中国人民銀:預金準備率を50bp引き下げ-12月5日から - Bloomberg
相変わらずの中華ネタ。
預金準備率を引き下げるから外貨買い漁れということなんだろうか。まぁ自由に使える金が増えれば、信頼性は落ちるけど世の中に出回る金は多くなるわけで、どっかしらが転ばない限りは問題ないだろう。日本はコケてバブル崩壊とかやらかしたわけだけど。
連日、大きく上下しているので、往復LCなんて人もいたんじゃないかなとか思う。ここ24時間で豪ドル/米ドルは100pipsを1往復半しているわけで、チャートを読んでのエントリーとかを一切無視してる。まともな神経だとやってけないだろうな。
それに引っ張られてユーロ/ドルもぐちゃぐちゃ。短時間ならトレンドでなんとかしのげるかもしれないが、普通じゃないよな。
さて、深呼吸して気持ちを落着けてからチャートを開くとするか。
2011年11月30日水曜日
2011年11月29日火曜日
ハズレ
週明けの為替相場は軒並み大きな窓明け。
ユーロ/ドルは先週終値1.324から1.332というちょっとどうしちゃったんだろうという大窓を開ける。
そこから埋まればそのまま下にいったのだろうが、埋めずに横から上方向。1.339を超えて1.34にとどかせようかとチャレンジするまで上昇。
私のポジ的には幸いなことに届かずに、現在戻しの下降中。どこかでガツンと落ちることを期待しながらも、落ちては上がりを繰り返しているので、先週末のレベルまでは数日かかるんじゃなかろうかという状況。
スケベ心で調子こいて利確せずにいたことと、S目線から抜けられなかったことでのナンピンをやった結果、1.338あたりで維持率が100%を下回ってのロストカットアラート。しばらくはダメそうなユーロ/円を損切りし、それでも足りない分は傷の浅い良ポジをいけにえに提出。もったいねぇ…
窓が大きく開いたのは週末のデマに流された人が多かったのだろうか。窓梅が出来てもはじめの数分で反転し、窓梅はやらない方向になったらしい。それでもしばらくは横維持していたので、下に移動することを祈ってSを仕込む。そうやって無理やりナンピンを繰り返してきたものの、一番の売り場の1.338を越えたところでは証拠金が足りなくてS入れられなかったという計画性のないかいう悲しい物語もあり。
今週はスイングで抜いていくにはちょっとリスクが高いなぁ。
他通貨もかなり荒れている。1ドル77.8。、ドル/OZもどうしようもない流れ。全般的にドル高になっている様子。だが、ユーロは違う。上がっている。これはチャートだけ見てたら新小岩行きになりそうだ。
ユーロ/ドルは先週終値1.324から1.332というちょっとどうしちゃったんだろうという大窓を開ける。
そこから埋まればそのまま下にいったのだろうが、埋めずに横から上方向。1.339を超えて1.34にとどかせようかとチャレンジするまで上昇。
私のポジ的には幸いなことに届かずに、現在戻しの下降中。どこかでガツンと落ちることを期待しながらも、落ちては上がりを繰り返しているので、先週末のレベルまでは数日かかるんじゃなかろうかという状況。
スケベ心で調子こいて利確せずにいたことと、S目線から抜けられなかったことでのナンピンをやった結果、1.338あたりで維持率が100%を下回ってのロストカットアラート。しばらくはダメそうなユーロ/円を損切りし、それでも足りない分は傷の浅い良ポジをいけにえに提出。もったいねぇ…
窓が大きく開いたのは週末のデマに流された人が多かったのだろうか。窓梅が出来てもはじめの数分で反転し、窓梅はやらない方向になったらしい。それでもしばらくは横維持していたので、下に移動することを祈ってSを仕込む。そうやって無理やりナンピンを繰り返してきたものの、一番の売り場の1.338を越えたところでは証拠金が足りなくてS入れられなかったという計画性のないかいう悲しい物語もあり。
今週はスイングで抜いていくにはちょっとリスクが高いなぁ。
他通貨もかなり荒れている。1ドル77.8。、ドル/OZもどうしようもない流れ。全般的にドル高になっている様子。だが、ユーロは違う。上がっている。これはチャートだけ見てたら新小岩行きになりそうだ。
2011年11月27日日曜日
たまにはandroidの話とか
元祖ガラスマ「IS03」が発売されて1年が経ちました!あと一年よろしくね!!
はい、人柱と地雷が大好物なIS03ユーザーです。
IS03を購入してから1年経ったのか。ということをこのニュースで思い出したわけで。
日本発信文化の機能が付いたandroid端末ということで注目されつつも地雷なのは目に見えていたけれどもやっぱり買ってしまった端末機。結果的には便利でいい端末機だったと思う。
他機種にはないサブ液晶は非常に便利で、時計、メールのプッシュ通知、着信通知、歩数計を設定していれば歩数表示が、スリープ状態でも表示される。ガラケーの便利機能の一つだと思うし、これがなくなるとちょっとした不便さがあるということを、iPhone4Sを使ってみて実感した次第。
ハード的には古い部類に入るわけで、どうしてもカクツキとかはあるわけでストレスのない動きは期待できないし、電池容量の問題やハード容量の不足に悩まされたりとかするわけだけれども。まぁそれでもいろいろと便利である。
IS13SHでサブ液晶復活となるみたいなので、シャープにはこれからもがんばって欲しいなぁと思う。さすがにIS03が残り1年なので買い替えはしない予定だけど、この路線は残して欲しいところ。来年の今頃は、またカタログ見ながらニマニマしているんだろうな、きっと。
はい、人柱と地雷が大好物なIS03ユーザーです。
IS03を購入してから1年経ったのか。ということをこのニュースで思い出したわけで。
日本発信文化の機能が付いたandroid端末ということで注目されつつも地雷なのは目に見えていたけれどもやっぱり買ってしまった端末機。結果的には便利でいい端末機だったと思う。
他機種にはないサブ液晶は非常に便利で、時計、メールのプッシュ通知、着信通知、歩数計を設定していれば歩数表示が、スリープ状態でも表示される。ガラケーの便利機能の一つだと思うし、これがなくなるとちょっとした不便さがあるということを、iPhone4Sを使ってみて実感した次第。
ハード的には古い部類に入るわけで、どうしてもカクツキとかはあるわけでストレスのない動きは期待できないし、電池容量の問題やハード容量の不足に悩まされたりとかするわけだけれども。まぁそれでもいろいろと便利である。
IS13SHでサブ液晶復活となるみたいなので、シャープにはこれからもがんばって欲しいなぁと思う。さすがにIS03が残り1年なので買い替えはしない予定だけど、この路線は残して欲しいところ。来年の今頃は、またカタログ見ながらニマニマしているんだろうな、きっと。
2011年11月26日土曜日
ドル上昇での混乱
今週前半はユーロ圏経済不安定からのユーロ下落、後半からドル上昇で、為替が大きく動いた。
ドル/円は、77円あたりをうろうろしていたのが、23日からドル高基調に入って、26日には77.8円に届きそうなところまでの上昇。円不安を指摘するニュースが流れたが、基本的に新しい情報ではないのでその影響はなかったと思われるが、一週間で約1円近く動いた。感覚的には、まだファンダ的に円高ではあると思われるが、これからどう動くかは気になるところ。
ユーロ/円も大きく動いた。こちらは円安ではなくユーロ安。104.8円から102.8円までと、2円の下落。円が対ドルで安くなっていたのでこの程度で済んだのだろうが、これまた殺人的動きだった。
ユーロ/ドルも動いた。週明け1.353から一旦1.343まで下がり、そこから1.356まで上がってから、波はありつつも1.321近くまで一気に落ちた。週足の雲を抜けるときと、1.33のバリアを破るときはかなり不自然な動き方だったが、どちらも17時以降の欧州時間での出来事。ユーロ圏は安値をつけて輸出業の復興を目指すという理解になるのだろうか。
全般的に、ドル高、ユーロ安という方向に動いたのは、クリスマス休暇前であることと、年末決算に向けての手仕舞いを開始したものという見方が多いようだ。一部、ユーロ不安という声も聞こえるが、ドイツ国債の不人気はユーロ安になったことで輸出業がそれなりの利益と税金を稼いでくれることだろうから、ファンダ的には大きな問題にはならないものと考える。信用不安と云っても、実際に経済危機になるわけではない。
ということで、今週も当初からユーロ/ドルにS目線で入っていたのでご馳走様相場。時々、スケベLを入れてやっちまったなぁ的なところはあったが、基本的においしくいただきました。
反発があるだろうと予想したところにリミットを入れて、反発したところで戻り売りをしようとしたものの、反発なく過ぎてしまったり仕事している間に戻ったところから更に下落していたりでガッツリと取れていない、大きく動いたところに枚数をあまり仕込めていなかった、というのが反省点。それでも現時点での含み益込みで15万円近くのプラス。
種50万が含み益込みで79万まで増えてるので、雑所得の確定申告が必要になった様子。9月から開始して、煙草代が稼げればいいや程度に思っていたのが意外と稼げたのは嬉しい誤算だ。家庭持ちオッサンの小遣い稼ぎとしては上々だろう。
来週からはどうなるのかが予想つかない。
ユーロ安になるだろうと予想していたものの、こんなに早い時期に1.32台に突入するとは思っていなかった。もう少し下がるんじゃないかと考えているが、ファンダ的にはそろそろ適切なレートに近いんじゃないかという感覚。
この先は決算の手仕舞いがあるとして、直近の決算期があった9月末のレートが参考になると思われる。9月末時点とファンダ的に異なるのは、欧州の銀行が現金を必要としていることくらいだろうか。経済的には大きな変化は起きていないので、その影響がどれくらいあるのかということに注目することになるのだろう。アメリカはTPPやFTAに注目していて、ドル安指針にあまり関与していないように思われるので、その影響は少ないだろう。
