不調というか、壊れてしまったので交換してきました。
突然、再起動を繰り返す状態になったので、壊れているのは想像できていましたが一応サービスセンターに電話。電話しながら初期化とかを簡単に話をしてみたところ簡単に故障認定。
「郵送交換もできますが、お近くのau shopで交換もできます」とのことだったので、近所のau shopに持ち込んで交換した。この際、本体だけでなく、電源コードとLANケーブルも一緒に持参する必要がありますとのこと。違うケーブルだと断られる場合があるので注意が必要。
shopのにーちゃんに訊いてみると、毎月数件の故障交換対応をしているらしい。そんなに複雑なものではないのに故障するのは、製造か設計か部品のどれかがダメなんだろうな。
製造元はプラネックス。そんなに頻繁に故障するような技術力ではないと思っていたが、そういえばみかか系の某端末系サービス会社に卸してたルータは問題あったなぁとか思い出した。ちなみに、「故障したと思ったらサポートに電話しないで直接持ってきてくれてかまいません」とのお言葉があり、相当数のクレーム処理をしているんだろうなぁとか思った次第。
どんな端末でどんなサービス提供をするのかは、本部の技術屋さんのお仕事。その尻拭いをしなければならない店員さんもかわいそうだな。それも給料の内なんだろうけど、本部の技術屋さんにはもうちょいイイモノを選定してもらいたいところだ。
この機体は不思議な現象が多少ある。LAN接続で設定画面を開こうとしてip addressを直打ちしてもnot foundを返してくる。再起動させた直後はなんとか反応してくれるのだが、謎仕様だ。無料キャンペーンで使わせてもらっているので文句は言わないけど、信頼性が必要な場面で使うにはちょっと怖いかな。
HOME SPOT CUBEは、今でも稼動しているbuffaloの無線ルータを買い換えるまでのツナギ要員として無料期間だけ使うつもりだったのだが、この分だとツナギできずに終わってしまいそうだ。buffaloの無線LANルータは10年程使っているがまだ壊れる気配がないんだよね。
2014年5月15日木曜日
2014年3月21日金曜日
iOS7.1にしてみた結果
iOSが7.1にアップデートされ、いろんなことが表に出てきた。
アップデート直後の反応としては、古い端末でも動きがサクサクしてきたというのが一番多かっただろうか。確かに手元にあるiPad miniの動作は改善されて、iPhone5s程ではないにしても、体感的にはかなり近い動きになった。あくまでも体感的なところなので、恐らくは視覚的効果が向上しているのだろう。A5とA7とCPUが異なるのに、端末の動作に影響しないなんてことはあり得ない。
クラッシュが少なくなったという報告もあるが、確かに更新後はクラッシュしていないが、まだそんなに使っていないので個人的には肯定も否定もまだできない。
一方で、海外からの困ったニュースとして流れてきているのが、テザリングへの制限がかかるようになったということだろう。
アップル、iOS7.1でインターネット共有機能、いわゆるテザリングの悪用を規制 - iPhone Mania
海外でiPhoneやiPadを母艦として使うことへの障害が発生しているようだ。恐らくは契約内容をごまかせなくなったのだろう。キャリアには有意義な変更なのだろうが、利用者にとってはあまり歓迎できる内容ではない。
旅行者にとって、iPhoneやiPadは、周波数帯に不都合がなければ、その国の通信キャリアのSIMを買うだけで使える便利な端末機である。そこに制限が発生するのは好ましくない。このニュースはしばらく追っていきたいところだ。
さて、アップデート後の数日間は、動作が不安定になる。これは本体内部の最適化を行うためだということであるが、この不安定なところがかなり不安にさせてくれる。
まずは、電池の消耗が早いということ。恐らくは、日常的な消費量の倍近い電池の消費になったことだろう。私はあまり体感できなかったが、嫁さんのiPhone5は、更新後の数日間は、スリープ状態でもかなり消費していたとのことだが、今日になったら落ち着いたとのこと。使い方次第なのだろうが、最長で1週間もすれば安定するんじゃないかと想像する。
続いて、パソコンとの同期。音楽の同期がうまくいかないのはiOS6からのバグと指摘されていたが、多分、iOS7.1では改善されているはず。しかしながら、端末機本体の最適化ができていないうちは、パソコンとのWi-Fi接続はもちろん、ケーブル接続でも同期がうまくいかなかった。
あれこれ調べてみると、メモリ消費が激しくて追いつかないらしい。これは、しつこくケーブル接続した状態で同期をしていれば、そのうち同期できるようになる。
