2013年6月12日水曜日

twitter api1.1の変更でどうしようか試行錯誤

ASCII.jp:Twitter APIが1.1に。非公式クライアントのTL更新は15回/15分
【まとめ】API更新で、ツイッターのここが変わる! - ツイナビ | スマホでもPCでも!

いよいよtwitter api1.0が廃止されて1.1に全面変更になったらしい。
去年からあれこれ話題になっていたが、ユーザーとしての感覚はデータ取得に制限がかかるよということになる。

様々な対応とかの記事があるので、詳細は詳しい人に任せることにして中途半端な情報と個人的対策。ちなみにパソコンではJanetterを使っている。ここ数日は挙動不審だったが、今日は機嫌がよいらしい。api切替作業の余波とかでも食らっていたのだろうか。謎である。

TLの取得ができなくなるというのは致命傷に近い。そうすると、15分で15回の取得という制限がかかってくると1分に1回取得。ならそんなに問題ないんじゃね?とか思ったりもするが、postと同時にTL更新なんて設定にしている人がほとんどだと思う。そうすると、TLが取得できない時間がどうしても発生してくる。
それを避けるための策としては、postと同時にTL更新を行わないということになってしまうが、これはストレス。

さてどうしたもんか…API消費が抑えられる使い方をしようというのもあるがクライアントによっても違いがある。

まず、公式クライアント。
Twitter
公式からそれぞれのOSのマーケットにリンクしているが、android、iOS、windowsphone、BB、ノキア対応のクライアントがある。こいつを使う限りはAPI消費による取得制限が緩和されていて、非公式が15回/15分に対して60回/15分とのこと。普通に使う分には大丈夫っぽい。大丈夫じゃない廃人さんは恐らく解決策は見出しているだろうから大丈夫ということにする。
でも、あれこれ使いにくいんだよね。メンションの通知とかは早くて便利なんだけど。

んで、非公式クライアントについては、いろんな制限がある様子。
まずはクライアント別ユーザートークン数の上限が設定されたらしい。基本、API使用クライアントの上限を10万に、既存でそれを上回る場合は現在の2倍らしい。
ここはあれこれトラブルになっているようなのでそのうちまた変更になるんじゃないだろうか。

んで、ユーザーストリームを使用している場合はデータ取得にAPIを消費しないということで、その場合はTLの取得に制限があることはほぼなさそうだ。
といっても、常時データのやりとりをするってことは電力消費も激しいだろうし、どうなのかなぁ。

androidアプリでユーザーストリーム対応クライアントは、いろいろ出ている。
最近リリースされたものとして、Cerisierってのがあるらしい。ちょっと触ってみたが、悪くはなさそう。
HTCJとNEXUS7で動作確認したところ、わりと快適な雰囲気だった。使い込んでみないとわからないことだけれども。
Cerisier - Google Play の Android アプリ
レビューは↓こちら
【更新版】ユーザーストリーム対応TwitterクライアントCerisierを使ってみた。 | 2fps. net

iOSアプリでユーザーストリーム対応は、wi-fiでないと使えないとかいう制限があったりとか、ほとんど全滅状態らしい。以前はSOICHAが使い勝手よかったんだけど、この前のアップデートで使えないクライアント化したし。
ただ、公式だと自由度が少なすぎる。twitterはandroidでやっていくしかないかなぁとか思いながらもグーグル先生に相談して探してみたら、TheWorld for iOSってのが紹介されていた。作成者はディオ様ではなく、日本人のようだ。
iTunes App Storeで見つかる iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad 対応のTheWorld for iOS
開発者のサイトは↓こちら
TheWorld
これは残念ながらiPad miniに対しては最適化されていないらしい。ユーザーストリームはタブレットの大きさが見るのには便利というのもあり、残念である。

これからユーザーの反応もあるだろうし、これからどうなるか。

2013年5月24日金曜日

今更ながらiOSとAndroidの使用感

今更ながらiOS端末でiPad miniとiPhone4S、Android端末でHTC JとNexus7と、携帯端末でPDA(スマートフォン)とTabletを2種所有したので、あれこれ使い勝手とかメモ。iPad miniとNexus7の比較は、商業誌でも個人blogでもあちこちでされているので目新しいことはないと思うけど。
なおKindleの購入予定はないと決意表明しておく。

・アプリケーション
今はiOSもAndroidもほぼ、その目的を達成するための手段としてのアプリケーション数に大きな違いはなく、iOSじゃないとできないとかAndroidじゃないとできないとかいうものはほとんどない。
アプリケーション間の連携、例えば端末内で画像データをいじって、そのままどこかにpostしたりとか、クラウドに保存するとか他のアプリケーションにデータを渡す使い方になるとAndroidの方が勝手がいい。これはAndroid OSというよりもアプリケーション開発者のお陰でありがたいことだ。
ただ、差別化をするにしても致命的なものではないだろう。

・APP storeとgoogle play
APP storeでiPad miniにアプリケーションをインストールすると、気が付けばいつの間にかいじっていないiPhone端末にもインストールされている。同期の都合上の仕様なのだろうか。
google playではアプリケーションの購入履歴から各端末でインストールする作業になる。
個人的にはどうでもいいところであるが、違うところなのでメモ。