来週以降、年末までは基本的に下がるものと考えているが、そろそろ底が見えてきたと思っているので、底を割ってから適切なところに戻るのか、上がってから底に行くのかがわからない。あまり儲けてないHFの捨て身な仕掛けも入ってくるだろうしちょっと怖い相場になる予感。ただ、今週のように大きく動くことはないだろうと想像するし、ちょっと我慢すれば戻ってきてくれる程度の波なんじゃないかと考える。さすがに1.2前半より下まで落ちることはないんじゃないかなとか思うんだけど、そのあたりをあっさり裏切って動くのがユーロ/ドルなんだよね。
来週は、今週末の流れをくんで一旦下がってからドカンと上がってまた下がるとか、そんな動きになるんだろうか。このまま下がり続けるとかいう怖いことが起きるかもしれないけど。まぁ、月曜は下だろう。その後は様子見だなぁ。
ドル/円は、77円あたりをうろうろしていたのが、23日からドル高基調に入って、26日には77.8円に届きそうなところまでの上昇。円不安を指摘するニュースが流れたが、基本的に新しい情報ではないのでその影響はなかったと思われるが、一週間で約1円近く動いた。感覚的には、まだファンダ的に円高ではあると思われるが、これからどう動くかは気になるところ。
ユーロ/円も大きく動いた。こちらは円安ではなくユーロ安。104.8円から102.8円までと、2円の下落。円が対ドルで安くなっていたのでこの程度で済んだのだろうが、これまた殺人的動きだった。
ユーロ/ドルも動いた。週明け1.353から一旦1.343まで下がり、そこから1.356まで上がってから、波はありつつも1.321近くまで一気に落ちた。週足の雲を抜けるときと、1.33のバリアを破るときはかなり不自然な動き方だったが、どちらも17時以降の欧州時間での出来事。ユーロ圏は安値をつけて輸出業の復興を目指すという理解になるのだろうか。
全般的に、ドル高、ユーロ安という方向に動いたのは、クリスマス休暇前であることと、年末決算に向けての手仕舞いを開始したものという見方が多いようだ。一部、ユーロ不安という声も聞こえるが、ドイツ国債の不人気はユーロ安になったことで輸出業がそれなりの利益と税金を稼いでくれることだろうから、ファンダ的には大きな問題にはならないものと考える。信用不安と云っても、実際に経済危機になるわけではない。
ということで、今週も当初からユーロ/ドルにS目線で入っていたのでご馳走様相場。時々、スケベLを入れてやっちまったなぁ的なところはあったが、基本的においしくいただきました。
反発があるだろうと予想したところにリミットを入れて、反発したところで戻り売りをしようとしたものの、反発なく過ぎてしまったり仕事している間に戻ったところから更に下落していたりでガッツリと取れていない、大きく動いたところに枚数をあまり仕込めていなかった、というのが反省点。それでも現時点での含み益込みで15万円近くのプラス。
種50万が含み益込みで79万まで増えてるので、雑所得の確定申告が必要になった様子。9月から開始して、煙草代が稼げればいいや程度に思っていたのが意外と稼げたのは嬉しい誤算だ。家庭持ちオッサンの小遣い稼ぎとしては上々だろう。
来週からはどうなるのかが予想つかない。
ユーロ安になるだろうと予想していたものの、こんなに早い時期に1.32台に突入するとは思っていなかった。もう少し下がるんじゃないかと考えているが、ファンダ的にはそろそろ適切なレートに近いんじゃないかという感覚。
この先は決算の手仕舞いがあるとして、直近の決算期があった9月末のレートが参考になると思われる。9月末時点とファンダ的に異なるのは、欧州の銀行が現金を必要としていることくらいだろうか。経済的には大きな変化は起きていないので、その影響がどれくらいあるのかということに注目することになるのだろう。アメリカはTPPやFTAに注目していて、ドル安指針にあまり関与していないように思われるので、その影響は少ないだろう。
来週以降、年末までは基本的に下がるものと考えているが、そろそろ底が見えてきたと思っているので、底を割ってから適切なところに戻るのか、上がってから底に行くのかがわからない。あまり儲けてないHFの捨て身な仕掛けも入ってくるだろうしちょっと怖い相場になる予感。ただ、今週のように大きく動くことはないだろうと想像するし、ちょっと我慢すれば戻ってきてくれる程度の波なんじゃないかと考える。さすがに1.2前半より下まで落ちることはないんじゃないかなとか思うんだけど、そのあたりをあっさり裏切って動くのがユーロ/ドルなんだよね。
来週は、今週末の流れをくんで一旦下がってからドカンと上がってまた下がるとか、そんな動きになるんだろうか。このまま下がり続けるとかいう怖いことが起きるかもしれないけど。まぁ、月曜は下だろう。その後は様子見だなぁ。
2011年11月23日水曜日
ユーロ下落
ユーロ圏国債、総じて下落 ドイツ国債は入札不調 :日本経済新聞
イタリア、スペインと国債入札が不調で、ECBのテコ入れでなんとか踏ん張ってきてたユーロ圏の国債だが、ドイツまで資金がもたなかったのかなんなのかわからないが、35%足りなかったというニュース。これをトリガーに、ユーロ/ドルは1.345から1.338まで急降下。今までダマシダマシやってきたのがいよいよ限界に近づいたようだ。
1.3375の壁を崩そうと現在下攻めの真っ最中。ここが壊れたらまた突き進む雰囲気があるけれども、アメリカさんのドル安政策との不整合をどうやって処理していくのかがわからない。ここであんまり欲張ると痛い目にあいそうだ。
S目線でエントリーしたいたのが功を奏して、ゴチさせていただきました。9月から、種50万でやっていますが、もうすぐ課税されるところまで増えてきました。12月に向けて、課税上等でがっつりいくのか、今年はおとなしく非課税範囲内でやって、来年に向けての種を仕込むか、ちょっと悩み中。益が出たら素直にそのまま進むのがいいんだろうけれども。
で、ユーロ安になったらどうなるかというと、輸出大国のドイツはウハウハになるから問題は少なかろう。ユーロ圏外からの輸入に頼った生活をしている国には厳しい冬になるのかもしれないが、ユーロ圏内で事足りるのであればそんなに問題はなさそうな気がする。
国債ってのは借金だし、先進国での国債発行ってのは崩壊を先送りにするための手段でしかないような気がしている。経済成長のあった頃ならば、国債の金利が経済成長で実質チャラになることもあるんだろうが、成長しきった先進国ではあんまり有利な手段とは思えない。
経済ってのは、所詮は相対的評価しかできないわけで、そうすると後進国と先進国とでの比較をする必要のある手段として、同じ土俵で評価されるシステムってのは、あんまりよろしくないのだろう。
信頼性と成長率とはあんまり相対関係にないところではあるわけだが、先進国国債で利率7%とかいうのは無茶だと思う。そこまで金利を支払えるような経済成長なんてありえないんじゃないの?と素直に思うのだが…。
イタリア、スペインと国債入札が不調で、ECBのテコ入れでなんとか踏ん張ってきてたユーロ圏の国債だが、ドイツまで資金がもたなかったのかなんなのかわからないが、35%足りなかったというニュース。これをトリガーに、ユーロ/ドルは1.345から1.338まで急降下。今までダマシダマシやってきたのがいよいよ限界に近づいたようだ。
1.3375の壁を崩そうと現在下攻めの真っ最中。ここが壊れたらまた突き進む雰囲気があるけれども、アメリカさんのドル安政策との不整合をどうやって処理していくのかがわからない。ここであんまり欲張ると痛い目にあいそうだ。
S目線でエントリーしたいたのが功を奏して、ゴチさせていただきました。9月から、種50万でやっていますが、もうすぐ課税されるところまで増えてきました。12月に向けて、課税上等でがっつりいくのか、今年はおとなしく非課税範囲内でやって、来年に向けての種を仕込むか、ちょっと悩み中。益が出たら素直にそのまま進むのがいいんだろうけれども。
で、ユーロ安になったらどうなるかというと、輸出大国のドイツはウハウハになるから問題は少なかろう。ユーロ圏外からの輸入に頼った生活をしている国には厳しい冬になるのかもしれないが、ユーロ圏内で事足りるのであればそんなに問題はなさそうな気がする。
国債ってのは借金だし、先進国での国債発行ってのは崩壊を先送りにするための手段でしかないような気がしている。経済成長のあった頃ならば、国債の金利が経済成長で実質チャラになることもあるんだろうが、成長しきった先進国ではあんまり有利な手段とは思えない。
経済ってのは、所詮は相対的評価しかできないわけで、そうすると後進国と先進国とでの比較をする必要のある手段として、同じ土俵で評価されるシステムってのは、あんまりよろしくないのだろう。
信頼性と成長率とはあんまり相対関係にないところではあるわけだが、先進国国債で利率7%とかいうのは無茶だと思う。そこまで金利を支払えるような経済成長なんてありえないんじゃないの?と素直に思うのだが…。
2011年11月19日土曜日
fx戦果とか予想とか
相変わらずユーロ/ドル。今週は前半にS目線で連勝していたものの、後半に底Sをつかみまくって決済のタイミングを逸してしまい、先週末に作った含み損をふくめて概ねチャラ。マイナススタートだったから微益。
先週末の一旦上がって下がるという予想はハズレ。窓をつくったところから窓埋めしてそのまま下がって、そして2割戻し。1.38スタートの1.342近辺まで落ちて、そこから上に半戻しして、更に下方向に半戻し。
全般的にゆるやかな動きだったが、テクニカルを破るような投機的な動きとか調整介入っぽい動きも多少あり。
市場での噂話とかを聞いて解釈していくと、どうも1.35あたりだとお値打ち感がある価格帯なのかもしれない雰囲気。9月末に比べたらまだ高目だが、9月末までつけていた1.4あたりの印象が強いのかもしれない。
