2013年5月17日金曜日
iPad mini + cellular購入
ゼロスタート定額キャンペーン | 料金・割引| iPad mini / iPad | au
条件は、auでスマートフォン契約をしていることで、5月末日までに申し込みが必要らしい。LTEフラットにするなら基本料割引。
まぁ、ここに書かれていない条件もあるだろうということで、au shopに行ってみた。
契約条件は以下の通り
・ゼロスタート定額キャンペーンは、既にauスマートフォンを契約していれば該当
・紐付けしたスマートフォン契約を解約した場合には、iPad miniの使用基本料が発生
・通常の携帯電話・スマートフォンと同じく2年縛りで、それ以外のタイミングでの解約は解約料が発生
・電話番号は割り当てられるが、通話はもちろんSMSも利用不可
・毎月割は通信料が対象であり、月々割相当額を通信料が下回る場合には、通信料分のみ割引
・機種代金は毎月割対象外なので、機種代金分割支払いにした場合は、最低でもその額が発生
機種代金実質負担ゼロと記載されていますが機種代金はゼロにはなりませんw
毎月割 | 料金・割引 | iPad mini / iPad | au
こちらのページでは、毎月割は基本使用料・通話料から引いている説明になっているので虚偽ではないんでしょうけど、それでもソフトバンクの後追いで不誠実な煽り文句をうたうのは下品だからやめて欲しいものです。
ま、それでも日本でも海外でもLTEが使えてテザリングもできるタブレットが、ほぼ本体価格のみで入手できるというのはありがたいことです。ということでお買い上げ。
さて、これでモバイル機器がさらに充実。
スマートフォン
HTCJ
iPhone 4S
タブレット
NEXUS 7
iPad mini
のーとぱそこん
VAIO P
で、これで私は何をしようというのだろうか…
2012年12月13日木曜日
ロキソニンとロキソニンSの違いに関する謎の説明文
第一三共の公式FAQに至っては、もしそれが正しい説明だとしたら、それは一体何を意図したもので、どういうことになるんだろうかとか考えたら混乱してきた。
よくあるご質問 ロキソニンS|第一三共ヘルスケア
- Q1. ロキソニンSは病院で処方される「ロキソニン」と全く同じものなのですか?それとも成分の配合量などが違っているのですか?
- A1.ロキソニンSは、医療用「ロキソニン」と成分、成分量、添加物、錠剤の大きさ、剤形 いずれも同じです。異なる点として、ロキソニンSには外観上、錠剤に割線、刻印が入っておりません。また、本剤は頓服・短期使用であり、医療用とは用法・用量、効能・効果が異なります。
えと…成分、成分量、添加物が同じで効能・効果が違うというのが日本語として成立しているのかとても謎。
用法・容量は処方箋ならば医者の指示通りの服用となるので、用法・容量が違うということは理解できる。処方では一定期間での血中濃度維持を目的としているのだろうけど、それによって効果・効能が違うというのがよくわかりません。
頓服として一時しのぎの鎮痛解熱作用だけでなく、血中濃度を一定に保つことで他の効果が出てくるということなのだろうか。何をどう考えても謎なのである。
2012年11月23日金曜日
IYHあれこれ
しばし放置してますが生きてます。
このところのfxは原資回復ゲー継続。うまい具合にはまらずに一進一退。半ば飽きつつもあり、原資回復したら休もうかなとか思う。
nexus7の32Gが出たのでIYH。タブレットが必要な生活パターンではないのだが、欲しいと思ったときに目の前にあったら買ってしまうという性癖なので仕方ない。
動きは当然ながら軽快。快適。だった。そうandroid4.2が降りてくるまではw
JB4.2のいいところとかあるんだろうけど、イマイチosとしての優位性は実感できないし、対応してないアプリケーションも多いしなんだかなあな状態。
それでも韓国製のアレやアレとかに比べたらサクヌルなんだけどね。
nexus7は無線LAN接続のみということで通信環境をどうするかというところが課題だが、家では普通に家庭内LANで使用。屋外では、普段はスマートフォンを使っているのだが、htcjをWiMAXに繋げてテザリングすれば快適に使える。それとau Wi-Fiは契約端末以外に一台接続ができる契約になっているので、それを使えばかなり便利。WW2とWiMAX Wi-Fi網が利用できるので、あちこちで電波を掴める。スマートフォンを使っている分にはあまり利便性を感じないWi-Fiだが、ここにきてかなり便利に使わせてもらっている。