始めは、アプリケーションが同期できませんとかいうエラーが出てくる。そんなエラーが出なくなってからも、1時間経っても同期が終わらない。それでもしつこく切断と同期を繰り返すだけでなんとかなるだろう。私は数日格闘してみたらいつの間にか同期できるようになった。条件の違いが時間経過だけなので、端末本体の最適化ができるまではパソコンのiTunesとの同期はあきらめたほうが精神的にはよさそうだ。
総合すると、最新機種以外でもうまく動くようになったと理解できる内容っぽい。まだいろいろ出て来るんだろうけどね。
アップデート直後の反応としては、古い端末でも動きがサクサクしてきたというのが一番多かっただろうか。確かに手元にあるiPad miniの動作は改善されて、iPhone5s程ではないにしても、体感的にはかなり近い動きになった。あくまでも体感的なところなので、恐らくは視覚的効果が向上しているのだろう。A5とA7とCPUが異なるのに、端末の動作に影響しないなんてことはあり得ない。
クラッシュが少なくなったという報告もあるが、確かに更新後はクラッシュしていないが、まだそんなに使っていないので個人的には肯定も否定もまだできない。
一方で、海外からの困ったニュースとして流れてきているのが、テザリングへの制限がかかるようになったということだろう。
アップル、iOS7.1でインターネット共有機能、いわゆるテザリングの悪用を規制 - iPhone Mania
海外でiPhoneやiPadを母艦として使うことへの障害が発生しているようだ。恐らくは契約内容をごまかせなくなったのだろう。キャリアには有意義な変更なのだろうが、利用者にとってはあまり歓迎できる内容ではない。
旅行者にとって、iPhoneやiPadは、周波数帯に不都合がなければ、その国の通信キャリアのSIMを買うだけで使える便利な端末機である。そこに制限が発生するのは好ましくない。このニュースはしばらく追っていきたいところだ。
さて、アップデート後の数日間は、動作が不安定になる。これは本体内部の最適化を行うためだということであるが、この不安定なところがかなり不安にさせてくれる。
まずは、電池の消耗が早いということ。恐らくは、日常的な消費量の倍近い電池の消費になったことだろう。私はあまり体感できなかったが、嫁さんのiPhone5は、更新後の数日間は、スリープ状態でもかなり消費していたとのことだが、今日になったら落ち着いたとのこと。使い方次第なのだろうが、最長で1週間もすれば安定するんじゃないかと想像する。
続いて、パソコンとの同期。音楽の同期がうまくいかないのはiOS6からのバグと指摘されていたが、多分、iOS7.1では改善されているはず。しかしながら、端末機本体の最適化ができていないうちは、パソコンとのWi-Fi接続はもちろん、ケーブル接続でも同期がうまくいかなかった。
あれこれ調べてみると、メモリ消費が激しくて追いつかないらしい。これは、しつこくケーブル接続した状態で同期をしていれば、そのうち同期できるようになる。
始めは、アプリケーションが同期できませんとかいうエラーが出てくる。そんなエラーが出なくなってからも、1時間経っても同期が終わらない。それでもしつこく切断と同期を繰り返すだけでなんとかなるだろう。私は数日格闘してみたらいつの間にか同期できるようになった。条件の違いが時間経過だけなので、端末本体の最適化ができるまではパソコンのiTunesとの同期はあきらめたほうが精神的にはよさそうだ。
総合すると、最新機種以外でもうまく動くようになったと理解できる内容っぽい。まだいろいろ出て来るんだろうけどね。
2014年3月14日金曜日
移民政策について思うところ
政府与党が海外からの移民受け入れを検討しているというニュースが流れ、それに対する感情的な否定論が席巻している。
個人的にはやむをえないだろうなぁとか思ったりするわけで、それについてちょこっと考えてみる。
日本が移民を大きく受け入れたのは3回あると認識している。1回目は明治から第一次世界大戦あたりまで、2回目は第二次世界大戦敗戦後から朝鮮戦争あたりまで。そして、3回目は1980年代後半からバブル崩壊まで。
1回目は積極的に受け入れるというよりも、移ってくる人を拒めなかったというのが本当のところかもしれないが、この時期には、大陸、半島、西洋からの移住者が少なくない。横浜の中華街の基礎ができたのもこのあたりだろうか。
2回目は、敗戦国のペナルティーとして、戦中に軍需工場で雇用した人をそのまま居住させることになってしまったこと。そして、朝鮮戦争での景気に対応する雇用拡大対応。このあたりに来た人のほとんどは帰国しているが。