USドルとの比較で考えると、後半はドルの動きに翻弄されたようなところも多々見られるので、ユーロ圏の評価以外の要素が反映されつつあるのかな。ユーロの上げ下げの材料はほぼ出尽くしたということだろうか。
来週は、ドル安とユーロ安と、どっちが先行するかで複雑な動きになりそうな予感。中華圏とアラブ圏はユーロ買いにいきそうだが、ロンドン時間とニューヨーク時間は日替わりで乱れそうだ。週末の無理上げ感からして、基本的にユーロ安なS目線方向だと思うんだけど、レバ高めだとちょっとこわい。翌日への持ち越しは少な目にして、基本は当日決済したいような気がする。
先週末の一旦上がって下がるという予想はハズレ。窓をつくったところから窓埋めしてそのまま下がって、そして2割戻し。1.38スタートの1.342近辺まで落ちて、そこから上に半戻しして、更に下方向に半戻し。
全般的にゆるやかな動きだったが、テクニカルを破るような投機的な動きとか調整介入っぽい動きも多少あり。
市場での噂話とかを聞いて解釈していくと、どうも1.35あたりだとお値打ち感がある価格帯なのかもしれない雰囲気。9月末に比べたらまだ高目だが、9月末までつけていた1.4あたりの印象が強いのかもしれない。
USドルとの比較で考えると、後半はドルの動きに翻弄されたようなところも多々見られるので、ユーロ圏の評価以外の要素が反映されつつあるのかな。ユーロの上げ下げの材料はほぼ出尽くしたということだろうか。
来週は、ドル安とユーロ安と、どっちが先行するかで複雑な動きになりそうな予感。中華圏とアラブ圏はユーロ買いにいきそうだが、ロンドン時間とニューヨーク時間は日替わりで乱れそうだ。週末の無理上げ感からして、基本的にユーロ安なS目線方向だと思うんだけど、レバ高めだとちょっとこわい。翌日への持ち越しは少な目にして、基本は当日決済したいような気がする。
2011年11月14日月曜日
読みが外れたというか
今日のというか今週のユーロ/ドル相場は1.38を超えたところに窓を作ってスタート。どう動くか予想がつかないということで様子見をしていたら、あれよあれよという間に下落。それでも午前中は横展開で、いつ上に行くか下に行くか全く予想の出来ないところをうろうろ。午後になってから徐々に下落。21時半現在、1.364を割込んだ。
先週末の勢いからすると、まだ上に行きたがるだろうと思っていたのだが、まったくその気配なく落下。一番の売り時を逃したなぁという思いもあるが、午後にショートを入れて、先週半ばに入れたショートの救出を待つことにした。
ユーロが弱いというよりもドルが買われているのが大きいようだ。
1.385くらいまで上がってから落ちると下手に予想したがための機会損失。まぁ下に行くだろうという予想をしていたからショートを入れられたというのもあるのだろうけど、もっと相場観を養わないと痛い目に会うだろうな。
さてどこまで落ちるかだけど、予想というか想像がつかない。このまま落ち続けるというのは考えられないところだけれども…。
先週末の勢いからすると、まだ上に行きたがるだろうと思っていたのだが、まったくその気配なく落下。一番の売り時を逃したなぁという思いもあるが、午後にショートを入れて、先週半ばに入れたショートの救出を待つことにした。
ユーロが弱いというよりもドルが買われているのが大きいようだ。
1.385くらいまで上がってから落ちると下手に予想したがための機会損失。まぁ下に行くだろうという予想をしていたからショートを入れられたというのもあるのだろうけど、もっと相場観を養わないと痛い目に会うだろうな。
さてどこまで落ちるかだけど、予想というか想像がつかない。このまま落ち続けるというのは考えられないところだけれども…。
2011年11月13日日曜日
TPP!TPP!
米国など9カ国がTPPで大枠合意=オバマ大統領 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com
野田ちゃんは会議に参加させてもらえなかったとかいうニュースでざまぁwww的な盛り上がりを見せているTPPの行方が不透明すぎて果たしてどうなることやらな雰囲気で。
参加が正式承認されていなければそもそも会議に参加はできないのは普通のことだろうけど、散々参加しろと脅されてきたにもかかわらず、話題にもしてもらえなかったみたいだからどうでもいいのかもしれないとか思った。日米間だけだとそんなにメリットもデメリットもないわけで、お互いに関税がかかるからといって相互に現地法人作って工場作って営業しているわけだし、アメリカから原材料買うこともあまりないし。オバマにしてみたら次回選挙に関わる米国自動車業界から反対されたら、なかったことにしたくなる気持ちもわからないでもない。かえって、日本進出のきっかけにされたらという危惧をもたれてもいるんじゃなかろうか。日本の政界はぐだぐだだが、財界はまだ力がある。
米国の狙いは金融市場という話もあるけれど、確かに郵貯が眠らせている金を動かせたら景気に多少の貢献はあるだろうが、そもそも日本金融はユダヤ市場に組み込まれているし、欧米のファンドは日本に支社やら現地法人やら合弁会社を作っては撤退しを繰り返しているから、そんなに変わらないだろう。
団体に入ること自体は刺激になるし、米国以外の参加国との貿易が活発化する可能性が高いのでそこをうまく景気回復に結びつけるような政治がなされたらいいなと思っている。いつまでも同じシステムでいたら成長は止まるし、新しい世界と壁を作るだけだ。
まぁ、参加するにしてもしないにしても、内政も外交も混乱するのは確実だろうな。来年中に統一したシステム案が構築できるとは思えない。
それよりも台湾やタイ、シンガポールあたりの東南アジアの経済中心国との協定ができればいいんだけどね。中国は相手側のシステムが間に合わないだろうからまだ時期としては早すぎると思う。韓国とはやってもいいと思うんだよね。多分、お互いに生活は何も変わらないだろうけど、帳簿上は市場が広がるから見栄えがいいし、閉塞感が少なくなる。
はてさて、この先どうなることやら。どじょうが土に隠れて逃げないことを祈るだけだ。
野田ちゃんは会議に参加させてもらえなかったとかいうニュースでざまぁwww的な盛り上がりを見せているTPPの行方が不透明すぎて果たしてどうなることやらな雰囲気で。
参加が正式承認されていなければそもそも会議に参加はできないのは普通のことだろうけど、散々参加しろと脅されてきたにもかかわらず、話題にもしてもらえなかったみたいだからどうでもいいのかもしれないとか思った。日米間だけだとそんなにメリットもデメリットもないわけで、お互いに関税がかかるからといって相互に現地法人作って工場作って営業しているわけだし、アメリカから原材料買うこともあまりないし。オバマにしてみたら次回選挙に関わる米国自動車業界から反対されたら、なかったことにしたくなる気持ちもわからないでもない。かえって、日本進出のきっかけにされたらという危惧をもたれてもいるんじゃなかろうか。日本の政界はぐだぐだだが、財界はまだ力がある。
米国の狙いは金融市場という話もあるけれど、確かに郵貯が眠らせている金を動かせたら景気に多少の貢献はあるだろうが、そもそも日本金融はユダヤ市場に組み込まれているし、欧米のファンドは日本に支社やら現地法人やら合弁会社を作っては撤退しを繰り返しているから、そんなに変わらないだろう。
団体に入ること自体は刺激になるし、米国以外の参加国との貿易が活発化する可能性が高いのでそこをうまく景気回復に結びつけるような政治がなされたらいいなと思っている。いつまでも同じシステムでいたら成長は止まるし、新しい世界と壁を作るだけだ。
まぁ、参加するにしてもしないにしても、内政も外交も混乱するのは確実だろうな。来年中に統一したシステム案が構築できるとは思えない。
それよりも台湾やタイ、シンガポールあたりの東南アジアの経済中心国との協定ができればいいんだけどね。中国は相手側のシステムが間に合わないだろうからまだ時期としては早すぎると思う。韓国とはやってもいいと思うんだよね。多分、お互いに生活は何も変わらないだろうけど、帳簿上は市場が広がるから見栄えがいいし、閉塞感が少なくなる。
はてさて、この先どうなることやら。どじょうが土に隠れて逃げないことを祈るだけだ。
2011年11月12日土曜日
iOS5.0.1アップデート
いろいろ不評もあったらしいiOS5がiOS5.0.1に更新。内容としては電池消費量の見直しや脆弱性対応等のバグフィックスがメインだったらしいが、正直なところよくわかっていない。
表示速度の向上は体感できた。safariでのweb表示が爆速になっている。iPhone4Sのハードに最適化したOSを走らせるとこんなにも早いのかと驚く。マルチタスクの仕様もいじっているようで、複数のアプリケーションを裏で動かしたままでも、ほとんどもたつかない。何より、ソフトキー入力にもたつきがないのが快適だ。
電池のモチが向上したかどうかは、updateしたばかりなので今のところは不明。多分、マルチタスクでの無駄な消費が少なくなったということなんだろうなと想像しているんだけど、もしそうであればこまめに常駐しないでいいアプリをkillする癖がついているandroid病患者にとっては、あんまり意味のないことなんじゃないかと思う。何も考えずに使っている分には恩恵があるんだろうけど。
update自体は、窓機とUSB接続で実施。他の作業をやっている間にいつの間にか終わっていたので、そんなに時間のかかるものではないだろう。失敗したとか固まったとかいう報告もあるが、パスコードロックをオフにしておけば大丈夫なんじゃないかなとか思う。いや、更新しようとしたらパスコードロックされてるからできねーよとかエラーが出たので、ひょっとしたら関係してるんじゃなかろうかとか思っただけなので気にしないでください。
iPhoneのパスコードロックって、母艦と接続したときにも端末のロックを外してあげないといけないのが面倒。wi-fi同期をしても、スリープの数分後にエラーを吐き出されるので正直うざったい。万が一落としたときのことを考えると、かけないわけにはいかないんだけどねぇ。といいつつ、android端末はロックかけてないんだけど。