メインでタブレットを使っていて常時接続が必要ならば3Gや4G接続やWi-Fi端末が必要なんだろうけど、PDAとして使っていて、ある程度データが溜まったところで回線接続ができればいいやということであれば、庭スマートフォンとの併用が最強だなとか思う。
アクセサリーはケースが悩ましい。まだ迷走しているが、SANWAのソフトレザーケースが割といい感じで使えている。しっくりとはしていないのだが、マグネットでの自動スリープに対応してるのが嬉しい。
このあたりは続々と新製品が出てくるだろうから、イイモノが出たら乗り換えるつもりだけど。
2012年9月16日日曜日
au iPhone4SにGPPを載せて海外キャリアSIM利用を試してみた
一番簡単なのは、それぞれのキャリアが提供している海外通信網を利用すること。現地のそれなりのキャリアと提携していることから、かなり信頼性は高いが値段も高い。海外パケ放題なんてのもあるけれども、3000円/dayなんてことになると数日間の滞在で数万円もするのがばからしい。なによりもつまらない。
宿がインターネット回線を解放してくれているところならば、これは去年やったことだが、窓機を現地のLANにつないでそれを母艦にWi-Fi通信をすることが可能。しかしながら、タイのネット回線事情として、宿の準備するネット回線は使用料がちょっとお高い。
で、タイの場合は選択肢として2つ。
一つはタイでスマートフォンを購入し、それを現地キャリアに接続させてテザリングで手持ちの端末機から接続するということ。これは嫁の視線がこわくてちょっとできなかったというのと、日本でも使うことを前提として魅力ある日本未発売機種がなかったこともあり今回は見送った。new iPadあたりが欲しかったような気もするが、日本じゃ使わないからなぁ。
そしてもう一つが、手持ちのau iPhone4SをSIMロック解除して現地のキャリアのSIMを使用するということ。解除方法はいろいろあるみたいだが、今回はリスクの少ない脱獄不要の方法を選んでみた。林檎さんの仕組みをちゃんと知らないので、現地でのトラブルは避けたい。いざというときに母艦になるのは窓機だし。
脱獄不要の方法として挙げられるのが、擬似SIM解除状態にする下駄を履かせて本来のキャリア以外のSIMを載せるというもの。何種類かあるようだが、わたしはGPPを選択してみた。やたらに安いのは偽物みたいな噂もあるので、それなりのところで動作確認モデルを明記してある業者から2980円で密林さん購入。1000円以下での販売しているところもあるが、本当にパチモンなのかどうかは不明。確かめる気もない。
MSIMのトレイと下駄になるチップとキャリア紐付け解除用になるアクティベートSIM。これに取説というか手順書の紙が付いてくる。
動作確認を中途半端にやってみておかしくなるのも困るので、タイでプリペイドSIMを購入してからやってみることにした。通信業者はtruemoveを選択。49バーツ/dayのデータ通信専用契約が私の使い方にはあっているだろう。
TrueMove - TrueMove Prepay
空港の税関を出たところにSIM屋さんが開店しているのでiPhone用のSIMを購入。これは99バーツ。
で、実際にどう使うかという手順はあちこちで説明されているので検索すると私よりもわかりやすい解説があるだろうけれども敢えて書いてみる。
まずはauのSIMを取り出して、GPPから購入したトレイにチップを載せ、アクティベート用SIMを載せて起動させる。起動したらなにやら出てくるので了解を押して、現在契約しているキャリアを選択して電源off。するとどこのMSIMでも動くようになる。らしい。
そしたらGPPのアクティベートSIMを取り出して、下駄チップはそのままにしてtruemoveのMSIMを載せて電源を入れるだけ。
ここでちょっと問題が発生。SIMがトレイに収まりきらないというアクシデントでトレイがiPhone本体に入らない。焦ったが、嫁さんが持っていた爪切りのヤスリでtruemoveSIMの端を削って形を整えて挿入完了。爪切りは意外と使えるので旅行には必須なのかもしれない。
電源を入れてまずは開通作業だが、これは単に「006」にダイヤルするだけ。これでtruemoveSIMの持っている固有電話番号とかいろいろ紐付けされる。
そうしたらネットワークの設定。データローミングなんかも確認しないと意味不明なエラーを吐かれてタイ語のSMS警告で泣きたくなったりするので要注意。auはキャリアは自動でいいようだが、SBMのは設定が他にも必要らしい。設定する回線情報だが、
APN:internet
ユーザ名:true
