じて下落 ドイツ国債は入札不調 :日本経済新聞
イタリア、スペインと国債入札が不調で、ECBのテコ入れでなんとか踏ん張ってきてたユーロ圏の国債だが、ドイツまで資金がもたなかったのかなんなのかわからないが、35%足りなかったというニュース。これをトリガーに、ユーロ/ドルは1.345から1.338まで急降下。今までダマシダマシやってきたのがいよいよ限界に近づいたようだ。
1.3375の壁を崩そうと現在下攻めの真っ最中。ここが壊れたらまた突き進む雰囲気があるけれども、アメリカさんのドル安政策との不整合をどうやって処理していくのかがわからない。ここであんまり欲張ると痛い目にあいそうだ。
S目線でエントリーしたいたのが功を奏して、ゴチさせていただきました。9月から、種50万でやっていますが、もうすぐ課税されるところまで増えてきました。12月に向けて、課税上等でがっつりいくのか、今年はおとなしく非課税範囲内でやって、来年に向けての種を仕込むか、ちょっと悩み中。益が出たら素直にそのまま進むのがいいんだろうけれども。
で、ユーロ安になったらどうなるかというと、輸出大国のドイツはウハウハになるから問題は少なかろう。ユーロ圏外からの輸入に頼った生活をしている国には厳しい冬になるのかもしれないが、ユーロ圏内で事足りるのであればそんなに問題はなさそうな気がする。
国債ってのは借金だし、先進国での国債発行ってのは崩壊を先送りにするための手段でしかないような気がしている。経済成長のあった頃ならば、国債の金利が経済成長で実質チャラになることもあるんだろうが、成長しきった先進国ではあんまり有利な手段とは思えない。
経済ってのは、所詮は相対的評価しかできないわけで、そうすると後進国と先進国とでの比較をする必要のある手段として、同じ土俵で評価されるシステムってのは、あんまりよろしくないのだろう。
信頼性と成長率とはあんまり相対関係にないところではあるわけだが、先進国国債で利率7%とかいうのは無茶だと思う。そこまで金利を支払えるような経済成長なんてありえないんじゃないの?と素直に思うのだが…。
イタリア、スペインと国債入札が不調で、ECBのテコ入れでなんとか踏ん張ってきてたユーロ圏の国債だが、ドイツまで資金がもたなかったのかなんなのかわからないが、35%足りなかったというニュース。これをトリガーに、ユーロ/ドルは1.345から1.338まで急降下。今までダマシダマシやってきたのがいよいよ限界に近づいたようだ。
1.3375の壁を崩そうと現在下攻めの真っ最中。ここが壊れたらまた突き進む雰囲気があるけれども、アメリカさんのドル安政策との不整合をどうやって処理していくのかがわからない。ここであんまり欲張ると痛い目にあいそうだ。
S目線でエントリーしたいたのが功を奏して、ゴチさせていただきました。9月から、種50万でやっていますが、もうすぐ課税されるところまで増えてきました。12月に向けて、課税上等でがっつりいくのか、今年はおとなしく非課税範囲内でやって、来年に向けての種を仕込むか、ちょっと悩み中。益が出たら素直にそのまま進むのがいいんだろうけれども。
で、ユーロ安になったらどうなるかというと、輸出大国のドイツはウハウハになるから問題は少なかろう。ユーロ圏外からの輸入に頼った生活をしている国には厳しい冬になるのかもしれないが、ユーロ圏内で事足りるのであればそんなに問題はなさそうな気がする。
国債ってのは借金だし、先進国での国債発行ってのは崩壊を先送りにするための手段でしかないような気がしている。経済成長のあった頃ならば、国債の金利が経済成長で実質チャラになることもあるんだろうが、成長しきった先進国ではあんまり有利な手段とは思えない。
経済ってのは、所詮は相対的評価しかできないわけで、そうすると後進国と先進国とでの比較をする必要のある手段として、同じ土俵で評価されるシステムってのは、あんまりよろしくないのだろう。
信頼性と成長率とはあんまり相対関係にないところではあるわけだが、先進国国債で利率7%とかいうのは無茶だと思う。そこまで金利を支払えるような経済成長なんてありえないんじゃないの?と素直に思うのだが…。