今のところの使用感としては、かなり好印象。ハードとソフトを一つの会社で面倒を見ているというメリットが生かされている。OS開発とハード開発が別会社だと、ドライバを最適化させるとかいろいろと面倒だったりするし、そこに時間が割かれるのがデメリット。android端末が、全機種揃ってOSアップデートできないという弱みを持っているが、iPhoneにはそれがないというのはすごいことだなと実感した。
ところで、4Sの部品製造元分析が進んだようだ。CPUは米国籍だが、基盤その他部品はほぼ日本、台湾、韓国からの寄せ集めらしい。当初不明とされていたカメラはソニー製と判明したという情報。液晶のサプライヤは3社あるらしいので、いわゆる黄ばみ液晶とかのトラブルは部品製造元由来じゃないかなぁとか想像。組み立ては中国なのかな。
なんにしても、アジア経済と雇用は林檎さんのおかげでかなり助かっているね。部品サプライヤーとしては、アジア製造業が値段と技術とで他地域より優位に立っているのだろう。製造業従事者としては嬉しい限り。
で、そろそろ、ピュアアジアなスマートフォンが出てもいいと思うんだけど、ソフト開発は難しいのかなぁ。携帯電話はそれぞれキャリア仕様の独自OSがあるけど、自由度の高い携帯端末機が出てくるのを楽しみにしている。
表示速度の向上は体感できた。safariでのweb表示が爆速になっている。iPhone4Sのハードに最適化したOSを走らせるとこんなにも早いのかと驚く。マルチタスクの仕様もいじっているようで、複数のアプリケーションを裏で動かしたままでも、ほとんどもたつかない。何より、ソフトキー入力にもたつきがないのが快適だ。
電池のモチが向上したかどうかは、updateしたばかりなので今のところは不明。多分、マルチタスクでの無駄な消費が少なくなったということなんだろうなと想像しているんだけど、もしそうであればこまめに常駐しないでいいアプリをkillする癖がついているandroid病患者にとっては、あんまり意味のないことなんじゃないかと思う。何も考えずに使っている分には恩恵があるんだろうけど。
update自体は、窓機とUSB接続で実施。他の作業をやっている間にいつの間にか終わっていたので、そんなに時間のかかるものではないだろう。失敗したとか固まったとかいう報告もあるが、パスコードロックをオフにしておけば大丈夫なんじゃないかなとか思う。いや、更新しようとしたらパスコードロックされてるからできねーよとかエラーが出たので、ひょっとしたら関係してるんじゃなかろうかとか思っただけなので気にしないでください。
iPhoneのパスコードロックって、母艦と接続したときにも端末のロックを外してあげないといけないのが面倒。wi-fi同期をしても、スリープの数分後にエラーを吐き出されるので正直うざったい。万が一落としたときのことを考えると、かけないわけにはいかないんだけどねぇ。といいつつ、android端末はロックかけてないんだけど。
今のところの使用感としては、かなり好印象。ハードとソフトを一つの会社で面倒を見ているというメリットが生かされている。OS開発とハード開発が別会社だと、ドライバを最適化させるとかいろいろと面倒だったりするし、そこに時間が割かれるのがデメリット。android端末が、全機種揃ってOSアップデートできないという弱みを持っているが、iPhoneにはそれがないというのはすごいことだなと実感した。
ところで、4Sの部品製造元分析が進んだようだ。CPUは米国籍だが、基盤その他部品はほぼ日本、台湾、韓国からの寄せ集めらしい。当初不明とされていたカメラはソニー製と判明したという情報。液晶のサプライヤは3社あるらしいので、いわゆる黄ばみ液晶とかのトラブルは部品製造元由来じゃないかなぁとか想像。組み立ては中国なのかな。
なんにしても、アジア経済と雇用は林檎さんのおかげでかなり助かっているね。部品サプライヤーとしては、アジア製造業が値段と技術とで他地域より優位に立っているのだろう。製造業従事者としては嬉しい限り。
で、そろそろ、ピュアアジアなスマートフォンが出てもいいと思うんだけど、ソフト開発は難しいのかなぁ。携帯電話はそれぞれキャリア仕様の独自OSがあるけど、自由度の高い携帯端末機が出てくるのを楽しみにしている。
ユーロとドルにやられた今週
今週のユーロ/ドル相場は、前半に上がって下がってヨコヨコ。そして週末にがつんと上がるという殺人仕様だった。基本的には前半はユーロが売られ、後半にはドルが売られたような印象。しかしながらドル円が他通貨と比べて下がっていなかったのは神の手があったんだろうか。77を守るような約束事があったのかな。
1.385まで上がってから下がって1.352。最後は1.378まで上がったわけで、ポジション取りがうまくいった人やロストカットされない程度に低レバでポジション維持できた人は益が出せたようだが、散々だった人が多いようだ。
金曜日の上げは、ドバイタイムから怪しい動きだったのが、ロンドンから本格的に開始。ニューヨーク市場が休みということでほぼやりたい放題の上昇。これは実需とかファンダとかを無視したものだと思われる。
実需としてはイタリア国債売買があるが、払う側としてはユーロ安であって欲しいところであって、ユーロ高はない。売る側としては高く買って欲しいのは当然だが、適正なレートかという視点からすると、入札時と購入時の大きな差額が発生するのはおかしい。普通なら意図して動かさないだろう。大人の事情があったものと推測する。
つーことで、投機的な仕業だったんじゃなかろうかという想像。ニューヨーク市場が休みであれば、予期せぬところからの反発の可能性も少ないし、市場で動いている金額も大きくないので仕手筋は少ない元手で操作が可能になろう。そのための情報操作とかいろいろあったようだ。様子見する投資家が出てきたらいろいろ煽っていたように見受けられる。
邪推していくと、メルケルへの嫌がらせなのかなとかいろいろ考えられるところはあるんだけど、結果としては流れとか読めなかったことでの損失が発生しているのが現実なわけで、半分以上は悔し紛れの推測になるので感情抜きの冷静な分析はできませぬw
コツコツためた益がすっとびました。今週前半の下げでは益を出せていたんだけど、その印象から抜け出せずに損切りしきれず、ほぼ原資というかマイナス。いやぁ、やられた。今週稼いだし金曜夜だし呑むぜ!ってときにLC警告メールは萎えたわw 呑んだけどさ。
さて、自分なりにこれからどうするかを考えてみるメモ。
基本的にはユーロ/ドルは下がる方向と決め撃ちなんだけど、11/11夜の動き方からすると、もうしばらく波乱があるような予感がしている。当面は実態と乖離した動きが続くだろう。週足からの想像だとそろそろ下がるはずなんだけど、その時期が遅れるというイメージでいる。
実需関連は、アメリカ貿易収支関係だろうか。欧州の貿易収支重視ならばユーロ安方向になるはずなのだが、自分たちの時間帯に全否定しているから、当面は今のレートでやっていくつもりなのだろう。それでも欧州はユーロ圏外からの収益確保を目指さないといけない立場なので、さすがに10月末につけたユーロ/ドル1.42までは上がることはないと思うんだけど。でも今月中は上方向だと想像。
冬だし原油を安く買いたいからユーロ高に誘導したとかいうオチだったら泣く。
クリスマス休暇前後から年末にかけてはHFの手仕舞いも重なって、そのあたりからは下がる方向だろうというのはなんとなく確信している。タイミングとしては、11月のアメリカの貿易収支が軽減された発表があってから、それまで維持したドル安からドル高方向に転換する可能性が高いのではなかろうか。
当面は、1.378から1.385方向。そこを超えるかどうかは中銀の意思になるだろう。リバウンドがあるだろうがそのまま落ちることはないと思う。長期間の上げ方向になりそうなので、いろんな可能性を考えたポジションがいいのだろう。
こんなことを書きながらも、ひょっとして月曜にまた暴落するんじゃないかという希望的な疑念も消えない。感情が入るとロクなことはないのはわかっているんだけどね。
さて、損切りをどこでやってどこで入るか。ここまできたら、損切りするタイミングはロンドン以降かな。今週末はゆっくり考えよう。
1.385まで上がってから下がって1.352。最後は1.378まで上がったわけで、ポジション取りがうまくいった人やロストカットされない程度に低レバでポジション維持できた人は益が出せたようだが、散々だった人が多いようだ。
金曜日の上げは、ドバイタイムから怪しい動きだったのが、ロンドンから本格的に開始。ニューヨーク市場が休みということでほぼやりたい放題の上昇。これは実需とかファンダとかを無視したものだと思われる。
実需としてはイタリア国債売買があるが、払う側としてはユーロ安であって欲しいところであって、ユーロ高はない。売る側としては高く買って欲しいのは当然だが、適正なレートかという視点からすると、入札時と購入時の大きな差額が発生するのはおかしい。普通なら意図して動かさないだろう。大人の事情があったものと推測する。
つーことで、投機的な仕業だったんじゃなかろうかという想像。ニューヨーク市場が休みであれば、予期せぬところからの反発の可能性も少ないし、市場で動いている金額も大きくないので仕手筋は少ない元手で操作が可能になろう。そのための情報操作とかいろいろあったようだ。様子見する投資家が出てきたらいろいろ煽っていたように見受けられる。
邪推していくと、メルケルへの嫌がらせなのかなとかいろいろ考えられるところはあるんだけど、結果としては流れとか読めなかったことでの損失が発生しているのが現実なわけで、半分以上は悔し紛れの推測になるので感情抜きの冷静な分析はできませぬw