・スマートフォン端末とTablet端末のOSの違い
iOSはバージョンがほぼ変らないのに対して、Androidはバージョンがそれぞれの機種により違う。そのためにスマートフォンとタブレットどちらに対応していてもOSのバージョンが異なるために使用できないとかいうことがある。
これはAndroidの性質上仕方のないことで、appleがソフトとハードの両方を供給しているという最大のアドバンテージになるのだろう。

・自由度
iOSではウッィジェットという概念がない。またインストールされたアプリケーションは、全て画面に表示されてうざい。Androidは、Launcherによるが、必要なもののみ画面表示できることと、時計やカレンダーに代表されるウィジェットが利用できる。
これがアドバンテージになるかどうかは好みになるのだろうが、iOSアプリケーション開発者が「バッジ」を使って情報の見える化を図っているところからすると、ウィジェットによる情報の見える化はいいものなのだろう。

・タブレットとスマートフォンの使い分け
電話ができる小型端末のスマートフォンと、情報を見やすいタブレットの使い分けだが、これについては最新のAndroidスマートフォンで十分だと感じている。ただそれを言ってはこのpost自体がなんだこれ的なことになってしまうので、力技で使い分けを考えよう。

前提として、私の環境はandroidスマートフォンはauのHTC J(WiMax対応)、iPhone4S(3Gのみ)とiPad mini(3G、LTE対応)もau回線、Nexus7はWi-Fiタイプ。
庭厨ではないが、禿は嫌い、茸に魅力的なサービスがないので結果的に庭を継続して使用。結果的に庭環境になっている。

HTC J(Androidスマートフォン)
日常的なコミニュケーションツール。
自分の利用したいツールとして、特化したアレンジが可能なので、使い勝手がいい。
メイン端末とするには電池の消耗がどうしてもネック。モバブー必須。
どうしても発熱するので工夫が必要。

iPhone4S
ハードとソフトが親和しているので、反応速度の速い端末として重宝。電池のモチもよい。
林檎さんの許容する中での自由しかないので、自分に使い勝手のよいものにはならない。
まだ、時々○現象が起きることがある。
長時間使用するとandroid程ではないが発熱する。
いい端末だと思うけど、メイン端末とするには便利さが足りない。

Nexus7(Android Tablet)
外での使用は、au wi-fiを利用できるのでかなり重宝。auのWi-Fi接続ツールはクソだけど。
iPad miniよりも一回り小さいが厚みと重さがある。
タブレット非対応アプリケーションは、google playからのインストールは不可能。
cellularタイプならメインのPDAとして使用したい。いや買わないですけど多分

iPad mini + cellular
Nexus7よりも画面も一回り大きい。
所有しているのがcellularタイプなのでどこでも使えて、LTEも使えてテザリングもできる。
対応アプリケーションがやや少な目。
アプリケーションが対応していない場合でも手元のiTuneからインストール可能だが、起動すると画面中央にiPhoneサイズで表示されて画面の隅に2倍表示ボタンが出てくる。見苦しい。

VAIO p(オマケ)
以前はモバイル用途としてWiMAX接続でのメイン端末だったが、充電池での稼働時間の短さが致命的。アンビリカブリケーブルがないとちょっとした調べもの程度にしか使えなかった。ケーブルが付いていても発熱が半端ないので長時間の使用は困難。もう出番はないかもしれない。

ここまで書いて、使い分けはやっぱり無理だなぁというか、このシーンではこれしかないとかいう場面が思いつかないとか思った次第。それぞれに微妙なところもあるし、便利なところもある。これしかない!ということもないし、なければないでいいような気もするとか身も蓋もない結論。
個人的には、iOSよりもAndroidが機能としては便利だと思うが、活用できるインフラはappleの影響だと思うが、iOS搭載機に分がある。
所有できるのがどれか1台だけとなったならば、迷わずAndroidスマートフォンにするだろう。

さて、しばらく使ってみて、気が付いたことがあればあらためて記録しよう。

2013年5月23日木曜日

次世代iPad miniの噂あれこれ

次世代iPad miniの噂はあれこれ出回っているが、iPhone5Sほどの情報が流れていないのでまだしばらくは販売がされないだろう。今のところ次世代iPad miniの販売時期としては、第三四半期から今年末というのが大筋の見方で、今までの林檎さんのリリースペースから考えてみればそんなものだろう。
しなしながら、つい先日リーク情報がでてきた。
『iPad mini 2』のスペックと画像がリーク!? 初代よりも格段にパワーアップした仕様に – ガジェット通信