2011年11月19日土曜日
fx戦果とか予想とか
相変わらずユーロ/ドル。今週は前半にS目線で連勝していたものの、後半に底Sをつかみまくって決済のタイミングを逸してしまい、先週末に作った含み損をふくめて概ねチャラ。マイナススタートだったから微益。
先週末の一旦上がって下がるという予想はハズレ。窓をつくったところから窓埋めしてそのまま下がって、そして2割戻し。1.38スタートの1.342近辺まで落ちて、そこから上に半戻しして、更に下方向に半戻し。
全般的にゆるやかな動きだったが、テクニカルを破るような投機的な動きとか調整介入っぽい動きも多少あり。
市場での噂話とかを聞いて解釈していくと、どうも1.35あたりだとお値打ち感がある価格帯なのかもしれない雰囲気。9月末に比べたらまだ高目だが、9月末までつけていた1.4あたりの印象が強いのかもしれない。
USドルとの比較で考えると、後半はドルの動きに翻弄されたようなところも多々見られるので、ユーロ圏の評価以外の要素が反映されつつあるのかな。ユーロの上げ下げの材料はほぼ出尽くしたということだろうか。
来週は、ドル安とユーロ安と、どっちが先行するかで複雑な動きになりそうな予感。中華圏とアラブ圏はユーロ買いにいきそうだが、ロンドン時間とニューヨーク時間は日替わりで乱れそうだ。週末の無理上げ感からして、基本的にユーロ安なS目線方向だと思うんだけど、レバ高めだとちょっとこわい。翌日への持ち越しは少な目にして、基本は当日決済したいような気がする。
先週末の一旦上がって下がるという予想はハズレ。窓をつくったところから窓埋めしてそのまま下がって、そして2割戻し。1.38スタートの1.342近辺まで落ちて、そこから上に半戻しして、更に下方向に半戻し。
全般的にゆるやかな動きだったが、テクニカルを破るような投機的な動きとか調整介入っぽい動きも多少あり。
市場での噂話とかを聞いて解釈していくと、どうも1.35あたりだとお値打ち感がある価格帯なのかもしれない雰囲気。9月末に比べたらまだ高目だが、9月末までつけていた1.4あたりの印象が強いのかもしれない。
USドルとの比較で考えると、後半はドルの動きに翻弄されたようなところも多々見られるので、ユーロ圏の評価以外の要素が反映されつつあるのかな。ユーロの上げ下げの材料はほぼ出尽くしたということだろうか。
来週は、ドル安とユーロ安と、どっちが先行するかで複雑な動きになりそうな予感。中華圏とアラブ圏はユーロ買いにいきそうだが、ロンドン時間とニューヨーク時間は日替わりで乱れそうだ。週末の無理上げ感からして、基本的にユーロ安なS目線方向だと思うんだけど、レバ高めだとちょっとこわい。翌日への持ち越しは少な目にして、基本は当日決済したいような気がする。
2011年11月14日月曜日
読みが外れたというか
今日のというか今週のユーロ/ドル相場は1.38を超えたところに窓を作ってスタート。どう動くか予想がつかないということで様子見をしていたら、あれよあれよという間に下落。それでも午前中は横展開で、いつ上に行くか下に行くか全く予想の出来ないところをうろうろ。午後になってから徐々に下落。21時半現在、1.364を割込んだ。
先週末の勢いからすると、まだ上に行きたがるだろうと思っていたのだが、まったくその気配なく落下。一番の売り時を逃したなぁという思いもあるが、午後にショートを入れて、先週半ばに入れたショートの救出を待つことにした。
ユーロが弱いというよりもドルが買われているのが大きいようだ。
1.385くらいまで上がってから落ちると下手に予想したがための機会損失。まぁ下に行くだろうという予想をしていたからショートを入れられたというのもあるのだろうけど、もっと相場観を養わないと痛い目に会うだろうな。
さてどこまで落ちるかだけど、予想というか想像がつかない。このまま落ち続けるというのは考えられないところだけれども…。
先週末の勢いからすると、まだ上に行きたがるだろうと思っていたのだが、まったくその気配なく落下。一番の売り時を逃したなぁという思いもあるが、午後にショートを入れて、先週半ばに入れたショートの救出を待つことにした。