コツコツためた益がすっとびました。今週前半の下げでは益を出せていたんだけど、その印象から抜け出せずに損切りしきれず、ほぼ原資というかマイナス。いやぁ、やられた。今週稼いだし金曜夜だし呑むぜ!ってときにLC警告メールは萎えたわw 呑んだけどさ。
さて、自分なりにこれからどうするかを考えてみるメモ。
基本的にはユーロ/ドルは下がる方向と決め撃ちなんだけど、11/11夜の動き方からすると、もうしばらく波乱があるような予感がしている。当面は実態と乖離した動きが続くだろう。週足からの想像だとそろそろ下がるはずなんだけど、その時期が遅れるというイメージでいる。
実需関連は、アメリカ貿易収支関係だろうか。欧州の貿易収支重視ならばユーロ安方向になるはずなのだが、自分たちの時間帯に全否定しているから、当面は今のレートでやっていくつもりなのだろう。それでも欧州はユーロ圏外からの収益確保を目指さないといけない立場なので、さすがに10月末につけたユーロ/ドル1.42までは上がることはないと思うんだけど。でも今月中は上方向だと想像。
冬だし原油を安く買いたいからユーロ高に誘導したとかいうオチだったら泣く。
クリスマス休暇前後から年末にかけてはHFの手仕舞いも重なって、そのあたりからは下がる方向だろうというのはなんとなく確信している。タイミングとしては、11月のアメリカの貿易収支が軽減された発表があってから、それまで維持したドル安からドル高方向に転換する可能性が高いのではなかろうか。
当面は、1.378から1.385方向。そこを超えるかどうかは中銀の意思になるだろう。リバウンドがあるだろうがそのまま落ちることはないと思う。長期間の上げ方向になりそうなので、いろんな可能性を考えたポジションがいいのだろう。
こんなことを書きながらも、ひょっとして月曜にまた暴落するんじゃないかという希望的な疑念も消えない。感情が入るとロクなことはないのはわかっているんだけどね。
さて、損切りをどこでやってどこで入るか。ここまできたら、損切りするタイミングはロンドン以降かな。今週末はゆっくり考えよう。
2011年11月10日木曜日
ユーロの不安定感
昨日からユーロが下落方向。
昨日の高値1.385から夕方数時間で1.36を割り、本日現在1.353まで落ちて、まだまだ下がる雰囲気がある。
どこまで行くのかは、米ドルとの比較になるからわからないが、九月末の底値より上で落ち着けばそのあたりでしばらくレンジになると想像。それ以下になったら反発急上昇か、とことん落ちるか、どちらかになるだろう。
クリスマス休暇前だから、適当なところでレンジになると思うんだけどね。
でも、今日は中華と中東の様子をうかがいながら全力S体制。
日本円に一時避難させてた外貨が、ユーロ投資に向かった雰囲気もあるので、油断できないけど。
九月から始めて、税金を払わないで済む程度のタバコ銭稼ぎができればいいなと思っていたんだけどね。
負けても小遣いのうちで、原資50万だから大きな勝負はできないけどさ。
昨日の高値1.385から夕方数時間で1.36を割り、本日現在1.353まで落ちて、まだまだ下がる雰囲気がある。
どこまで行くのかは、米ドルとの比較になるからわからないが、九月末の底値より上で落ち着けばそのあたりでしばらくレンジになると想像。それ以下になったら反発急上昇か、とことん落ちるか、どちらかになるだろう。
クリスマス休暇前だから、適当なところでレンジになると思うんだけどね。
でも、今日は中華と中東の様子をうかがいながら全力S体制。
日本円に一時避難させてた外貨が、ユーロ投資に向かった雰囲気もあるので、油断できないけど。
九月から始めて、税金を払わないで済む程度のタバコ銭稼ぎができればいいなと思っていたんだけどね。
負けても小遣いのうちで、原資50万だから大きな勝負はできないけどさ。
2011年11月8日火曜日
オリンパスショックについて思うところ
オリンパスが有価証券に関連した損失計上を先送りしたということについては、最終損益で評価されていたバブル期はそうしたかったのだろうというところは理解できる。一般顧客向けのカメラだけではなく、医療機器販売という立場は、顧客医療機関からの評価を気にするのは致し方ないだろう。購入する立場はメンテナンスやら継続したサービスが必要だから、納入会社存続はリスク管理の一つになる。
しかしながら、世間の評価基準はいろいろ変遷しており、最収損益から経常損益を経由して、連結損益や単体営業損益に変わりつつある。
特損については、本来業務での損益とは関係しないところとして、将来展望とは関連性が薄く、むしろ負の遺産をなくしたというプラス評価となる場合も少なくない。事業を存続するために過去を清算するというのは決して悪い評価にならない。
いや、自分の勤務先が東電株を大量に保有している会社なので、経理部門が四苦八苦していたんだよね。今年度はちょっとした海外での罰金とかも抱えているので涙目なんだけど、それでもCSRを徹底しましょうということでいろいろ清算中。
古い会社なので負の遺産はたんまりとあって、自分の業務がその処理に関わっているのもあって、オリンパスの法務総務経理部門の苦労は他人事じゃない。
このようなことは団塊の世代の営業部門のごり押しとか、法令を気にしない事業部門のやっちゃったことをどうにか体裁を整えるために無理したツケで、どうしようもないことなんかも結構ある。ここ最近、都内で放射性物質が瓶詰め廃棄されていたのが発見されたりするけど、あんなことはしょっちゅうあったはずで、多分氷山の一角。決して許されることではないが、当時は仕方なくやっちゃったことはいろいろあるんだろう。てゆか、あった。
そんなこんなのお陰で今の日本の経済もあるんだけど、どこかで清算しないといけないことなんだろうな。ユダヤ経済の管理下であるうちは、なかなかできないこともあるんだろうけどさ。
今回のオリンパス事件は、その規模からして単体の粉飾決算調査だけでは終わらないだろう。恐らく、国税が追徴課税対象に関する調査も徹底して行うものと推測する。いや、今まで見逃していたことにも触れなければならなくなる、の方が正しい表現かな。
国税の中の人の監査を受けたことがあるが、彼らが本気になったらいくら隠しても隠し切れないと肌で感じた。才覚もあるだろうが、教育もあるだろう。視点が的確で涙目。それでも見逃してくれているところは少なからずあったと思う。それは時代もあるだろうし、それで税収が増えるのであればいいという計算もあったんだろうと想像している。
ということで、今回はひょっとしたらとんでもないものが表沙汰になるんじゃないかなと予想している。例えばカルテルとか出てきたらどうするつもりなんだろうか。業界全体の調査ができたら、増税しないでもいいくらいの追徴課税額になるんじゃなかろうかね。例えばですよ。あくまで例えです。
しかしながら、世間の評価基準はいろいろ変遷しており、最収損益から経常損益を経由して、連結損益や単体営業損益に変わりつつある。
特損については、本来業務での損益とは関係しないところとして、将来展望とは関連性が薄く、むしろ負の遺産をなくしたというプラス評価となる場合も少なくない。事業を存続するために過去を清算するというのは決して悪い評価にならない。
いや、自分の勤務先が東電株を大量に保有している会社なので、経理部門が四苦八苦していたんだよね。今年度はちょっとした海外での罰金とかも抱えているので涙目なんだけど、それでもCSRを徹底しましょうということでいろいろ清算中。
古い会社なので負の遺産はたんまりとあって、自分の業務がその処理に関わっているのもあって、オリンパスの法務総務経理部門の苦労は他人事じゃない。
このようなことは団塊の世代の営業部門のごり押しとか、法令を気にしない事業部門のやっちゃったことをどうにか体裁を整えるために無理したツケで、どうしようもないことなんかも結構ある。ここ最近、都内で放射性物質が瓶詰め廃棄されていたのが発見されたりするけど、あんなことはしょっちゅうあったはずで、多分氷山の一角。決して許されることではないが、当時は仕方なくやっちゃったことはいろいろあるんだろう。てゆか、あった。
そんなこんなのお陰で今の日本の経済もあるんだけど、どこかで清算しないといけないことなんだろうな。ユダヤ経済の管理下であるうちは、なかなかできないこともあるんだろうけどさ。
今回のオリンパス事件は、その規模からして単体の粉飾決算調査だけでは終わらないだろう。恐らく、国税が追徴課税対象に関する調査も徹底して行うものと推測する。いや、今まで見逃していたことにも触れなければならなくなる、の方が正しい表現かな。
国税の中の人の監査を受けたことがあるが、彼らが本気になったらいくら隠しても隠し切れないと肌で感じた。才覚もあるだろうが、教育もあるだろう。視点が的確で涙目。それでも見逃してくれているところは少なからずあったと思う。それは時代もあるだろうし、それで税収が増えるのであればいいという計算もあったんだろうと想像している。
ということで、今回はひょっとしたらとんでもないものが表沙汰になるんじゃないかなと予想している。例えばカルテルとか出てきたらどうするつもりなんだろうか。業界全体の調査ができたら、増税しないでもいいくらいの追徴課税額になるんじゃなかろうかね。例えばですよ。あくまで例えです。
企業倫理
オリンパスショックのわかりやすいまとめ:ハムスター速報
オリンパスが過去の損失先送り認める 粉飾決算の可能性も - SankeiBiz(サンケイビズ)
オリンパスの企業倫理が問われている。
もうすぐ会見が行われるようだが、現時点での情報から推測するに、バブル崩壊での有価証券の含み損の処理が当初の目的での粉飾決算だったようだが、嘘に嘘を上書きしてどうにもならないところまで行ってしまったということなのだろう。最終損益でのマイナスを避けるためにあれこれやって、それを儲けたときに埋めるという作業を繰り返したようだが、今の時代は営業損益が問われる時代だし、特損、特益は本来事業とは異なる分野ということで、評価の対象外になっているわけで、なんとも時代錯誤な事件だったと思うところだ。