3回目はバブル全盛期。景気に見合った労働力が不足し、3k職場が敬遠されたりということもあり、外国人労働者を積極的に受け入れていた。日系ブラジル人が大量に入ってきたのもこの頃だ。当時は労働力の確保が最大の課題であった。これはバブル崩壊したことで、いろいろなかったことになってしまったが、海外研修生の受け入れと、その後の継続した雇用をどうするかというテーマでの検討会はアチコチで行われていた。
バブル期は日本の若い労働力が一番多かった頃のことだ。3K(キツイ、キタナイ、キケン)なんて言葉やフリーターなんて言葉が生まれた時代であり、好んで定職に就かない若者も珍しくなかったので、現在と同じ条件にはならないが、バブル期の経済力を日本国内だけで生み出そうとしたならば、現在の人口では労働力が足りないと考えるのは妥当だろう。
バブル期は、日本は世界で一番物価の高い国であった。東京は世界一物価の高い都市であり、大阪が二番目であった。バブル崩壊による20年間のデフレと、他の国の経済成長によるインフレとの相対効果により、現在では然程物価の高いところではなくなっている。
このあたりは、戦後の急成長で発生した歪みが補正されたというところだろう。
映画「スワロウテイル」では、日本で金儲けをしようとした中国人移民が描かれている。ちょうどバブル期に外国人が不法労働をしていた時期の物語だが、労働力の確保のために行政のチェックが甘かったことも描かれている。
世界的に見ると、移民政策で失敗している国も少なくない。しかしながら経済発展には労働力が不足しているというのも歴史的には事実である。
行政がうまく運用してくれることを祈る。
個人的にはやむをえないだろうなぁとか思ったりするわけで、それについてちょこっと考えてみる。
日本が移民を大きく受け入れたのは3回あると認識している。1回目は明治から第一次世界大戦あたりまで、2回目は第二次世界大戦敗戦後から朝鮮戦争あたりまで。そして、3回目は1980年代後半からバブル崩壊まで。
1回目は積極的に受け入れるというよりも、移ってくる人を拒めなかったというのが本当のところかもしれないが、この時期には、大陸、半島、西洋からの移住者が少なくない。横浜の中華街の基礎ができたのもこのあたりだろうか。
2回目は、敗戦国のペナルティーとして、戦中に軍需工場で雇用した人をそのまま居住させることになってしまったこと。そして、朝鮮戦争での景気に対応する雇用拡大対応。このあたりに来た人のほとんどは帰国しているが。
3回目はバブル全盛期。景気に見合った労働力が不足し、3k職場が敬遠されたりということもあり、外国人労働者を積極的に受け入れていた。日系ブラジル人が大量に入ってきたのもこの頃だ。当時は労働力の確保が最大の課題であった。これはバブル崩壊したことで、いろいろなかったことになってしまったが、海外研修生の受け入れと、その後の継続した雇用をどうするかというテーマでの検討会はアチコチで行われていた。
バブル期は日本の若い労働力が一番多かった頃のことだ。3K(キツイ、キタナイ、キケン)なんて言葉やフリーターなんて言葉が生まれた時代であり、好んで定職に就かない若者も珍しくなかったので、現在と同じ条件にはならないが、バブル期の経済力を日本国内だけで生み出そうとしたならば、現在の人口では労働力が足りないと考えるのは妥当だろう。
バブル期は、日本は世界で一番物価の高い国であった。東京は世界一物価の高い都市であり、大阪が二番目であった。バブル崩壊による20年間のデフレと、他の国の経済成長によるインフレとの相対効果により、現在では然程物価の高いところではなくなっている。
このあたりは、戦後の急成長で発生した歪みが補正されたというところだろう。
映画「スワロウテイル」では、日本で金儲けをしようとした中国人移民が描かれている。ちょうどバブル期に外国人が不法労働をしていた時期の物語だが、労働力の確保のために行政のチェックが甘かったことも描かれている。
世界的に見ると、移民政策で失敗している国も少なくない。しかしながら経済発展には労働力が不足しているというのも歴史的には事実である。
行政がうまく運用してくれることを祈る。
2014年2月10日月曜日
投票率46.15%になったことを考える
2014年第一回都知事選の結果、予想通り舛添が当選。以下、宇都宮、細川、田母神、家入、と続く見込みとのこと。まだ全部開票されていないので、宇都宮と細川が入れ替わる可能性はある。
個人的には不本意な結果であったが、終わったことは仕方ない。都議会議員が舛添が変なことをしないように監視してくれることを祈るばかりである。今回は自民推薦って足かせがあるので大丈夫だと思いたいところだ。
