2012年4月18日水曜日

OM-Dのクセとか

OM-D E-M5の標準レンズキット1本でがんばってます。
一番欲しい45mmf1.8は注文後3週間~1ヶ月かかるようなので、必要を感じるまでは放置。

さて、いろいろいじってカメラの使い方そのものを少しずつ思い出してきたので習作。
まずは同じところをアートフィルターを変えてみたものを並べてみる。

リーニュクレール






















ライトトーン


ジオラマ


ドラマチックトーン


印象がかなり違いますね。意外とジオラマの無機質感が楽しかった。
特性がなんとなくわかってきたのでいろいろ試し撮りの一部。


花が咲いているという事実よりも、色彩の印象を強く出したいときにはいいかもしれない。ただ、趣は見事に消えましたw


サクラにファンタジックフォーカスをつかって花も新緑もやわらかくしてみましたが、花の自己主張がなくなりました。主人公の存在感が強すぎる場合や全体が主人公になるような場合や、主人公をドアップで撮るときしか使えませんね。



続いてアートフィルターはなしにして、開放と被写界深度のテスト。開放といってもF5とかなのであんまり派手なボケは出ていません。マクロを使ったり使わないでレンズの絞りを空けようとしたり試行錯誤混在でどれだどれだったか覚えていません。実験結果をすぐに生かすデータにはなりませんでしたてへぺろ

教科書によくありがちな手前ボケで後ろはややボケ。


被写体の後ろがほとんど模様扱いのぼかし方。


花を撮りたいという気持ちが全面に出てしまって、記録写真なみに美しくない写真。
後ろの花もぼけているんだけど、何が何だかわからない形になっていて失敗。


標準レンズキットの12-50EZ標準マクロズームは、極めようとかしない初期入門向きでしょうか。
さらなる高みを目指すにはちょっと物足りないと思いますし、ポートレートには決して向かないレンズだとおもいます。ポートレートなら17mmパンケーキがいいんじゃないだろうか。
レンズの開放とボカシを生かした写真が撮りたいのならば45mmf1.8になるんでしょうね。こちらは受注後3週間かかるということで、どうしようか悩んでいます。いっそ何も考えず17mmf2.8のついているPEN miniツインレンズキットを買ってしまおうかとかいう脈絡のない物欲とかもあるので、ちょっと混乱しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