会計担当者の心労は相当なものであったろう。ごくろうさま。だけどアウト。
コンプライアンスとかCSRとかいう言葉がすっかり定着し、社会的責任というもののあり方が見直されている時代。内部通報制度を持たない会社というものは、いわゆる大手企業ではほとんどない。
まぁ、オリンパスはつい先日、内部通報制度を利用した従業員を解雇すべく産業医と一緒に悪さをしたというのが明るみになったわけで、その程度の会社なのだろうとか思われる節はあった。更に、今回の事件の内部通報者は元社長で、取締役会で解雇されたのがきっかけになっていたりしているとか、なんだかわけのわからない事態に陥っている。
企業倫理というものは、非常に難しい。きれいごとだけでの経済活動は難しい。
昭和の頃からの風習とか、業界の習慣とか、一般人が見たら眉をひそめるものは少なくない。それをなくすことは、余程の信念を会社が持ち、社長からのトップダウンで根絶運動をしなければできないことだ。個人の信念や感情だけでは、業界内の圧力に立ち向かうことはできない。
何が良くて何が悪いのか、その時代によって倫理観は変化する。その変化についていけない会社はやがてなんらかの社会罰を受けるということになるのだろう。
オリンパスの株価は、数ヶ月前に2500円程度だった。それが本日は734円のストップ安。第三者委員会が粉飾決算と結論付けたのであれば、これから税務監査が徹底して行われるだろう。刑事事件にもなるだろう。今まで黙っていたことが、あれこれ明るみになるだろうし、医療機器業界のカルテルに焦点がなんてことにも発展する可能性があるなぁとか、いろいろ考えてしまう。
日本は司法取引ができないので、企業として生き抜くことのできない状態になってしまう可能性も少なくない。そうなると、優秀な技術力のある会社だから、部門を切り売り清算して税金や罰金を払って解散になる可能性もなくはない。
私が初めて自分で買ったカメラはOM-1new。デジカメもオリンパスの色再現が好みで愛用してきた。つまらないことから起きたこの現状は、とても残念である。
オリンパスが過去の損失先送り認める 粉飾決算の可能性も - SankeiBiz(サンケイビズ)
オリンパスの企業倫理が問われている。
もうすぐ会見が行われるようだが、現時点での情報から推測するに、バブル崩壊での有価証券の含み損の処理が当初の目的での粉飾決算だったようだが、嘘に嘘を上書きしてどうにもならないところまで行ってしまったということなのだろう。最終損益でのマイナスを避けるためにあれこれやって、それを儲けたときに埋めるという作業を繰り返したようだが、今の時代は営業損益が問われる時代だし、特損、特益は本来事業とは異なる分野ということで、評価の対象外になっているわけで、なんとも時代錯誤な事件だったと思うところだ。
会計担当者の心労は相当なものであったろう。ごくろうさま。だけどアウト。
コンプライアンスとかCSRとかいう言葉がすっかり定着し、社会的責任というもののあり方が見直されている時代。内部通報制度を持たない会社というものは、いわゆる大手企業ではほとんどない。
まぁ、オリンパスはつい先日、内部通報制度を利用した従業員を解雇すべく産業医と一緒に悪さをしたというのが明るみになったわけで、その程度の会社なのだろうとか思われる節はあった。更に、今回の事件の内部通報者は元社長で、取締役会で解雇されたのがきっかけになっていたりしているとか、なんだかわけのわからない事態に陥っている。
企業倫理というものは、非常に難しい。きれいごとだけでの経済活動は難しい。
昭和の頃からの風習とか、業界の習慣とか、一般人が見たら眉をひそめるものは少なくない。それをなくすことは、余程の信念を会社が持ち、社長からのトップダウンで根絶運動をしなければできないことだ。個人の信念や感情だけでは、業界内の圧力に立ち向かうことはできない。
何が良くて何が悪いのか、その時代によって倫理観は変化する。その変化についていけない会社はやがてなんらかの社会罰を受けるということになるのだろう。
オリンパスの株価は、数ヶ月前に2500円程度だった。それが本日は734円のストップ安。第三者委員会が粉飾決算と結論付けたのであれば、これから税務監査が徹底して行われるだろう。刑事事件にもなるだろう。今まで黙っていたことが、あれこれ明るみになるだろうし、医療機器業界のカルテルに焦点がなんてことにも発展する可能性があるなぁとか、いろいろ考えてしまう。
日本は司法取引ができないので、企業として生き抜くことのできない状態になってしまう可能性も少なくない。そうなると、優秀な技術力のある会社だから、部門を切り売り清算して税金や罰金を払って解散になる可能性もなくはない。
私が初めて自分で買ったカメラはOM-1new。デジカメもオリンパスの色再現が好みで愛用してきた。つまらないことから起きたこの現状は、とても残念である。
2011年11月6日日曜日
イタリア危機への私見
【欧州危機】イタリア破綻に現実味 経済規模ユーロ圏3位 衝撃度、格段の差+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
イタリア財政にIMF監視がつくことになってちょっとした騒ぎになっている。が、結論からすると、何の問題も起きないだろうと考えている。あくまで私見ですけど。
イタリアは工業の盛んな国であり、成長は少ないという問題を抱えているが、外貨をガッツリと稼いでいるブランドを数多く保有している国だ。残念ながら工業立国であることから金融に対する意識は低いものと想像されることから、それに起因する財務体質不安があり、それに対してIMFによる監視をつけることで信頼性を確保しようというのが今回の動きであると思われる。
ギリシャと大きく違うのは、ギリシャはオリーブと観光しかない国で急激な成長は全く望めない状況であることに対して、イタリアは数多くのブランドを持ち、自動車や服飾をはじめとした多くの有名ブランドを持っていて経済の底を支えているということ。イタリアの金融市場は強くないが、IMFの監視下で適切に財務体質を改善すれば、すぐに改善できるものと考える。債務が大きいということはあるが、恐らくきれいに整理する組織が働いていなかっただけで、すぐさま改善される余地が少なくないだろう。
万が一、国家経済が破綻するようなことが起きたとしても、信頼性の高いブランドを保有する企業の経済活動に対する制約は発生しない。
というのが私の持っている感覚。日本、ドイツと同じWW2での敗戦国で、急激に経済復興させた国である。国民性はのんびりしているが、なんとかするだろう。
イタリア財政にIMF監視がつくことになってちょっとした騒ぎになっている。が、結論からすると、何の問題も起きないだろうと考えている。あくまで私見ですけど。
イタリアは工業の盛んな国であり、成長は少ないという問題を抱えているが、外貨をガッツリと稼いでいるブランドを数多く保有している国だ。残念ながら工業立国であることから金融に対する意識は低いものと想像されることから、それに起因する財務体質不安があり、それに対してIMFによる監視をつけることで信頼性を確保しようというのが今回の動きであると思われる。
ギリシャと大きく違うのは、ギリシャはオリーブと観光しかない国で急激な成長は全く望めない状況であることに対して、イタリアは数多くのブランドを持ち、自動車や服飾をはじめとした多くの有名ブランドを持っていて経済の底を支えているということ。イタリアの金融市場は強くないが、IMFの監視下で適切に財務体質を改善すれば、すぐに改善できるものと考える。債務が大きいということはあるが、恐らくきれいに整理する組織が働いていなかっただけで、すぐさま改善される余地が少なくないだろう。
万が一、国家経済が破綻するようなことが起きたとしても、信頼性の高いブランドを保有する企業の経済活動に対する制約は発生しない。
というのが私の持っている感覚。日本、ドイツと同じWW2での敗戦国で、急激に経済復興させた国である。国民性はのんびりしているが、なんとかするだろう。
2011年11月5日土曜日
為替相場を考えてみる1
昨日、ユーロが上がって下がってぐっちゃぐちゃになってあちこちで阿鼻叫喚だったわけだが、その一コマである1分足の画像。
これまでのおさらいをしてみると、今年の初夏、アメリカデフォルトの噂でドル安によりユーロ上昇。それが一段落した後にギリシャデフォルトの噂で降下開始。なんやかんやで9月に入ってから毎日のように下がりつつ、月末には恐らくは企業の決算のための手仕舞い等によるものだろうが、ユーロは1.34くらいまで下落。
10月に入っての週明け前半は落ちて1.32を記録したものの、第一週後半から徐々に上がり始めて10月末には1.42まで上昇。1ヶ月で0.1ドル上がるという鬼畜っぷり。しかし翌日のに日銀のドル買いによるドル高騰の影響もあって1.38まで下落。日銀が終了してからも下落は続き、日本時間の夜に1.36近くまで落ちる。はい、ロンガー全滅のお知らせが届きました。
11/2の朝から上がり始めて夜には1.382。ここでショーター全滅のお知らせが2ch市況2に速報が入ります。そこからまた徐々に落ち始めて11/3の16時に1.365。21時に1.382。23時に1.366。11/4の早朝3時には再び1.385という急上昇急降下を繰り返して1.38近辺に落着いたところでそのままG20クライマックスに突入。
いろんな不安要素を取り除くネタが入って徐々に上がってきたものの、1.385の天井を越えられずにストーンと落ちた瞬間がこの画像。
この後、1.372の壁に阻まれて上昇し、最後は1.379で幕引けというのが今週の流れ。
まともな神経なら見てられない動き。うまく流れに乗れた方はかなりの益を出した様子でしたがごく一部でしょうね。のんびりとしていたらLC食らったりとか、スケベ心のポジションが大きなマイナスになったりとか、そんな話題の方が多いような気がする今日この頃。
相場ってなんだろうという根本的なことを考えるときりがないわけだが、考えずにはいられない。