ユーロが弱いというよりもドルが買われているのが大きいようだ。
1.385くらいまで上がってから落ちると下手に予想したがための機会損失。まぁ下に行くだろうという予想をしていたからショートを入れられたというのもあるのだろうけど、もっと相場観を養わないと痛い目に会うだろうな。
さてどこまで落ちるかだけど、予想というか想像がつかない。このまま落ち続けるというのは考えられないところだけれども…。
2011年11月12日土曜日
ユーロとドルにやられた今週
今週のユーロ/ドル相場は、前半に上がって下がってヨコヨコ。そして週末にがつんと上がるという殺人仕様だった。基本的には前半はユーロが売られ、後半にはドルが売られたような印象。しかしながらドル円が他通貨と比べて下がっていなかったのは神の手があったんだろうか。77を守るような約束事があったのかな。
1.385まで上がってから下がって1.352。最後は1.378まで上がったわけで、ポジション取りがうまくいった人やロストカットされない程度に低レバでポジション維持できた人は益が出せたようだが、散々だった人が多いようだ。
金曜日の上げは、ドバイタイムから怪しい動きだったのが、ロンドンから本格的に開始。ニューヨーク市場が休みということでほぼやりたい放題の上昇。これは実需とかファンダとかを無視したものだと思われる。
実需としてはイタリア国債売買があるが、払う側としてはユーロ安であって欲しいところであって、ユーロ高はない。売る側としては高く買って欲しいのは当然だが、適正なレートかという視点からすると、入札時と購入時の大きな差額が発生するのはおかしい。普通なら意図して動かさないだろう。大人の事情があったものと推測する。
つーことで、投機的な仕業だったんじゃなかろうかという想像。ニューヨーク市場が休みであれば、予期せぬところからの反発の可能性も少ないし、市場で動いている金額も大きくないので仕手筋は少ない元手で操作が可能になろう。そのための情報操作とかいろいろあったようだ。様子見する投資家が出てきたらいろいろ煽っていたように見受けられる。
邪推していくと、メルケルへの嫌がらせなのかなとかいろいろ考えられるところはあるんだけど、結果としては流れとか読めなかったことでの損失が発生しているのが現実なわけで、半分以上は悔し紛れの推測になるので感情抜きの冷静な分析はできませぬw
コツコツためた益がすっとびました。今週前半の下げでは益を出せていたんだけど、その印象から抜け出せずに損切りしきれず、ほぼ原資というかマイナス。いやぁ、やられた。今週稼いだし金曜夜だし呑むぜ!ってときにLC警告メールは萎えたわw 呑んだけどさ。
さて、自分なりにこれからどうするかを考えてみるメモ。
基本的にはユーロ/ドルは下がる方向と決め撃ちなんだけど、11/11夜の動き方からすると、もうしばらく波乱があるような予感がしている。当面は実態と乖離した動きが続くだろう。週足からの想像だとそろそろ下がるはずなんだけど、その時期が遅れるというイメージでいる。
実需関連は、アメリカ貿易収支関係だろうか。欧州の貿易収支重視ならばユーロ安方向になるはずなのだが、自分たちの時間帯に全否定しているから、当面は今のレートでやっていくつもりなのだろう。それでも欧州はユーロ圏外からの収益確保を目指さないといけない立場なので、さすがに10月末につけたユーロ/ドル1.42までは上がることはないと思うんだけど。でも今月中は上方向だと想像。
冬だし原油を安く買いたいからユーロ高に誘導したとかいうオチだったら泣く。
クリスマス休暇前後から年末にかけてはHFの手仕舞いも重なって、そのあたりからは下がる方向だろうというのはなんとなく確信している。タイミングとしては、11月のアメリカの貿易収支が軽減された発表があってから、それまで維持したドル安からドル高方向に転換する可能性が高いのではなかろうか。
当面は、1.378から1.385方向。そこを超えるかどうかは中銀の意思になるだろう。リバウンドがあるだろうがそのまま落ちることはないと思う。長期間の上げ方向になりそうなので、いろんな可能性を考えたポジションがいいのだろう。
