2012年6月19日火曜日

私用でばたつき

本日、親父の心臓冠動脈移設手術というイベントが終了。主治医があれこれ造影剤をぶちこんで作成した3D画像を眺めてあれこれ検討をつけてからの手術で、結果としては主治医の想定していた状況の通りで、術式も予定通りで見積もり作業時間ぴったりに完了。
ということで、今日は一日病院で付き添いというか手術時間の待機。この何もしないでひたすら待機って疲労感がハンパない。
手術終了後にはICUでモニタをあれやこれや装着しつつの管理状態。ま、心臓をいじったあとなんだから、そんなものだろう。
帰り際に喉に送管入れたままなので会話はできないが、首を振るくらいに麻酔が覚めてきたようで、「おつかれさま」と一言。
なにぶん老人の傷の治りは遅いし、リハビリしないとマトモに歩けないわけで、しばらくは病院に軟禁する必要がありそうだ。

2012年6月3日日曜日

遠出

なんとなく遠出して写真を撮りたい気分になり相模湖まで行ってきた。初めは高尾山にでも行こうかと思ったのだが、なんとなく高尾で気分が変わり相模湖に行き先変更。
天気は薄曇で、時々晴れ間がある程度なので、空の青さとか湖の反射とか直射日光で演出されるコントラストとかが撮れなかったのが残念。晴れている日に三脚持ってゆっくり行ってもいいなぁ。

カメラはいつものOM-D E-M5、レンズはNOKTON 17.5mm f0.95。
広い景色をカッツリとした画で撮りたかったので、練習も兼ねてレンズはNOKTON一本勝負。それでも薄曇のために、湖も空も木々も色合いが綺麗ではないので、いっそのことモノクロにしちゃえということでRAWデータをOLYMPUS Viewerでアートフィルターのドラマティックトーン加工現像。ノーマルにモノクロにするよりもコントラストが強調されて面白い仕上がりになったような気がする。


















2012年6月2日土曜日

円>米ドル>羊ドル>越えられない壁>ユーロ

ユーロの叩き売り継続でした。
先週末のユーロドル1.2518から上方向にがっつり窓を作って1.2576スタートで1.262まで上がったものの、そこから一方的に落ちて米雇用統計で1.2281までガッツリと落ちて、その後は調整とショートカバーなのか、最後は1.2433まで上がって終わり。上下しながらも先週末終値よりも下で終了。
ネタとしてはギリシアとかスペインとかのネガティブキャンペーンでリスク回避の動きで、原油や金もガッツリと落ちている。この流れはしばらく続くのだろう。

円はかなり硬く、ユーロは当然だが他通貨に対しても全面的に円高。日本に住んでいる感覚としては不景気継続でどうしようもないのだが、世界的にみればかなりマシと認定されているというのが怖い。世界恐慌レベルの経済悪化が見え隠れする。
何のかんのいいつつも、最後に資産保全としてはUSDが一番強いんだろうと思っているのだが、世界経済の流れはどうなんだろうか。いまいち日本円が信用できないところもあるので、クロス円で勝負かけるのがちょっと怖い。それでもユーロ円の値動きがおいしそうに見えてしまう。

来週も円最強のドル高方向なんだろうと思うんだけど、週明け欧州休場ということでドバイかNYからの仕掛けがあるかもとか思うとちょっと怖いなぁ。
週前半は低レバで様子見、後半に勝負が安全かな。

2012年5月24日木曜日

全面ドル高

昨日よりドル無双状態で為替の動きが激しい。ところどころ反発はあるが限定的すぎてノイズレベルでしかない。
そのノイズに焦って損切り往復ビンタくらったりもするけれど私は元気です。

さて、ここまで相場が荒れていると順張り戻り売りに徹するのがよいのだろう。先物もほとんどが下落しているので、あれこれ損失の補填にまわされていると想像するのが一番現実的だろうか。
それにしても、ユーロはどこまで落ちるのか。ポンドはまだまだ限定的だが、豪ドルとかユーロにひっぱられまくってどうしようもない数値。まぁ豪ドルは自通貨高を嫌がる発言があったので、当面は介入とか不自然な動きはないだろう。それでも豪ドルは対ユーロほど落ちていないので、9.6くらいは容認できる範囲なのかもしれない。材料輸出メインな国として経済状態が有利になっているのは確かで、海外から輸入しないといけない製品なんてものもあんまりない。

ユーロはどうなるか。ギリシアが抜けたら抜けたで投資家はなんらかのストーリーを考えているのだろうが、ギリシア債を保有する機関がどうなることやら。まぁ、今日も行われた入札にしっかり応札しているところもあるんだから、金持ちの博打になっているんだろう。でもほぼデフォルトした国の金利なんざ、元本保証がないわけで、応札したのはせざるを得ない大人の事情を抱えたところばかりなんだろう。
少なくとも銀行は、数年で現在の状況を打破するストーリーを持っているとは思えないし、銀行も生き残りに必死になるだろう。しかしながら金融が必死になったってどうしようもないとは思うけどね。
数年して、経済の安定上昇の可能性が高くなったら、ギリシアへの投資というのも面白いかもしれないけど、それまではギャンブルだね。パチンコ台でいくら吸い込まれた台だからそろそろ出るかもとかいう都市伝説と同じ。

日本は、まだまだ円高基調にはならなさそうだ。どちらかというと、デフレ継続で安定している通貨ということで、預けての有利な利回り投資を使うよりも、定期預金していた方がもうかるのかもしれないとか思う。白川は相変わらずだったから、当面は介入も考えなくてよさそうだ。
ここも、上がったらSを繰り返せばいいだろうか。動きの幅が少なくなってきたのがちょっと気になるところではあるけれども。

今週の成果は、コツコツドカンで虫の息。素直にユーロドルSして気絶していればよかったなぁとか思う次第。

2012年5月21日月曜日

金環撮れました

夕べから天気がどうなるかわからない状態だったのが、なんとか朝には雲が切れて太陽が無事顔をだしてくれて、レンズやフィルタが無駄にならずに安堵。ところどころ雲がかかって太陽が隠れたりもしたけれど、なんとか無事に撮影。

感想というか所感としては、三脚がもっとしっかりしたものじゃないと厳しい。自宅ベランダから撮影したのだが、微妙に揺れたりとかで400mm望遠はずれまくった。35mm判で800mm相当画角というのは条件がシビアだ。まぁもう使うことはないような気もしているけど。

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M5
レンズ:Kenko 400mm f8

































































とりあえず現像したものだけ載せてみる。