本来、相場は需要と供給の妥協点の推移で、為替の場合は通貨間の信用度の変化のはず。売った買ったというものではないというのが大きなポイントなんだろう。
材料や製品の輸出入売買の際に、それぞれが母国での価値から換算しての取引がそのレートに反映されるはずなのだが、実売買とは違うところでの意思が大きく働いている。
一番力のあるのは、各国の通貨を発行する中央銀行。為替に介入して国益を守る。輸出入による売買で外貨建て決済には、それに関わる企業や銀行が関わる。これは相当大きな額になる。
一時期より影響力がなくなってきたが、HFの取扱量も多い。20世紀末に起きたアジア通貨危機は、HFのおもちゃにされたアジア通貨がそれにより甚大な被害を受けた。このあたりからHFと中銀の戦いは始まったのだろう。
そして一般投資家。ほとんどが実売買を伴わない先物取引になるのだろうが、これも一定の勢力になってきたらしい。投資信託で他人に元本を削られるくらいなら、自分の意思で運用したほうが楽しいということだろうか。インフラが整備され、携帯電話で取引できるお手軽さも大きな要因だろう。決してプラスだけではないことだけれども。
基本的にはファインダメンタルによる相場変動がなされるべきと考えている。中銀はそれを見守り、政府は外交カードの一つとして取り仕切る。
テクニカルなトレンドについてはいろんな見解があるのだろうが、基本的に人間心理に伴った動きになっているんじゃないかと考えている。
ここで下がりそうだから売ろう、上がりそうだから買おう、という基本行動によって成される変動が分析されていての手法なのだろう。始めにテクニカルありきな考えは、ただのギャンブルであって投資でも投機でもない。個人投資は所詮、国家の手のひらで踊っているだけに過ぎない。それを忘れずにポジション取りと決済をしていくのがよいのだろう。そのために必要となる情報も膨大だし、理解することも難しいけどね。
為替相場短期中期予想
あくまで個人の私見であって保証できるものではないけれども、自分がどういう目線でいくかというメモ。
基本的にはテクニカルではなく、中期以上のファンダメンタルなところに視点を置いて、短期については日内変動とその場のノリで決めていく。中期を重視するので、週単位とかの短期間ではマイナスになるのは波があるからしょうがないところだけど、中期的方向が違わなければいずれは元が取れるし、ファンダメンタル事由の暴落や暴騰には対応できるんじゃないかと考えている。
今やっているのは、ドル/円とユーロ/ドル。他はそれに連動しておいしそうな雰囲気があればツマミ食いできるような状態を維持したい。常にユロスイの1.2ゾーンは監視対象デス。
・ドル/円
円安方向の理解をG20で得られたということを信じれば、希望も込みになるが、90円程度まで落ちて欲しいところだ。
恐らくは、日本の財界は100円程度を要求したいところだろうが、ドルの不安定感を考えると、外貨の流入による円買いは避けることが出来ないと思う。ただし、日本国内で海外投資家が投資対象とできるものはほとんどなくなっているのが現実なので、恐らくは一時避難的な位置づけになる。ドルとの相対的な信頼性評価は、震災や原発事故が起きても円高基調が変わらなかったことを考えると、今後も大きく変わらないものと思われる。よって、市場原理だけではほとんど為替は動かないだろう。
短期的には、現在の78円からほとんど動かないと想像。円高基調になったときに介入が入って、それを積み重ねて基準値が変遷していくものと思われる。
今年の年度末、日本企業の決算時には85円程度になることを祈る。来年度には介入の積み重ねで90円になるだろう。先般キャピタル・エコノミクスがドル/円為替予想を変更したが、変更前の95円までは落ちないと想像する。
不安要素としては、今年度の日本企業の決算の結果が思わしくないことにより、信頼性の低下が生まれ、それによって金融破綻や連鎖倒産、貸し渋りによる黒字倒産が起きることによる負のスパイラルが考えられる。しかしながら、円高要因にはなり得ないことなので、円安への影響は考えなくて良いだろう。
ということで、基本L目線。Sは相殺できるLポジがあるか、介入はこないだろうというところでのポジションで、長期間は持たないスタンス。
・ユーロ/ドル
ユーロの金融危機は、20世紀末にあったHFによる為替操作等の外的要因ではなく、本当に経済が行き詰まった自滅型事由であることがポイントだと考える。本来は、各国とも外貨を稼ぐための技術力や経済力があるので、騒がれているような国家破綻は起きないだろう。ただし、金融機関の破綻は避けられない場面も出てくるだろう。
で、為替相場は相対的な力関係によるものなので、ドルとの信用力勝負になるわけだが、恐らくはドルの方が信頼回復は早いと考えている。なので、今後はユーロ安方向になるだろう。
あれこれ偉い人の発言する数字が飛び交っているが、恐らく中期的には1.20~1.29というのを着地点にすべく動くものと思われる。これは危機が収拾するまで続くだろう。
先般のドル/円相場への日銀のドル買い介入により、1.42から1.38まで下落したが、それに対するユーロからの正式な苦情申入れがなかったことや、反発させるべくユーロ高になるような指標や対策がなかったことからも、ユーロ自体が安くなることを望んでいるものと推測できる。ユーロ圏外から金を集めようとしているのだから、安売りしたほうがいいと思う程度に困っていると断定する。
不安要素としては、本格的な破綻が起きる可能性がまだあること。国家破綻を避けるために金融破綻が起きること。スイス中銀の指標が変わって内乱状態になること。ま、ことあたりはいずれもユーロの信頼性が落ちるというマイナス方向なわけで、数値や時期が変わることはあるだろうが、方向性としてのリスクはないだろう。
HFがユーロ高を望んで何かを仕掛けるという可能性は残されている。これは中銀が血税を盾にして守ることになるだろうからなんとかなるレベルだろう。
中華、アラブ、インドが、これからどれくらいユーロを買い漁って何を得ようとしているのかというのも注目したいところだ。束になってユダヤ商人とバトルするような局面になったら、それはそれでチケットを買ってでも見たい。アラブはパレスチナでの負の感情もあるだろうし壮絶だろうなぁ。
ということで、基本S目線でのポジション選びとしたい。ただし日内変動で100pipsとか平気で動くので、トレンド次第ではLも投下する。天井Lと底値Sを取らなければなんとか致命傷で済むんじゃないかと考える。
基本的にはテクニカルではなく、中期以上のファンダメンタルなところに視点を置いて、短期については日内変動とその場のノリで決めていく。中期を重視するので、週単位とかの短期間ではマイナスになるのは波があるからしょうがないところだけど、中期的方向が違わなければいずれは元が取れるし、ファンダメンタル事由の暴落や暴騰には対応できるんじゃないかと考えている。
今やっているのは、ドル/円とユーロ/ドル。他はそれに連動しておいしそうな雰囲気があればツマミ食いできるような状態を維持したい。常にユロスイの1.2ゾーンは監視対象デス。
・ドル/円
円安方向の理解をG20で得られたということを信じれば、希望も込みになるが、90円程度まで落ちて欲しいところだ。
恐らくは、日本の財界は100円程度を要求したいところだろうが、ドルの不安定感を考えると、外貨の流入による円買いは避けることが出来ないと思う。ただし、日本国内で海外投資家が投資対象とできるものはほとんどなくなっているのが現実なので、恐らくは一時避難的な位置づけになる。ドルとの相対的な信頼性評価は、震災や原発事故が起きても円高基調が変わらなかったことを考えると、今後も大きく変わらないものと思われる。よって、市場原理だけではほとんど為替は動かないだろう。
短期的には、現在の78円からほとんど動かないと想像。円高基調になったときに介入が入って、それを積み重ねて基準値が変遷していくものと思われる。
今年の年度末、日本企業の決算時には85円程度になることを祈る。来年度には介入の積み重ねで90円になるだろう。先般キャピタル・エコノミクスがドル/円為替予想を変更したが、変更前の95円までは落ちないと想像する。
不安要素としては、今年度の日本企業の決算の結果が思わしくないことにより、信頼性の低下が生まれ、それによって金融破綻や連鎖倒産、貸し渋りによる黒字倒産が起きることによる負のスパイラルが考えられる。しかしながら、円高要因にはなり得ないことなので、円安への影響は考えなくて良いだろう。
ということで、基本L目線。Sは相殺できるLポジがあるか、介入はこないだろうというところでのポジションで、長期間は持たないスタンス。
・ユーロ/ドル
ユーロの金融危機は、20世紀末にあったHFによる為替操作等の外的要因ではなく、本当に経済が行き詰まった自滅型事由であることがポイントだと考える。本来は、各国とも外貨を稼ぐための技術力や経済力があるので、騒がれているような国家破綻は起きないだろう。ただし、金融機関の破綻は避けられない場面も出てくるだろう。
で、為替相場は相対的な力関係によるものなので、ドルとの信用力勝負になるわけだが、恐らくはドルの方が信頼回復は早いと考えている。なので、今後はユーロ安方向になるだろう。
あれこれ偉い人の発言する数字が飛び交っているが、恐らく中期的には1.20~1.29というのを着地点にすべく動くものと思われる。これは危機が収拾するまで続くだろう。
先般のドル/円相場への日銀のドル買い介入により、1.42から1.38まで下落したが、それに対するユーロからの正式な苦情申入れがなかったことや、反発させるべくユーロ高になるような指標や対策がなかったことからも、ユーロ自体が安くなることを望んでいるものと推測できる。ユーロ圏外から金を集めようとしているのだから、安売りしたほうがいいと思う程度に困っていると断定する。