選挙速報として、投票締め切りと同時に、出口調査で舛添に当確が出てしまったのは残念なイベントだったが、黒池上がまたしても公明党にあれこれ言ったりとかいうアクティビティーが楽しかったのでよしとするが、恒例になりつつある#tokyomxタグがtwitterで遊ばれまくっていて今日も日本は平和でした。
さて、一番問題視すべき投票率の低さだが、雪もあるんだろうけど、都民不在の選挙だったことに尽きるんじゃないかと考えている。
なぜか争点が原発に集中しており、確かに電力消費者である都民と無関係とは言わないが、都民にとって必要なことは原発の是非の討論ではないということ。エネルギー施策は国策であり、先の参議院選挙で争ったことでうんざり。関係ないことばかり挙げられていたら、興味の持ちようがない。
結果として「誰が当選しようと、都民にとって利益はない」と考えた人が有権者の半数以上いた。ということだろう。
また、投票率が半数以下ということは、舛添以外でもかまわないということでもある。得票率の母数を有権者全体としたら、30%程度だろうか。都民が選んだわけではなく、応援団体の人数が多かっただけ、である。赤旗が聖教新聞に負けたってことだけはわかった。
また田母神支持者の多くは、本来は浮動票層だろう。田母神がいなかったら、投票率が40%を割る可能性があったかもしれない。
若年層では田母神が支持されていたようだが、それくらいの意識がなければ選挙に行かないということだろう。当然、宗教上の理由で舛添への投票もあっただろう。MX調査の結果、20代では舛添と田母神がほぼ同率での支持となっていたのはそんなところだろうと想像する。
家入の健闘は次につながるものだと考える。知名度も低く、政治に対する素人であっても、立候補者と投票者の双方向での意見交換の結果、5位に着けたというのは驚くべきことだろう。これも投票率が上がればどう評価されたかわからないところだけれども。
2014年第二回都知事選が行われる可能性もある。そのときにはもう少し都民に訴えるべき論点を政策に掲げた候補者が出てくることを心の底から祈る。
個人的には不本意な結果であったが、終わったことは仕方ない。都議会議員が舛添が変なことをしないように監視してくれることを祈るばかりである。今回は自民推薦って足かせがあるので大丈夫だと思いたいところだ。
選挙速報として、投票締め切りと同時に、出口調査で舛添に当確が出てしまったのは残念なイベントだったが、黒池上がまたしても公明党にあれこれ言ったりとかいうアクティビティーが楽しかったのでよしとするが、恒例になりつつある#tokyomxタグがtwitterで遊ばれまくっていて今日も日本は平和でした。
さて、一番問題視すべき投票率の低さだが、雪もあるんだろうけど、都民不在の選挙だったことに尽きるんじゃないかと考えている。
なぜか争点が原発に集中しており、確かに電力消費者である都民と無関係とは言わないが、都民にとって必要なことは原発の是非の討論ではないということ。エネルギー施策は国策であり、先の参議院選挙で争ったことでうんざり。関係ないことばかり挙げられていたら、興味の持ちようがない。
結果として「誰が当選しようと、都民にとって利益はない」と考えた人が有権者の半数以上いた。ということだろう。
また、投票率が半数以下ということは、舛添以外でもかまわないということでもある。得票率の母数を有権者全体としたら、30%程度だろうか。都民が選んだわけではなく、応援団体の人数が多かっただけ、である。赤旗が聖教新聞に負けたってことだけはわかった。
また田母神支持者の多くは、本来は浮動票層だろう。田母神がいなかったら、投票率が40%を割る可能性があったかもしれない。
家入の健闘は次につながるものだと考える。知名度も低く、政治に対する素人であっても、立候補者と投票者の双方向での意見交換の結果、5位に着けたというのは驚くべきことだろう。これも投票率が上がればどう評価されたかわからないところだけれども。
2014年第二回都知事選が行われる可能性もある。そのときにはもう少し都民に訴えるべき論点を政策に掲げた候補者が出てくることを心の底から祈る。
2014年2月5日水曜日
都知事選を考える
マック赤坂の引退撤回により、娯楽性が増した都知事選。世界経済に影響力のある国家の首都の知事選であるということを忘れてしまいがちなくらいに日本は平和です。でも政見放送にも放送コードを適用した方がいいんじゃないかなとか公職選挙法を改正するべきじゃないだろうかとかいろいろ考えましたスマイルッ