パスワード:true
これでok。
契約内容の確認は、電話ダイヤルでのコマンド送信とSMSでのコマンド送信で行う。言語の変更は電話をかけてプッシュ音操作で変更するとSMSで手続き完了のお知らせが飛んでくる。
契約内容はこちらを参照。スタイルに合った契約をSMS送信。試していないけどダイヤルでもできるっぽい。
TrueMove 3G+Wi-Fi- TrueMove hi-speed micro SIM for iPad
49B/dayならば、SMSで宛先を9789、本文にDM(D2?)と打ち込んで送信する。手続きが完了すると、これまたSMSで通知が飛んでくる。画面は他の契約。
これでネット接続の儀式は完了。
で、実際にどれくらいの速さかというと、場所によってムラはあるがau iPhoneを使っている時とそんなに遜色ない。
3G通信で下り7.34Mbps出ていた。truemoveの提示している回線速度を上回っている。uploadに多少不満がある結果だがこれでも仕様上限を上回っている。タイのCATといういわゆる電電公社回線を使用しているわけだが、日本の回線よりも快適。タイが本気をだしたら禿の貧弱さとか茸の迷走とか庭の自己満足とかをあっさり上回る結果になっているのがすごい。どこでもつながるのはシンガポールを見本にした政策だろうなとか想像している。
ちなみにシンガポールは電波の届かない場所を作るのを禁止しているので地下鉄乗車中も普通に繋がる。ここ最近になって、やっと日本でも一部使えるようになったが、日本のIT事情はアレコレとガラパゴス化していて世界基準を大きく下回っている。
閑話休題
99BSIMは初期のクレジットは50Bなのかな?よくわかっていないがプリペイドなので追加入金する必要がある。手順は簡単で、セブンイレブンで「top up truemove」と言えば通じるので、いくら入金したいか言うと入金した内容に対する14桁のシリアルナンバーがレシートに印刷されてくる。
そしたらダイヤル画面で、
*123*14桁の番号#
これをダイヤルすると課金完了。残高確認は*123#
au iPhone4Sの難点はテザリングができないことだが、それ以外ならば汎用性は高いことを実感。国内ならば契約時の月々割りとかの利点があるので、無理してSIM free機を求めることもないなぁとか思う。
ということで、次の海外旅行までにはiPhone5を手に入れておきたい。問題は嫁の視線だけだ。
--2012/9/17追記--
日本に戻ったら素直にauのSIMに交換して起動すると普通にそのまま使えます。一応データローミングとかのチェックはした方がいいかもですが。
タイに行ってきた
旅行といっても、タイは観光は一通りしているので、基本的に呑んで喰って眠るだけになるのだが、今回は嫁さんが現地ツアーに参加したいと言い出したので、アユタヤに行ってみた。
アユタヤはタイの2つ前の首都で、ビルマに侵攻されて滅びた町。25年前の初めてのタイ旅行で一泊したが、何もない田舎町で、宿も安宿が2軒しかない寂れたところだった。自転車を借りてぐるりと回ったが、遺跡も放置された状態で見所もそんなにはなくつまらないところだった印象があった。
今ではそこそこ発展していて、遺跡の修復も進み、象使い村ができたりとか観光地としての見所も揃ってきた。
遺跡だが、昨年の洪水で水に浸かってしまい、急ピッチで清掃と修復をしているようだ。浸水は少ないところでも1m程度。川沿いの低地では2階建ての家も埋もれたという話。本当かどうかはわからないけど。
カメラはOLYMPUS E-M5。レンズはNOKTON17.5mm f0.95とM.ZUIKO45mm f1.8の二本。標準ズームはなんとなく使わないで終わってしまった。短焦点に慣れると、暗いズームはなんか使いにくい。
バンコクは相変わらずの混雑っぷり。昔からの商売をしているところは少なくなってきた。時代の変遷ということなんだろうが、学生時代から行き慣れた店がなくなっているのは寂しいものだ。
サイアムスクエア近辺は再開発の最中。選挙がらみの騒乱での遅れを取り戻そうと必死なのだろう。ホアランポーン前からヤワラート方面への地下鉄工事をしていたりとかあちこちで経済活性化をさせている。
学生時代に世話になったジュライホテル近辺。
相変わらずジュライの建物はそのままで、入り口は荷物置き場と化している。閉鎖されてから何年経ったことだろうか。あの頃は今の自分の姿は想像していなかったなぁ。考えてもいなかったというのが正しいのかもしれないが。
また数年後に様子を見に行こうと思う。
