不安要素としては、本格的な破綻が起きる可能性がまだあること。国家破綻を避けるために金融破綻が起きること。スイス中銀の指標が変わって内乱状態になること。ま、ことあたりはいずれもユーロの信頼性が落ちるというマイナス方向なわけで、数値や時期が変わることはあるだろうが、方向性としてのリスクはないだろう。
HFがユーロ高を望んで何かを仕掛けるという可能性は残されている。これは中銀が血税を盾にして守ることになるだろうからなんとかなるレベルだろう。
中華、アラブ、インドが、これからどれくらいユーロを買い漁って何を得ようとしているのかというのも注目したいところだ。束になってユダヤ商人とバトルするような局面になったら、それはそれでチケットを買ってでも見たい。アラブはパレスチナでの負の感情もあるだろうし壮絶だろうなぁ。
ということで、基本S目線でのポジション選びとしたい。ただし日内変動で100pipsとか平気で動くので、トレンド次第ではLも投下する。天井Lと底値Sを取らなければなんとか致命傷で済むんじゃないかと考える。
G20所感
G20、欧州支援の新具体策なく閉幕―EFSFの資金供与申し出もなく - WSJ日本版 - jp.WSJ.com
事前に事務方があれやこれや打ち合わせしておいて、かつがれている代表が顔合わせて握手するだけの儀式だと思うのだけれども、基本的になんの解決もしてないし進展もしてないし、ただのイベント扱いだなぁとか思ったりもするわけですが。
日本としては、消費税率上げて財務体質改善するから円安にしてねってことみたいですね。恐らくいろんな支援金とか出せるようにしますってことなんだろうけど、円高対策の協調介入の約束を取り付けたようで。ま、各国中央銀行はマネーゲームのHFが憎たらしいのは共通認識だろうから、一緒にHFつぶそーぜってことでしょう。これで一層、民間投資信託は不安定な投資対象になるんだろうな。MFグローバルの破綻は氷山の一角だろうけど、そんな破綻が連鎖してまた投資信託が元本割れするんだろう。ヤレヤレ
円安方向の協調が得られたということは、先般のドル/円為替介入前が75.7円。今週は多少上下したがおおよそ78円。これからどこまで円安方向に動かすつもりなのかわからないが、許されるのは80円程度だろうか。
メーカー勤務者の感覚としては、1ドル=100円位でないと海外競争力もないので国内産業が立ち行かないと思っているが、あまり円安になっても原油とかの原材料が高くなるわけで、それはまたそれで景気が不安定になる。財務省ではあれこれ試算しているんだろうけど、どこを妥協点とするかに興味津々。そこの目処がわかったらそれに向けて為替の仕込をしたいところである。うまくいけば煙草代一年分くらいは稼げるだろう。
とりあえずは介入時に仕込んだSをどこで利確するか、Lをどこにいつ仕込むかがテーマ。基本L目線でいたいが、自由に使える金が少なくなるのは投資としてはマイナスにしかならないので、バランスを崩さないところを探していきたいところだ。突然の日銀為替介入があってもマイナスにならないスタイルは維持しよう。
ところで消費税率を上げて本当に日本の財務体質が改善するんだろうか?という疑問。ちょっと調べてみただけだけど、消費税導入前、導入後、3%から5%に増税した後での、財務状況と景気の動向が改善されていることを示す資料が見当たらなかった。本当に5%から10%にして起きる景気の後退が、税収に影響を及ぼさないのだろうか。
単純に考えると、一般家庭での消費は、収入がそのままであれば支出も同額で、つまりは消費に使われる金額としては増税分減るのが必然。そうしたらどうしたって世の中に流通する金額が増税分減るんだと思うわけなのだがどうなんだろう。増税パーセンテージ相当分の金が世の中に流通するような金利政策が行われれば解決するんだろうけど、そんな余裕と頭脳がないから増税って叫んでいるだけだと思っている。
景気が悪くなれば税収は減る。景気が良くなれば税収も増える。小学生でもわかることだが、どうやったらそれを達成できるかを考えられる人は、少なくとも政界と役人にはいないようだ。財界の知恵を借りればいいのにそれもできない。
増税ではなく、減税でもなく、税率そのままで景気改善の手立てを考えられない無能者はもういらないんだけどな。消費税率を上げないと財務体質がどうしようもないというのはわからないでもないが、本当に消費税を上げるだけで、それに付随して景気を減退させないような景気回復施策を打ち出せないと増税は無意味になる。そして私の予想としては、無意味になるような気がしている。
事前に事務方があれやこれや打ち合わせしておいて、かつがれている代表が顔合わせて握手するだけの儀式だと思うのだけれども、基本的になんの解決もしてないし進展もしてないし、ただのイベント扱いだなぁとか思ったりもするわけですが。
日本としては、消費税率上げて財務体質改善するから円安にしてねってことみたいですね。恐らくいろんな支援金とか出せるようにしますってことなんだろうけど、円高対策の協調介入の約束を取り付けたようで。ま、各国中央銀行はマネーゲームのHFが憎たらしいのは共通認識だろうから、一緒にHFつぶそーぜってことでしょう。これで一層、民間投資信託は不安定な投資対象になるんだろうな。MFグローバルの破綻は氷山の一角だろうけど、そんな破綻が連鎖してまた投資信託が元本割れするんだろう。ヤレヤレ
円安方向の協調が得られたということは、先般のドル/円為替介入前が75.7円。今週は多少上下したがおおよそ78円。これからどこまで円安方向に動かすつもりなのかわからないが、許されるのは80円程度だろうか。
メーカー勤務者の感覚としては、1ドル=100円位でないと海外競争力もないので国内産業が立ち行かないと思っているが、あまり円安になっても原油とかの原材料が高くなるわけで、それはまたそれで景気が不安定になる。財務省ではあれこれ試算しているんだろうけど、どこを妥協点とするかに興味津々。そこの目処がわかったらそれに向けて為替の仕込をしたいところである。うまくいけば煙草代一年分くらいは稼げるだろう。
とりあえずは介入時に仕込んだSをどこで利確するか、Lをどこにいつ仕込むかがテーマ。基本L目線でいたいが、自由に使える金が少なくなるのは投資としてはマイナスにしかならないので、バランスを崩さないところを探していきたいところだ。突然の日銀為替介入があってもマイナスにならないスタイルは維持しよう。
ところで消費税率を上げて本当に日本の財務体質が改善するんだろうか?という疑問。ちょっと調べてみただけだけど、消費税導入前、導入後、3%から5%に増税した後での、財務状況と景気の動向が改善されていることを示す資料が見当たらなかった。本当に5%から10%にして起きる景気の後退が、税収に影響を及ぼさないのだろうか。
単純に考えると、一般家庭での消費は、収入がそのままであれば支出も同額で、つまりは消費に使われる金額としては増税分減るのが必然。そうしたらどうしたって世の中に流通する金額が増税分減るんだと思うわけなのだがどうなんだろう。増税パーセンテージ相当分の金が世の中に流通するような金利政策が行われれば解決するんだろうけど、そんな余裕と頭脳がないから増税って叫んでいるだけだと思っている。
景気が悪くなれば税収は減る。景気が良くなれば税収も増える。小学生でもわかることだが、どうやったらそれを達成できるかを考えられる人は、少なくとも政界と役人にはいないようだ。財界の知恵を借りればいいのにそれもできない。
増税ではなく、減税でもなく、税率そのままで景気改善の手立てを考えられない無能者はもういらないんだけどな。消費税率を上げないと財務体質がどうしようもないというのはわからないでもないが、本当に消費税を上げるだけで、それに付随して景気を減退させないような景気回復施策を打ち出せないと増税は無意味になる。そして私の予想としては、無意味になるような気がしている。
2011年11月3日木曜日
iOS5バッテリ
アップル、「iOS 5」デバイスのバッテリ消費問題に対応へ--AllThingsD報道 - CNET Japan
IS03に慣れている私にはそんなに違和感のある駆動時間じゃなかったわけですけど。。。慣れって怖いですな。
具体的にどのあたりがバグってるのかについて言及していないようなのですが、想像するに通信関係とメモリ周辺なのかなぁ。
メモリ開放ログがなんかぁゃιぃ印象。アプリケーションを手動でkillしないと、きっちりとアプリケーションが終わらないような気がしています。メモしてないので確証はないのですけど、マルチタスク管理関係はちょっと怪しい。
通信関係は、切替がうまくいかないところがあるんじゃなかろうか。au iPhone4Sの○問題に関係しているような気がする。○問題についてはauもappleも公式には沈黙したままだからよくわからないのだけれども、それがかえって怪しさを感じる。
私は今のところ不自由なく使えているのであんまり深刻に考えてないけども、コメントしたということはあちこちから言われているのかな。
IS03に慣れている私にはそんなに違和感のある駆動時間じゃなかったわけですけど。。。慣れって怖いですな。
具体的にどのあたりがバグってるのかについて言及していないようなのですが、想像するに通信関係とメモリ周辺なのかなぁ。
メモリ開放ログがなんかぁゃιぃ印象。アプリケーションを手動でkillしないと、きっちりとアプリケーションが終わらないような気がしています。メモしてないので確証はないのですけど、マルチタスク管理関係はちょっと怪しい。
通信関係は、切替がうまくいかないところがあるんじゃなかろうか。au iPhone4Sの○問題に関係しているような気がする。○問題についてはauもappleも公式には沈黙したままだからよくわからないのだけれども、それがかえって怪しさを感じる。
私は今のところ不自由なく使えているのであんまり深刻に考えてないけども、コメントしたということはあちこちから言われているのかな。
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