記事によると、リーク元はオランダのサイトらしい。
iPad Mini 2 render (+ specificaties) - MobiLeaks

内容はオランダ語なのでよくわからないが、ぐーぐる先生に訳してもらってみると、なんだか飛ばし記事のようにも思える。発売が半年後できっちりとしたスペックがリークされるなんてことはありえないことだし、正直眉唾モノだと思いつつも眺めてみる。
記載されている製品情報は以下。ガジェ通が現行製品とスペック比較を日本語でしてくれているのでそのまま引用。
--以下引用
7.9 inch Retina display (7.9インチ ディスプレー)
2048 x 1536 pixels (1024 × 768ピクセル解像度)
324 ppi (163 ppi)
Apple A6X processor (デュアルコアA5チップ)
8.0 megapixel camera (5メガピクセル)
2.0 megapixel front camera (1.2メガピクセル)
16, 32, 64 GB internal memory (16/32/64 GBのメモリー)
7.5 mm thickness (7.2 mm)

※()内は現行機種のスペック
引用ここまで--
サプライズな内容は特にない。現在のiPad miniは当時の1世代前の部品が採用されているが、これはジョブスが生前から開発を進めていたことに起因すると思われるので、iPad miniには当時の最先端の部品ではなく設計時点と整合性の取れた部品を使用したのだろう。リリース時に、iPad Retinaと比較してなんでこの性能なんだろ?とか素直に思ったのは私だけじゃないはず。
恐らくは、次世代iPadもほぼこれと同等の基本性能になるのだろう。楽しみである。いや、買うかどうかはわからないけど。

2013年5月17日金曜日

iPad mini + cellular購入

来月、シンガポールに旅行に行くこととなった。例のごとくシンガポールの通信事情やら調べてみたら、どうやらタイと同じく手元のiPhone4SにGPPを履かせれば大丈夫らしい。それでいこうかなと思っていたが、auがnew iPad + cellular、iPad mini + cellularの基本料無料のサービスをやっていることを知った。iPad mini + cellularのモデルA1455は、auもSBMも同じ商品で日本国内SIMはロックがかかっているが、海外キャリアのSIMは制限がかからないという情報。それならば、それがいいんじゃないのか?ということで検討をしたのが夕べのこと。
ゼロスタート定額キャンペーン | 料金・割引| iPad mini / iPad | au
条件は、auでスマートフォン契約をしていることで、5月末日までに申し込みが必要らしい。LTEフラットにするなら基本料割引。
まぁ、ここに書かれていない条件もあるだろうということで、au shopに行ってみた。

契約条件は以下の通り
・ゼロスタート定額キャンペーンは、既にauスマートフォンを契約していれば該当
・紐付けしたスマートフォン契約を解約した場合には、iPad miniの使用基本料が発生
・通常の携帯電話・スマートフォンと同じく2年縛りで、それ以外のタイミングでの解約は解約料が発生
・電話番号は割り当てられるが、通話はもちろんSMSも利用不可
・毎月割は通信料が対象であり、月々割相当額を通信料が下回る場合には、通信料分のみ割引
・機種代金は毎月割対象外なので、機種代金分割支払いにした場合は、最低でもその額が発生
機種代金実質負担ゼロと記載されていますが機種代金はゼロにはなりませんw

毎月割 | 料金・割引 | iPad mini / iPad | au
こちらのページでは、毎月割は基本使用料・通話料から引いている説明になっているので虚偽ではないんでしょうけど、それでもソフトバンクの後追いで不誠実な煽り文句をうたうのは下品だからやめて欲しいものです。

ま、それでも日本でも海外でもLTEが使えてテザリングもできるタブレットが、ほぼ本体価格のみで入手できるというのはありがたいことです。ということでお買い上げ。

さて、これでモバイル機器がさらに充実。
スマートフォン
 HTCJ
 iPhone 4S
タブレット
 NEXUS 7
 iPad mini
のーとぱそこん
 VAIO P
で、これで私は何をしようというのだろうか…

2012年12月13日木曜日

ロキソニンとロキソニンSの違いに関する謎の説明文

インプラントの土台を入れたので痛み止めにロキソニンを処方された。そういえばロキソニンSとロキソニンの違いってなんだろう?と調べてみたけど謎が深まるばかりでよくわからん。
第一三共の公式FAQに至っては、もしそれが正しい説明だとしたら、それは一体何を意図したもので、どういうことになるんだろうかとか考えたら混乱してきた。

よくあるご質問 ロキソニンS|第一三共ヘルスケア


  • Q1. ロキソニンSは病院で処方される「ロキソニン」と全く同じものなのですか?それとも成分の配合量などが違っているのですか?
  • A1.ロキソニンSは、医療用「ロキソニン」と成分、成分量、添加物、錠剤の大きさ、剤形 いずれも同じです。異なる点として、ロキソニンSには外観上、錠剤に割線、刻印が入っておりません。また、本剤は頓服・短期使用であり、医療用とは用法・用量、効能・効果が異なります。

えと…成分、成分量、添加物が同じで効能・効果が違うというのが日本語として成立しているのかとても謎。
用法・容量は処方箋ならば医者の指示通りの服用となるので、用法・容量が違うということは理解できる。処方では一定期間での血中濃度維持を目的としているのだろうけど、それによって効果・効能が違うというのがよくわかりません。
頓服として一時しのぎの鎮痛解熱作用だけでなく、血中濃度を一定に保つことで他の効果が出てくるということなのだろうか。何をどう考えても謎なのである。