こんなことを書きながらも、ひょっとして月曜にまた暴落するんじゃないかという希望的な疑念も消えない。感情が入るとロクなことはないのはわかっているんだけどね。
さて、損切りをどこでやってどこで入るか。ここまできたら、損切りするタイミングはロンドン以降かな。今週末はゆっくり考えよう。
1.385まで上がってから下がって1.352。最後は1.378まで上がったわけで、ポジション取りがうまくいった人やロストカットされない程度に低レバでポジション維持できた人は益が出せたようだが、散々だった人が多いようだ。
金曜日の上げは、ドバイタイムから怪しい動きだったのが、ロンドンから本格的に開始。ニューヨーク市場が休みということでほぼやりたい放題の上昇。これは実需とかファンダとかを無視したものだと思われる。
実需としてはイタリア国債売買があるが、払う側としてはユーロ安であって欲しいところであって、ユーロ高はない。売る側としては高く買って欲しいのは当然だが、適正なレートかという視点からすると、入札時と購入時の大きな差額が発生するのはおかしい。普通なら意図して動かさないだろう。大人の事情があったものと推測する。
つーことで、投機的な仕業だったんじゃなかろうかという想像。ニューヨーク市場が休みであれば、予期せぬところからの反発の可能性も少ないし、市場で動いている金額も大きくないので仕手筋は少ない元手で操作が可能になろう。そのための情報操作とかいろいろあったようだ。様子見する投資家が出てきたらいろいろ煽っていたように見受けられる。
邪推していくと、メルケルへの嫌がらせなのかなとかいろいろ考えられるところはあるんだけど、結果としては流れとか読めなかったことでの損失が発生しているのが現実なわけで、半分以上は悔し紛れの推測になるので感情抜きの冷静な分析はできませぬw
コツコツためた益がすっとびました。今週前半の下げでは益を出せていたんだけど、その印象から抜け出せずに損切りしきれず、ほぼ原資というかマイナス。いやぁ、やられた。今週稼いだし金曜夜だし呑むぜ!ってときにLC警告メールは萎えたわw 呑んだけどさ。
さて、自分なりにこれからどうするかを考えてみるメモ。
基本的にはユーロ/ドルは下がる方向と決め撃ちなんだけど、11/11夜の動き方からすると、もうしばらく波乱があるような予感がしている。当面は実態と乖離した動きが続くだろう。週足からの想像だとそろそろ下がるはずなんだけど、その時期が遅れるというイメージでいる。
実需関連は、アメリカ貿易収支関係だろうか。欧州の貿易収支重視ならばユーロ安方向になるはずなのだが、自分たちの時間帯に全否定しているから、当面は今のレートでやっていくつもりなのだろう。それでも欧州はユーロ圏外からの収益確保を目指さないといけない立場なので、さすがに10月末につけたユーロ/ドル1.42までは上がることはないと思うんだけど。でも今月中は上方向だと想像。
冬だし原油を安く買いたいからユーロ高に誘導したとかいうオチだったら泣く。
クリスマス休暇前後から年末にかけてはHFの手仕舞いも重なって、そのあたりからは下がる方向だろうというのはなんとなく確信している。タイミングとしては、11月のアメリカの貿易収支が軽減された発表があってから、それまで維持したドル安からドル高方向に転換する可能性が高いのではなかろうか。
当面は、1.378から1.385方向。そこを超えるかどうかは中銀の意思になるだろう。リバウンドがあるだろうがそのまま落ちることはないと思う。長期間の上げ方向になりそうなので、いろんな可能性を考えたポジションがいいのだろう。
こんなことを書きながらも、ひょっとして月曜にまた暴落するんじゃないかという希望的な疑念も消えない。感情が入るとロクなことはないのはわかっているんだけどね。
さて、損切りをどこでやってどこで入るか。ここまできたら、損切りするタイミングはロンドン以降かな。今週末はゆっくり考えよう。
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