昨日よりドル無双状態で為替の動きが激しい。ところどころ反発はあるが限定的すぎてノイズレベルでしかない。
そのノイズに焦って損切り往復ビンタくらったりもするけれど私は元気です。
さて、ここまで相場が荒れていると順張り戻り売りに徹するのがよいのだろう。先物もほとんどが下落しているので、あれこれ損失の補填にまわされていると想像するのが一番現実的だろうか。
それにしても、ユーロはどこまで落ちるのか。ポンドはまだまだ限定的だが、豪ドルとかユーロにひっぱられまくってどうしようもない数値。まぁ豪ドルは自通貨高を嫌がる発言があったので、当面は介入とか不自然な動きはないだろう。それでも豪ドルは対ユーロほど落ちていないので、9.6くらいは容認できる範囲なのかもしれない。材料輸出メインな国として経済状態が有利になっているのは確かで、海外から輸入しないといけない製品なんてものもあんまりない。
ユーロはどうなるか。ギリシアが抜けたら抜けたで投資家はなんらかのストーリーを考えているのだろうが、ギリシア債を保有する機関がどうなることやら。まぁ、今日も行われた入札にしっかり応札しているところもあるんだから、金持ちの博打になっているんだろう。でもほぼデフォルトした国の金利なんざ、元本保証がないわけで、応札したのはせざるを得ない大人の事情を抱えたところばかりなんだろう。
少なくとも銀行は、数年で現在の状況を打破するストーリーを持っているとは思えないし、銀行も生き残りに必死になるだろう。しかしながら金融が必死になったってどうしようもないとは思うけどね。
数年して、経済の安定上昇の可能性が高くなったら、ギリシアへの投資というのも面白いかもしれないけど、それまではギャンブルだね。パチンコ台でいくら吸い込まれた台だからそろそろ出るかもとかいう都市伝説と同じ。
日本は、まだまだ円高基調にはならなさそうだ。どちらかというと、デフレ継続で安定している通貨ということで、預けての有利な利回り投資を使うよりも、定期預金していた方がもうかるのかもしれないとか思う。白川は相変わらずだったから、当面は介入も考えなくてよさそうだ。
ここも、上がったらSを繰り返せばいいだろうか。動きの幅が少なくなってきたのがちょっと気になるところではあるけれども。
今週の成果は、コツコツドカンで虫の息。素直にユーロドルSして気絶していればよかったなぁとか思う次第。
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