今週のユーロドルは意味不明な動き。恐らくは出来高が少ないことで突発的な大量売買の影響が出やすく、それに反応したbotが暴走したとかそんなところなんじゃないかと想像。
なんにしても、ファンダもトレンドも下なのが中途半端に200pips上がったりとかでテクニカルのラインも無視した振れ幅。正直なところ触りたくないような相場だったわけだけれどもなんとなくでポジってなんとなく利確と損切りと同値撤退の繰り返しで散々な結果。
最終的にはちょいマイナスだけどもほぼプラマイゼロという先週に引き続き無意味な時間経過を眺めていたのと同じでなんだかなぁな状態。
さて、来週以降、これからどうなるかというところだけれども、ユーロドルはファンダもトレンドも下だと判断している。しかしながらそれを無視した取引の影響が出てくるというのもあり、ハイレバ勝負をするにはノイズが大きすぎるリスクをどう判断するかというところだろう。
上がったら売り、下がったら買い、走ったら深追いしない程度に追加という基本的なことを忘れないということしか思い浮かばない。今週の上げも小さかったこともあり、まだまだ下方向の視点でのポジり方がいいんだと思う。上方向にトレンド転換してたならば今週で1.25位にはいっていたはずなのが1.24にも届かなかったというのが根拠。上方向トレンドは分不相応という市場の支持だったんだと理解している。
個人の感想的には、ファンダからもっと下を試していいところだと思うんだけどなぁ。
0 件のコメント:
コメントを投稿