さて、インターネッツでのネガティブキャンペーンやらなんやらがいろいろあるが、そのあたりも考えてどうなるんだろうかということを思ったままに記してみよう。挙げる候補者は順不同。ある程度の得票が予想される人だけ考えてみる。敬称略。
まず、宇都宮。
人権左派弁護士という時点で私は生理的に無理なわけで、あんまり意見することもしたくない。しかしながら菅直人が応援についてくれたので落選間違いないと判断する。
続いて、細川の殿様。
あれこれと意見したりしているが、殿御乱心としか言いようのない政策。老害小泉も揃って、原発ゼロありきの発言に苦笑せざるを得ない。
東電大株主が自分の利益を無くすことを目的にしているとか、経済的合理性の欠片もない知識。財界からは白い目で見られているだろう。
多分、今回の本命になる舛添。
生理的に気持ち悪いというのを差し引いても、都政を任せるのは不安な人材。ただし、自民党の傀儡になるのであれば問題は少ないだろう。なんかあったら議会で叩かれるだろうし、変なことはしないかもしれない。
泡沫の香りもする田母神。
いんたーねっつでは一番人気だが、都民からの支持ではない。ただ、デビ婦人が応援したりとかもあるので、応援する団体や支持層が表に出てこないだけで意外と多いかもしれないという想像もあり、ひょっとしたら大穴。官庁出身者ということもあり、消去法で田母神にするという人も少なくないかもしれないので、投票率が高ければワンチャンスあると思われる。石原が応援演説するとかしたら台風の目になるんだろうが、無理だろうなぁ。
IT関連からの家入。
応援者がうさんくさい連中であることは他候補と変わりないが、ツイッターやFBにて影響力がある人からの応援が多い。当選したら面白いだろうなぁと思わせる人材ではあるが、アウエイでの立ち振る舞いが想像できないのが不安要素。
可能性があるのはこんなところだろうか。
今回の都知事選の投票率は低くなるだろう。多分、前回の参院選よりも低くなる。これは、投票したいと思う人材が少ないということで、政治家がいなくても役人がいればなんとでもなるという現実からの有権者の選択だ。
さて、投票日の夜から東京MXで池上さん解説の特番が予定されている。黒池上が誰にどこまで何をぶっこむか、選挙結果よりもそっちが楽しみで仕方がない。
さて、インターネッツでのネガティブキャンペーンやらなんやらがいろいろあるが、そのあたりも考えてどうなるんだろうかということを思ったままに記してみよう。挙げる候補者は順不同。ある程度の得票が予想される人だけ考えてみる。敬称略。
まず、宇都宮。
人権左派弁護士という時点で私は生理的に無理なわけで、あんまり意見することもしたくない。しかしながら菅直人が応援についてくれたので落選間違いないと判断する。
続いて、細川の殿様。
あれこれと意見したりしているが、殿御乱心としか言いようのない政策。老害小泉も揃って、原発ゼロありきの発言に苦笑せざるを得ない。
東電大株主が自分の利益を無くすことを目的にしているとか、経済的合理性の欠片もない知識。財界からは白い目で見られているだろう。
多分、今回の本命になる舛添。
生理的に気持ち悪いというのを差し引いても、都政を任せるのは不安な人材。ただし、自民党の傀儡になるのであれば問題は少ないだろう。なんかあったら議会で叩かれるだろうし、変なことはしないかもしれない。
泡沫の香りもする田母神。
いんたーねっつでは一番人気だが、都民からの支持ではない。ただ、デビ婦人が応援したりとかもあるので、応援する団体や支持層が表に出てこないだけで意外と多いかもしれないという想像もあり、ひょっとしたら大穴。官庁出身者ということもあり、消去法で田母神にするという人も少なくないかもしれないので、投票率が高ければワンチャンスあると思われる。石原が応援演説するとかしたら台風の目になるんだろうが、無理だろうなぁ。
IT関連からの家入。
応援者がうさんくさい連中であることは他候補と変わりないが、ツイッターやFBにて影響力がある人からの応援が多い。当選したら面白いだろうなぁと思わせる人材ではあるが、アウエイでの立ち振る舞いが想像できないのが不安要素。
可能性があるのはこんなところだろうか。
今回の都知事選の投票率は低くなるだろう。多分、前回の参院選よりも低くなる。これは、投票したいと思う人材が少ないということで、政治家がいなくても役人がいればなんとでもなるという現実からの有権者の選択だ。
さて、投票日の夜から東京MXで池上さん解説の特番が予定されている。黒池上が誰にどこまで何をぶっこむか、選挙結果よりもそっちが楽しみで仕方がない。
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